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国政選挙予定候補

県内情報

06/22/2017

平和と自由 運動続ける 甲府駅前で若者ら行動

Ydasyuukai

戦争法・共謀罪に反対する若者団体「YDA」(山梨デモクラシーアクション)は16日、甲府駅前で抗議集会を開き、野党代表、市民ら40人が参加しました。

あいさつした雨松拓真共同代表は「民主主義を否定するやり方で強行された。絶対に許されない。平和と自由と民主主義の力で声をあげ続け政治を変える決意を新たにしよう」と述べました。

20代、30代の4人がスピーチすると注目を集め、聴衆から「その通り」「頑張れ」の声がかかりました。メンバーの中谷保喜さんは「ラインやメールまでも監視されるのは怖い。廃止のために反対運動を続けていきたい」と話しました。

大学3年の女子学生は「日本は終わってしまったな思ったけど、ネットを開けば国民の怒りと運動は盛り上がっています。民主主義を取り戻すたたかいへあきらめず声をあげていきましょう」と呼びかけました。

話を聞いた女子高校生は「ニュースを見てきちんと説明しないで強引だと感じた。反対運動で変えられると思います」と話しました。子どもと聞いていた30代の女性は「テロ対策にならない国民を監視するためだけのひどい法律。廃止してほしい」と語りました。

集会では日本共産党の宮内現県常任委員があいさつしました。

「共謀罪」強行に抗議 野党代表・市民が訴え

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県内各地で15日、自公の異常手段による強行に強く抗議する集会、宣伝が行われました。

甲府市では「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」のよびかけで昼休みの緊急集会が開かれ、県内野党の代表と市民団体などが参加し、抗議しました。

日本共産党の宮内現県常任委員が「野党と市民の共闘で粘り強く反対のたたかいを続け、衆院選で勝って安倍政権を打倒しましょう」と訴えました。

甲斐市では「戦争させない甲斐市民ネット」が市内幹線通りで、ハンドマイク宣伝とスタンディングを行いました。

共産党の各地区委員会も街頭宣伝に取り組みました。甲府・東山地区委員会は、小越智子県議や内藤司朗、清水英知の両甲府市議らが、甲府駅前で早朝宣伝。巨摩地区委員会は、渡辺光啓地区委員長らが南アルプス市や富士川町で、郡内東八西八地区委員会は、大久保令子衆院山梨2区候補が富士吉田市などで訴えました。

06/15/2017

山梨ユニオンがパート非正規雇用学習会開催

山梨県労地域ユニオンは9日、甲府市で「パート・非正規雇用問題」の学習会を開きました。

県労ユニオンには、非正規労働者の雇い止めや解雇の相談が増加していることから、不当な雇い止めから労働者の就労に役立つ制度とトラブル解消について意見交換しました。

労働者支援ネットワーク山梨の雨松拓真弁護士と加藤英輔弁護士が、非正規雇用をめぐる問題と来年4月からスタートする無期雇用の転換制度について講演。県労労働相談センターの清水豊さんが、非正規の県内の実態と相談事例を報告しました。

参加者から「無期雇用への転換回避での雇い止めを防ぐことはできないか」との質問に、加藤弁護士は「4回更新すれば(契約を継続する)期待権が発生するので更新しなければならない規定がある」とこたえました。

労働組合の役員は「労働条件は変わらないので、使用者が無期転換をすすめる流れもある。労働条件改善につながるよう非正規労働者を守るために労組に加入してもらいたたかいをすすめたい」と発言しました。

06/14/2017

野党共闘前進へ 山梨革新懇総会

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山梨革新懇は3日、2017年度総会を甲府市で開き、40人が参加しました。

憲法9条改憲阻止や共謀罪反対など各分野のたたかい、市民と野党の共闘のとりくみを交流し、県内全自治体に地域革新懇の結成をめざすことなどの方針を決めました。

関本立美代表世話人があいさつし「平和と民主主義を求める幅広い共同の輪が広がり、国民が政治を変える時です。革新懇の役割は大きく、運動をさらに発展させましょう」と呼びかけました。

「世帯数の約2割のニュースを毎月届け、住民の声が届く行政にする世論づくりに大きな役割果たした」(道志革新懇)「戦争法反対の共同広げ、新しい人が企画に参加」(富士河口湖革新懇)「市内22の市民団体と協力して、共謀罪反対の軽トラック宣伝をすることに」(武川白州革新懇)など、地域や各分野から10人が発言しました。
 
日本共産党の花田仁県委員長が情勢報告し、野党共闘をすすめる決意を述べました。

06/10/2017

県民の願いが届く県議会へ 県議会ウォッチャーが全体会

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市民団体「県議会ウォッチャー」(米山元弘代表)は5月26日、甲府市で第3回全体会を開きました。

米山代表は議会傍聴をはじめとしたこの間の活動を報告し「県議会の議会基本条例制定にあたって、会として議長に要望書を申し入れ、意見聴取会が実現した」と述べました。

申し入れ事項のうち「採決での議員個人の賛否をすべての議案で公開することが、6月議会からホームページの公開が決まった」と話し「議会改革へ継続して取り組み、とくに請願の取り扱いについて、紹介議員及び請願人の発言を保障することや政務活動費の徹底した公開など、県民の願いが届く県議会へ変えていきましょう」と呼びかけました。

