安保破棄実行委が北富士演習中止を要請
安保破棄諸要求貫徹山梨県実行委員会(山梨県労、山梨民医蓮、日本共産党県委員会など9団体)は15日、横内正明知事に対し「北富士での日米共同演習の拒否を求める」申し入れを行いました。
清水豊県労事務局長、石原靖子新婦人県本部会長、桜井真作県平和委員会代表理事など7人が参加。県北富士演習場対策課の中田政孝課長に申し入れ書を手渡しました。
清水氏らは、自衛隊北富士駐屯地(忍野村)にあるFTC(富士トレーニングセンター)使用は「北富士使用協定」には入っていないことを指摘し「協定にない訓練は拒否すべき。最大の地主であり、協定当事者の県知事がノーといえば使えない」と主張しました。
中田課長は「要請を知事に伝えます」と述べ「県として演習を受け入れるかの判断はまだで、FTCを新しく使う理由の説明は(防衛省、米軍から)ない」と答えました。
(付)実行委員会参加団体は次の通り
・山梨県労働組合総連合・山梨民主医療機関労働組合・新日本婦人の会山梨県本部・山梨県民主医療機関連合会・山梨健康友の会・山梨県商工団体連合会・日本民主青年同盟山梨県委員会・山梨県平和委員会・日本共産党山梨県委員会(順不同)。
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