山梨共同センター ママの会代表も訴え 「あきらめるわけにいかない」
山梨憲法共同センターは17日、甲府市のJR甲府駅南口で、早朝と昼、刻々と変わる国会情勢を市民に伝えながら、リレートークし「強行採決を許すな」と訴えました。
強く降る雨のなか、朝は30人、昼は100人を超える人たちが参加。「安保関連法案に反対するママの会@山梨」の右田厚子代表(38)は「私たちママが平和を訴えることをやめたら、子どもたちの未来は守れなくなる。あきらめるわけにいかないんです」と訴えました。
手製のプラカードを持って立っていた60歳代の夫婦は「山梨にもママの会ができたのをニュースで見た。この子たちのために、じっとしていられず富士河口湖町から2時間以上かけて来た」と話しました。
足を止めて訴えに聞き入る人が目立ち、「これから国会へ抗議に行きます」という人もいました。日本共産党の小越智子県議、清水英知、木内直子両甲府市議が参加しマイクを握りました。

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