党の役割光ってる 県後援会が総会
山梨県日本共産党後援会は25日、甲府市で総会を開き、来る中間地方選挙・統一地方選・次期国政選挙勝利に向けた取り組みの強化などの方針を確認しました。日本共産党の畑野君枝衆院議員が参加し、地方選での党躍進を訴えました。
畑野氏は、憲法審査会や皇室典範改定などの審議を通じて「国民の総意に反する高市政権に国民の批判が広がっている。憲法と日本共産党綱領の立ち位置を国民が知って党の役割が光っている」と強調しました。
畑野氏は、高市政権が閣議決定した軍事費を増額し社会保障を切り捨てる「骨太の方針」を厳しく批判。大企業・富裕層に応分の負担を求める共産党の提案を示し「地方選で共産党を伸ばし高市政権に審判下そう」と訴えました。
中間・統一地方選をたたかう候補者9氏が紹介され、菅野幹子、名取泰両県議が決意表明しました。菅野氏は「県民の声を議会に届け、県民の立場で県政をチェックする共産党の2議席を必ず」、名取氏は「定数3の選挙区で勝利のために2倍3倍の活動で必ず勝ち抜きたい」と語りました。











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