January 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

国政選挙予定候補

県内情報

01/12/2018

平和守る行動起こそう 市民と野党が宣伝署名行動

Sougakarisenndenn

「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」は6日、甲府駅南口で新春憲法宣伝を行い「安倍改憲ノー!3000万統一署名」を集めました。

市民団体の代表や日本共産党、民進党など県内6野党代表がリレートークで「改憲の国会発議をさせないために市民と野党が力を合わせよう。憲法守るために署名に協力してください」と呼びかけました。

新婦人県本部の榊原美由紀さんは「9条があったからこそ日本が戦争に巻き込まれなかった。9条を変えて戦争できる国になれば家族が犠牲になるかもしれません。一人ひとりが自分のこととして平和を守る行動を起こしましょう」と署名を訴えました。

子どもと一緒に署名した母親は「子どもたちの将来のために戦争にならないように9条を守ってほしい」と話しました。

参加者は、高校生など若者に署名を呼びかけ「9条なくしたらダメなのはわかります」「平和を守ってほしい」「改憲には絶対反対」などと対話になりました。

宣伝には37人が参加し、1時間で62人の署名が寄せられました。

01/06/2018

オスプレイ訓練の拒否を 北富士共闘会議が県に要請

Osuporei

北富士演習場全面返還・平和利用県民共闘会議(北富士共闘会議)は4日、後藤斎知事あてに、今月12日から3日間、陸上自衛隊北富士演習場で実施されようとしている米海兵隊MV22オスプレイの離着陸訓練を知事が拒否することを求める要請を行いました。

訓練はオスプレイ6機が今月12日から3日間、北富士演習場で離発着訓練を行う可能性があると防衛省から山梨県に連絡が入ったもの。しかし、オスプレイの出発地や飛行ルートと訓練概要などは明らかになっていません。

出席者は「墜落・死亡事故をくりかえしているオスプレイの事故が起きれば取り返しがつかないことになる」「県民の命を守ることが知事の役割ではないか」と強調。知事が訓練を拒否することを米軍と政府に伝えるよう迫りました。

要請には、共闘会議の代表団体から上野光正県労議長、服部町子県平和委員会代表理事ら10人が出席しました。

県北富士演習場対策室課長は「要請の趣旨は知事に伝えます」と答えました。

核兵器禁止が世界の流れ 原水協、ヒバクシャ署名行動

Takedazinnzya

原水爆禁止山梨県協議会は3日、初詣客でにぎわう甲府市の武田神社参道でヒバクシャ国際署名の宣伝行動を行いました。

菅沢三郎事務局長が「世界の多くの国の賛同で核兵器禁止条約が採択されました。日本政府に条約に賛成することを求める署名にご協力ください」と訴えました。

よびかけに、初詣を終えた若者らが「大事な署名ですね」「平和でいてほしい」などと話しながら署名していました。

初めて行動に参加した田中正人さんは「核兵器を禁止することが世界の流れになっている時に日本政府が背を向けているのは恥ずかしい。条約にサインさせる流れをつくる年にしていきたい」と感想を話しました。

林武之輔原水協代表委員は「毎年同じ場所で続けているので、すでに署名したと声をかけてくれる人もいる。核兵器禁止の世論を盛り上げるためには網の目に署名活動をすすめることが大事だと思います」と語りました。

12/27/2017

軍事費よりも年金よくして 年金・雇用街頭相談

Nennkinnsoudann

年金者組合山梨県本部と山梨県社会保障推進協議会は25日、甲府駅南口で社会保障充実求める署名と年金・雇用街頭相談を行いました。

参加者はリレートークで「法人税の減税ではなく、大企業にしっかりと負担を求め、社会保障を充実させましょう」と訴えました。

署名した甲府市の女性(80)は「いまは夫と2人の年金でくらしているけど、一人になって、年金からいろいろ引かれると生活は大変。安倍首相は軍事費ばかりお金を使わないで、年金や介護をよくしてほしい」と話しました。

バスを待っていた女子高生は「年金は毎年減らされているようだし、私たちの時代はもらえないかな」と話しながら署名しました。

「勤務先の福祉施設が経営悪化で閉鎖となったが給料が未払い、どうしたら」と相談してきた女性(65)には、県労地域ユニオンの組合員が応対し、国の立て替え制度があることなどを説明しました。

年金のことを相談した甲府市の男性(65)は「国民年金をもらえるようになったけど働かないと生活していけない。派遣で仕事がある日も少ないので暮らせる年金制度になってほしい」と訴えました。

