町民の声届ける議席 富士河口湖町議選 山下氏第一声
富士河口湖町議選(定数18)が1日告示(6日投票)され、日本共産党の山下としお候補(35)=現=は議席の絶対確保をめざし、集まった40人を前に第一声をあげました。
山下候補は、中学卒業までの医療費無料化や、室内で聞ける防災ラジオの導入など、住民の要求を実現してきた4年間の実績を強調。「国保税引き上げなど、町長の提案になんでも賛成の議会では役割は果たせません。町民の声を議会に届け、その実現に全力をあげる共産党の議席をなんとしても守ってください」と訴えました。
町議選には、共産党1人、公明党1人、無所属17人の19人(現13、新6)が立候補しました。
共産党と後援会は「参院選後、日本共産党にとって県内初の議院選挙です。山下候補の町議会で果たしているかけがえのない役割を語り、消費税増税など暴走する自民党政治ノーの声を大きく広げ、激戦を勝ち抜きたい」と奮闘しています。
« 山梨県議会海外研修費 議員に返還要求を 高裁判決受け小越党県議が議長要請 | トップページ | 山梨県議会「海外研修」高裁判決 「私的旅行」断罪 県の対応は »
「選挙情報」カテゴリの記事
- 甲斐市議選 谷口氏が第11位で再選(2026.05.13)
- 甲斐市議選告示 谷口候補が第一声(2026.04.18)
- 甲州市議選 佐藤氏が第6位で再選(2025.11.24)
- 甲州市議選告示、佐藤ひろみ候補が第一声(2025.11.05)
- 富士河口湖町議選 山下利夫氏5選(2025.10.26)
« 山梨県議会海外研修費 議員に返還要求を 高裁判決受け小越党県議が議長要請 | トップページ | 山梨県議会「海外研修」高裁判決 「私的旅行」断罪 県の対応は »



コメント