「墜落ハリアー飛ばすな」 北富士共闘会議が声明
「北富士演習場全面返還・平和利用県民共闘会議」(17団体)は26日、北富士演習場での米海兵隊AV‐8ハリアー戦闘攻撃機の飛行訓練との声明を中止を求める声明を発表しました。
同型機は、22日に沖縄県沖で墜落事故を起こして大問題になっています。防衛省が山梨県に通知している「北富士演習場週間演習計画」(写真)によれば、同型4機による飛行訓練は今年7月から4回13日間にわたって行われており、山梨県上空に繰り返し飛来していたことが明らかになりました。
声明では「演習場周辺の地域住民は墜落事故などの危険にさらされていた。ほとんどの県民に何も知らされず、飛行ルートさえ定かではない」と指摘。後藤斎山梨県知事に「米海兵隊に対し、同じように危険な事故を繰り返すMV22オスプレイの離発着訓練とAV‐8ハリアー戦闘攻撃機の飛行訓練を断じて認めないことを表明すべきだ」と強く対応を求めています。
同会議は同日、声明文を山梨県北富士演習場対策室に届けて説明しました。
« 市川三郷9条の会 自民党改憲案の危険を学ぶ | トップページ | 県原水協 「核兵器なくし平和な世界を」 ヒバクシャ国際署名宣伝 »
« 市川三郷9条の会 自民党改憲案の危険を学ぶ | トップページ | 県原水協 「核兵器なくし平和な世界を」 ヒバクシャ国際署名宣伝 »



コメント