TPP断念へともに JA山梨中央会を訪問
日本共産党山梨県委員会の千葉信男委員長と小越智子県議は12月27日、JA山梨中央会を訪問し、党演説会での廣瀬久信会長の来賓あいさつや、県内JA支所への党ポスター掲示などの協力に礼を述べました。
千葉氏は「安倍晋三首相も、選挙中のテレビ番組などではTPP(環太平洋連携協定)参加への態度を『○』ではなく『△』としか答えられませんでした。世論やJAのみなさんの活動の反映ですが、予断は許されません。事務レベルでは(参加まで)9割方進んでいるとの報道もあり、参加断固阻止のたたかいを引き続き共同して広げて行きましょう」と話しました。
応対した込山博副会長と横内金弥専務は、TPPについて「(自民党などが)選挙だから参加に前向きな姿勢をやめたとの見方もあり、農水省など新内閣の人事を見ても安心できません。参加を断念させるまで、共にがんばりましょう」と答えました。
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