「経済懇談会」への参加を呼びかけ訪問懇談
日本共産党山梨県委員会は、経済団体や業者組合、労働組合などを訪問し、小池晃党政策委員長(参院比例候補)を迎えて甲府市で開く「経済懇談会」(3月25日)への参加を呼びかけながら懇談を広げています。
2月6日には、えんどう昭子参院山梨選挙区候補、千葉信男県委員長らが市内の労働組合事務所を訪問。連合加盟の山梨交通労働組合(酒川安雄執行委員長)では役員と懇談し、住民の足を守るバス等の公共的役割、国補助金のあり方などについて意見を交わしました。
酒川委員長は、政府の規制緩和政策やエコカー減税によってバス・タクシー業界が大きな打撃を受けてきたことを説明し、「交通業界の経営悪化で、労働者は労働時間を増やして対価(収入)を増やすしかなく、体を壊せば終わりです。公共交通への補助金等を国はもっと増やすべきです」と話しました。
えんどう氏は「高齢化社会を迎え、ますますバス等の公共性は高まっています。国の責任で対策を講じることが必要です」と応じました。
党県委員会では今後も、信金・信組などの金融機関や中小企業団体、医師会やJA、労組、自治体関係者などに「経済懇談会」を広く案内することにしています。
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