市川三郷9条の会 自民党改憲案の危険を学ぶ
山梨県市川三郷町で18日、「みんなで憲法を学んでみようの会」(主催=市川三郷9条の会)第1回が開かれ、50人が参加しました。堀内寿人弁護士(県弁護士会副会長)が「日本国憲法改正草案の正体について考える」とのテーマで講演しました。
堀内氏は、「自民党の改憲案は個性や自由を奪い、権力者の言うことに黙って従うことを求める全体主義のイメージしかない」と指摘。「自民党がめざしている方向性がむき出しの形で現れている」「憲法は、私たち一人ひとりの権利や自由を守るために国民が国に命令しているもの。この立憲主義の考え方を改憲案はまったくはき違えている」と批判しました。
主催した市川三郷9条の会では、憲法を学ぶ企画を第2回は11月、第3回は来年1月と3回にわたって取り組む予定です。代表の小林一史さん(67)は、「参院選後、運動を広げるためにも、まずは自分たちが憲法を学んで語れるようにならないといけないと話しになった。ぜひたくさんの方と一緒に学ぶ機会にしたい」と話しています。
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