集団的自衛権行使容認の閣議決定は中止せよ 共産党が街頭宣伝
「集団的自衛権の行使容認の閣議決定は中止せよ」―安倍政権が、憲法解釈を変更して日本を海外で戦争する国につくりかえる閣議決定を強行しようとするなか、13日、日本共産党と講演会は、県内各地でいっせい宣伝しました。甲府市、韮崎市、大月市などの駅頭や住宅街で「与党だけの密室協議や一内閣の判断で憲法解釈を変えて容認するのは、憲法を破壊するクーデターともいえる暴挙です」と訴えました。
甲府市のJR甲府駅では、花田仁県委員長や小越智子県議、石原剛、清水英知両甲府市議や党後援会役員ら15人が参加して「赤旗」号外を配布。志位和夫委員長の記者会見(「憲法破壊のクーデター許すな」)が載った「しんぶん赤旗」を紹介しながら、憲法う破壊の暴挙阻止へ全力を尽くす決意を表明しました。
小越県議は同市内を宣伝カーで回り3カ所で、内藤司朗市議は8カ所で訴えました。
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