県原水協 「核兵器なくし平和な世界を」 ヒバクシャ国際署名宣伝
甲府市のJR甲府駅南口で26日、原水爆禁止山梨県協議会が「ヒバクシャ国際署名」の宣伝・署名活動を行いました。
「核兵器を禁止し廃絶する条約を」と横断幕を広げ、「被爆者のみなさんが呼びかけている署名です。ぜひ核兵器を無くすためにご協力ください」と呼びかけると、多くの市民が署名に応じました。
20代の男性は「中学生の時に広島に行って、原爆の悲惨さを感じてきた。核兵器はなくした方がいいし、平和な世界になってほしい」と署名に込めた思いを話しました。
高校生の2人と対話になり、「広島に落とされた原爆は、一つの爆弾で14万人がその年のうちに殺されたって聞いたことある」と尋ねると「そうだったんですか」と驚いた様子。「何万人も殺してしまうような核兵器は無くした方がいい」「世界で数億人をめざして集めているなんてすごいですね」と署名に応じていました。
行動には15人が参加し、約30分で34人の署名が寄せられました。県原水協が呼びかけた行動は、24日から26日まで県内13市のうち6市で取り組まれ、全体で128人の署名が寄せられています。
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