県議会の民主的運営を 共産党が新議長に要望
日本共産党の小越智子県議は6月5日、新しく選出された棚本邦由議長に対し、県議会の民主的運営を求める要望書を渡し、改善に向けた努力を求めました。
小越県議は、会派代表者会議、議会運営委員会、議会改革検討協議会にすべての会派が出席できるようにすることを要求。「議会運営はすべての会派と議員にかかわることです。(少数会派の)出席や発言を許可制にして制限するのは、県民の声を排除するものです」と指摘して改善を求めました。
棚本議長は、指摘された会議での出席・発言許可制について「思いはよくわかる」と述べ、議会改革について「心がけるので協力を」と答えました。また、「議会基本条例の制定について注視していきたい」と話しました。
小越県議はこのほか、海外視察制度の廃止、本会議での関連質問の復活、討論5分の時間制限撤廃などを要望しました。
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