教育への情熱、市政に 都留市議補選に板倉候補
都留市議補選(定数4)が3日、告示(10日投票)されました。日本共産党は、板倉やすあき候補(62)=新=が複数議席の実現めざし立候補しました。
任期満了による市長選挙に伴う補欠選挙で、定数4は、市長選、県議補選立候補者の市議辞職や死亡によるもの。定数を2つ上回る6人が立候補。
同市内の小学校などで37年間教師を務めた板倉候補は、「教育にかけた情熱と経験を、今度はいのちとくらしを守る政治の実現に生かします。現職の小林義孝議員と合わせて日本共産党が2議席になれば、市民の立場で議案が提案できます」と訴えています。
日本共産党と後援会は、▽国民健康保険税の引き下げ▽義務教育費の父母負担軽減▽住宅リフォーム助成制度実現―などの公約を示し、支持を呼びかけています。
« 国保税引き下げよう 甲州市議選 川口候補が第一声 | トップページ | “原発事故も隠される” 秘密保護法案反対 共産党が宣伝 “廃案へ力合わせ” »
「選挙情報」カテゴリの記事
- 甲州市議選 佐藤氏が第6位で再選(2025.11.24)
- 甲州市議選告示、佐藤ひろみ候補が第一声(2025.11.05)
- 富士河口湖町議選 山下利夫氏5選(2025.10.26)
- 富士河口湖町議選告示 山下としお候補が第一声(2025.09.24)
- 市田副委員長が比例5氏、そうだ氏勝利訴え(2025.07.09)
« 国保税引き下げよう 甲州市議選 川口候補が第一声 | トップページ | “原発事故も隠される” 秘密保護法案反対 共産党が宣伝 “廃案へ力合わせ” »



コメント