山梨革新懇が夏の交流会
山梨革新懇(関本立美代表世話人)は27日から2日間、甲州市内で第19回夏の交流会を開き県下の地域革新懇代表など35人が参加しました。
山梨大学大学院の竹内智教授(工学博士)が「リニアと原発を考える」と題して特別講演。職場、地域、青年など各地の革新懇が活動を報告し、
▽原発・エネルギー問題の学習会を全ての革新懇で開く
▽浜岡原発廃炉の議会請願を広げる
▽署名・集会・映画会など多彩な運動に取り組む
▽リニアシンポ(10月29日)を成功させる
など、原発ゼロ・自然エネルギー活用をめざす秋の活動強化を確認しました。
講演で竹内氏は、「福島原発では(原子炉の)重篤な状況は続いており、周辺住民が将来にわたって住めなくなる可能性について政府はきちんと対応すべき」と強調。リニア新幹線の「基本計画概要」について問題点を細かく指摘し「東海地震の際は東海道新幹線の代替にというが、新幹線もリニアも両方壊れると考えるのが普通」と批判しました。
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