「原発ノー」パレード
北杜市を中心に脱原発を訴えている市民団体「4月3日のひろば」は9月9日、6回目となる「はじめのいっぽパレード」を市内で行い、100人が参加しました。
前回歩いた須玉町内に続き、この日は、長坂町から高根町までを太鼓に合わせて「原発いらない。自然を守ろう」「子どもを守ろう。一緒に歩こう」と訴えながら約1時間かけてパレードしました。
原発事故のあと、東京都内から福岡県を経て山梨県に引っ越してきたという女性(36)は、1歳と3歳の子を連れて参加。「とにかく子どもへの(放射能の)影響が心配です。周辺に比べて放射線量が低いので山梨に来ました。原発問題はすぐには解決できないとは思うけど、声を上げ続けることが大事。楽しく長くやっていきたい」と話しました。太鼓の音を聞いて「お祭りかと思って」と沿道に出てきた女性(80)は「若い人が熱心に運動してくれてうれしい」とパレードに手を振りました。
パレードのあと、映画「内部被ばくを生き抜く」が上映され、「福島原発原告団」(武藤類子団長)の説明会も開かれました。
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