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2013年11月 4日 (月)

教育への情熱、市政に 都留市議補選に板倉候補

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都留市議補選(定数4)が3日、告示(10日投票)されました。日本共産党は、板倉やすあき候補(62)=新=が複数議席の実現めざし立候補しました。

任期満了による市長選挙に伴う補欠選挙で、定数4は、市長選、県議補選立候補者の市議辞職や死亡によるもの。定数を2つ上回る6人が立候補。

同市内の小学校などで37年間教師を務めた板倉候補は、「教育にかけた情熱と経験を、今度はいのちとくらしを守る政治の実現に生かします。現職の小林義孝議員と合わせて日本共産党が2議席になれば、市民の立場で議案が提案できます」と訴えています。

日本共産党と後援会は、▽国民健康保険税の引き下げ▽義務教育費の父母負担軽減▽住宅リフォーム助成制度実現―などの公約を示し、支持を呼びかけています。

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