山梨県弁護士会 4駅頭でいっせい宣伝 採決強行するな
山梨県弁護士会(關本喜文会長)は15日朝、戦争法案の衆院での採決強行を許すなと、「『動こう今こそ』県内一斉駅頭街宣活動」に取り組み、甲府、韮崎、大月、上野原の各JR駅前で、通勤、通学者に法案の廃案を訴えました。弁護士40人を含め120人が参加しました。
韮崎駅前では、中島大督(だいすけ)副会長や、小野正毅前会長ら9人の弁護士が、韮崎市、北杜市の「憲法9条の会」の会員ら15人と力を合わせて、チラシの配布や反対署名に取り組みました。
中島副会長らは「『憲法違反の法案は廃案しかない』の声をさらに大きくして国会に届けましょう」と訴えました。
「自民、公明の横暴勝手は許せない」と話した女性(68)は「国民多数の声を聞かない安倍さんの首をすげ替えるしかない」と、署名に応じました。

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