中央市長と懇談。原発問題など。
日本共産党巨摩地区委員会の花田仁地区委員長と木下友貴中央市議は7月28日、田中久雄中央市長に党の「原発撤退提言」を届け、懇談しました。
花田氏が「提言」を説明し「国民的討論を呼びかけています」と紹介しました。田中市長は「若いお母さんたちからの要望や問い合わせも多く、放射線測定器を3台注文したところです」と放射能被害への市の対応を説明。また、市内の工場勤務者を中心に160人余が福島県から転入しているとして「上下水道料の免除など、安心して暮らせるように市としての援助をしたい」と述べ「原発事故による影響がこんなに大きく広がるものだとは思っていませんでした」と話しました。
同地区委員会では今後、地区内5市6町全ての自治体首長との懇談を広げることにしています。
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