海外研修やめよ オーツル前で署名訴え
「税金を使った山梨県議会の海外研修制度は観光旅行同然」として、その廃止を求めている「県議の海外研修制度の廃止を求める市民の会」(山本大志代表)は25日、都留市にあるホームセンター・オーツル前で宣伝行動を行い、廃止を求める請願署名を集めました。
山本代表らがマイクで「見聞を広げるために海外に行くなら、自費で行くべきです。9月県議会に向けた1万人署名にご協力ください」と訴えました。
買い物の足を止めて署名に応じた大月市の女性(80)は「テレビのニュースや新聞で知っています。私ら一般の県民は国内旅行さえ簡単には行けない。すぐにでもやめてほしい」と話しました。
同会では、廃止をめざす県民集会(9月5日午後6時30分・甲府市総合市民会館)への参加、住民訴訟第2回口頭弁論(同6日午前10時・甲府地裁)の傍聴を呼びかけています。
« 明野処分場 監査請求で意見陳述 | トップページ | 山梨革新懇が夏の交流会 »
「県内情報」カテゴリの記事
- 原発ゼロ 訴え続ける さよなら原発山梨集会(2026.03.30)
- 3・13重税反対山梨県集会開く(2026.03.14)
- 大幅賃上げ求め、山梨県労が春闘勝利決起集会(2026.03.14)
- 大幅賃上げ、時短など要請 山梨県労が県・経済団体に(2026.03.07)
- 憲法守る運動広げよう 憲法共同センターが総会(2026.02.28)



コメント