さよなら原発・なくそう核兵器やまなし行動

山梨県甲府市・JR甲府駅北口広場での「3・11さよなら原発・なくそう核兵器やまなし行動」には500人が参加し、集会のあと平和通りをパレードしました。
主催者を代表して山梨県原水爆被害者の会高橋健会長が「平和と安全を守りぬくために『さよなら原発、核兵器なくせ』を、みんなのスローガンとして広げていきましょう」と呼びかけました。
「たんぽぽ舎」の山崎久隆氏が「原発と核兵器、その危険性」と題してミニ講演し、被爆者や女性、青年、地域代表などが原発ゼロや核兵器廃絶への思いを語りました。福島県いわき市から原発事故翌日、家族6人で都留市に避難してきた女性(39)は「子ども4人の貯金を1人ずつ崩しての生活で、先の見えない不安と怒りは消えません」と訴えました。このほか、「原発なくす山梨の会」が県内各所で宣伝。
北杜市、甲斐市、南アルプス市、山梨市では市民パレードが行われました。
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