秘密保護法なくそう 県内3団体 14駅前で宣伝
県民大運動実行委員会、国民救援会県本部、言論・表現の自由を守る共同センターは10日、県内鉄道各線の14駅で、秘密保護法撤廃を求めるいっせい宣伝活動を行いました。
JR甲府駅では、3団体から30人が参加。山梨民医連の植松清司事務局長、新婦人甲府支部の榊原美由紀事務局長、日本共産党の小越智子県議らがマイクを握り、「年が明けても廃止を求める声は広がっています。『法律の撤廃を』の一点で運動を広げ、悪法をなくしましょう」と力を込めて訴えました。
秘密保護法撤廃を求める署名に応じた女子中学生は「国民の知る権利を制限する法律はいけないと思います」といい、88歳の男性は「治安維持法と同じようなものをなぜまたつくるのか。絶対にダメだ」と話しました。
甲府駅前では1時間の行動で署名54人分が集まり、各地の駅でも参加者から「チラシの受け取りが良く、用意した分が足りなくなった」(JR竜王駅)などの報告が寄せられました。
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