2位で空白を克服 上野原市議選で川田氏
25日投開票された上野原市議選(定数16=2減、立候補17人)では、川田好博氏(66)=新=が、1人オーバーの激戦のなか1155票を獲得して第2位で初当選。4年間の党議席空白を克服しました。
川田氏の得票数は、落選した前回票を2.58倍にしたもので、同時選挙となった県知事選挙でも共産党の花田仁氏が同市で2911票を獲得。県内市町村で最も高い得票率(20.2%)でした。
選挙戦で川田氏は、「暮らしや平和を壊す安倍政権は許せません」と訴えました。また、国民健康保険税・介護保険料の引き下げ、保育料の軽減、産科設置など市立病院の充実などを公約に掲げ「市民の立場でスジを通し、市政をしっかりチェックします」と支持を呼びかけました。
当選を知って駆け付けた支持者らを前に川田氏は「寄せられた大きな期待に応え、市民の願いをしっかり受けとめ、まっすぐ市政にぶつけたい」と決意を語りました。
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