日本共産党の小越智子県議が招かれ、議会基本条例制定の経過や県政の課題について報告しました。

小越県議は、県議会が県民の声に押されて、議案採決の討論がテレビ中継されることになったことや非交渉会派の会派代表者会議などへの出席が、毎議会の申請だったものが年一回で可能になったことをあげ「みなさんの毎議会の傍聴が議会を変えてきた大きな力になっています」と強調しました。

参加者から「県議会は少数会派の発言を保障する運営をしてほしい」などの意見がありました。

06/07/2017

甲府駅で原爆パネル展始まる

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6日から14日まで、JR甲府駅北口でヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」パネル展(主催=同実行委員会)が開かれています。

パネル展には、原爆の非人道性を告発する写真とともに、山梨県内の被爆者が描いた絵など、約50点のパネルが掲示されています。駅を利用する子ども連れの家族や中学生、高校生、高齢者ら幅広い世代が足を止め、真剣な表情で見入り、署名していました。

出勤途中に展示を見た30代の女性は「学校でも展示してほしいですね。子どもと一緒にまた来ます」と話しました。

甲府空襲を体験したという女性は(74)「写真を見ると炎にまみれた記憶がよみがえります。戦争は嫌ですね、絶対なくさないと」と語りました。

実行委員会団体のひとつ、原水爆禁止山梨県協議会の菅沢三郎事務局長は「核兵器禁止条約実現へ国連の会議にあわせて6月に開きました。パネル展を力に、さらに署名を広げていきたい」と話しています。

06/05/2017

県原水協が総会と講演会開催

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原水爆禁止山梨県協議会は5月26日、定期総会を甲府市で開きました。

ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダーの林田光弘さんが記念講演し「ヒバクシャの呼びかけた初めての署名で、それに応える形でこれまでの枠組みを超えて運動が広がっている」と述べました。

また、核兵器禁止条約実現へ「署名で対話し、被爆者の体験を正確に世界に伝えることで、核兵器の恐ろしさを理解してもらえる」と強調しました。

総会では国連の交渉会議にむけて、県内での署名運動の飛躍をつくる運動方針が確認されました。

菅沢三郎事務局長は「県内27市町村のうち16自治体の首長が署名し、賛同している」と報告。「被爆者団体と協力し、国民的共同をひろげよう」と呼びかけました。

山梨県被爆者の会の藤野義男理事が来賓あいさつしました。

05/27/2017

参院で廃案 100人訴え 「共謀罪」採決で緊急抗議集会

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「共謀罪」法案が衆院本会議で採決された23日夕、甲府市のJR甲府駅南口で「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」が緊急の抗議集会を開き、100人が参加しました。

県内の野党代表と市民がマイクリレーで、自民・公明・維新などによる衆院本会議での採決強行に抗議するスピーチを行いました。

日本共産党の宮内現県常任委員があいさつし「国連の特別報告者も、法案はプライバシー権や表現の自由の侵害になると懸念を示しています。国民に不安の声も広がっています。野党と市民が力を合わせて参院で必ず廃案に追い込みましょう」と訴えました。

電車待ちで訴えを聞いていた青年は「一般の人も対象になるんですか、テロ対策になると思ってました。反対する集会は大事ですね」と話しました。

民進党の宮沢由佳参院議員から連帯のメッセージが寄せられました。

05/26/2017

若手弁護士が労働者を支援

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「労働者支援ネットワークやまなし」は19日、甲府市内で、非正規労働者「無期雇用転換」に関する労働相談ホットラインを行いました。代表の加藤英輔弁護士ら5人の弁護士が相談にあたりました。

同会は、山梨県弁護士会の若手弁護士有志が「労働問題を背景とした自殺や貧困の問題の解消につなげたい」と5月上旬に結成しました。

午後7時からはじまると次々と電話が入り、20件以上の相談がありました。「1年ごとの雇用契約で2006年から継続されていたのに、今年4月で次回の更新をしないと言われた」(臨時教員)など、多くがこれまで契約を更新していたのに、今年になって雇い止めになったケースでした。

来年4月から、改正労働契約法の「無期転換5年ルール」が施行されることになり、該当する非正規労働者は企業や事業者に無期雇用への転換を申し出ることが可能になります。そのため、県内では、企業や事業者が転換を回避するため、該当することになる非正規労働者を雇い止めする事態がおきています。

加藤弁護士は「予想以上に相談が多く、深刻な事態だとわかりました。法的な救済措置をアドバイスするなどして、非正規労働者の雇用を守りたい」と語りました。

05/22/2017

憲法9条守ろう 第19回絵手紙展

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「憲法9条守ろう 第19回絵手紙展」(新婦人山梨県本部と同実行委員会主催)が甲府市朝気の「ぴゅあ総合会館ギャラリー」で開催されました。

会場には、県内の絵手紙小組から寄せられた1315点が展示されました。初めて出品された土佐和紙に平和の願いをつづった力作から、「もっと巻いて9条きゅうりにな~れ」とポストカードに書いた作品や額入り、カレンダー、掛け軸風、うちわなど多彩でユニークな展示。

実行委員の岩井紀子さんは「(安倍首相の)改憲発言などで平和への思いをつづった作品が増えたようです。みて思ったことをすぐ書けるところが絵手紙のいいところで、平和だからこそ誰でも書けます。作品を見て気軽に参加してほしい」と語りました。

会館を利用していて立ち寄った女性は(50)は「絵をみながら憲法や平和の話ができるのがいいですね」と話しました。

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