安心して暮らせる子育て支援を 「考える会」甲府駅で署名行動

Kodomonohinnkonn

「子どもの貧困を考える会」(手塚正彦共同代表)は23日、甲府駅北口で山梨県に対して、中学3年生までの医療費無料化や小中学校の給食費補助などを求める署名活動を行いました。

考える会の手塚代表ら8人が「子どもたちが安心して暮らせるよう子育て支援を充実させましょう」と署名を呼びかけました。

横断幕を見て駆け寄って署名した南アルプス市の母親は「子どもが3人いるから、何とかしてほしい。子育て支援の制度が充実すれば助かります」と話し、子どもたちも署名しました。

甲府市の40代の女性は「政府はイージスアショアとかに1000億円も使うより、子どもの支援にお金を使ってほしい」と訴えました。

同会事務局の豊木桂子さんは「子育て世代は自らのこととして署名してくれます。子どもの未来を何とかしたい県民の思いを署名に託して県に提出していきたい」と話しました。

日本共産党の小越智子県議と内藤司朗、木内直子の両甲府市議が参加しました。

12/26/2017

人間らしく暮らせる最低賃金を 県労春闘討論集会

Syunntou

山梨県労は20日、甲府市内で2018国民春闘にむけた討論集会を開き、賃金引き上げと労働条件改善・全国一律最低賃金の実現や安倍9条改憲に反対する共同を広げるなどの方針を確認しました。

全労連の布施恵輔国際局長が「2018国民春闘における最低賃金の運動の意義」と題して講演しました。

布施氏は「人間らしく暮らしていくためには時給1500円の最低賃金が必要」と述べ「全国一律に引き上げることで格差をなくし経済・社会の活性化につながる」と強調しました。世界全体で貧困と格差が広がるなかで、国際的にも最賃引き上げの動きが進み、スイスでは時給2000円、ドイツでは1500円となっているなどの例を紹介。全国で起こってきた市民運動に労働組合が機敏に連帯して「最賃引き上げの意義を広げていくことが重要」と訴えました。

討論では「人手が足りず、長時間労働を強いられている。質の高い看護・医療のために人間らしく働ける労働環境へ春闘をたたかいたい」(医労連)「保育の現場は8時間で仕事が終わらない。統一要求とともに身近な改善に努力して、入って良かったといえる組合にしていきたい」(福祉労組)などの発言が相次ぎました。

短期の議長交代に抗議 民主的な運営求め、県議会議長に申し入れ

Kenngikaigityouni

県議会の活動をチェックしている市民団体「県議会ウォッチャー」(米山元弘代表)は20日、わずか半年で県議会の議長が交代したことについて、白壁賢一議長宛てに「短期間の議長交代」への抗議と「議会改革」を求める申し入れを行いました。

申し入れ文書では、今年6月に議長に就任した望月勝前議長が今月18日に突然の辞職をしたことについて、「県議会は議会基本条例の制定により、正副議長の選出について『立候補制』を取り入れるなど透明性を確保しようとしてきたが、今回の議長交代は議会体質が旧態依然の実態を浮き彫りにした」と批判。

その上で、前議長の本会議での退任あいさつでも「確かな理由は見当たらない」と述べ、「県民からも『ポストのたらい回し』だと強い批判の声があがっている」と指摘。「白壁議長に対し、議長の任期を全うすること、議会改革をすすめること、民主的運営に努めること」などを求めました。

米山代表ら4人が議会事務局の職員に文書を手渡し、職員は「申し入れの内容を預かり、議長に伝えます」と答えました。

核兵器禁止条約に署名を求める意見書 市川三郷町議会が可決

市川三郷町議会は18日、核兵器禁止条約に参加し批准することを求める意見書を全会一致で可決しました。県内では初めての採択です。

意見書は条約について「核兵器を違法化し、核兵器のない世界の実現を目指し、国際法として制定した」と評価。その上で、日本政府が「反対」の立場を明確にしていることについて「平和を求める世界の人々が失望している」と述べ「日本は唯一の被爆国であり、日本国憲法の平和理念と非核三原則の厳守を世界に発信し、核兵器のない世界の実現を望んできたはずだ」と指摘。

市川三郷町の核兵器廃絶・平和宣言は「核兵器の悲惨さを伝え、若者を再び戦場に送ることのない平和な未来を願う決意が込められている」として、政府に対し、核兵器禁止条約への参加・批准をするよう求めています。

意見書の提出を求める請願は、市川三郷九条の会(小林一史代表)が提出していました。

12/17/2017

雇い止めやめさせよう 非正規雇用問題で学習会

Kennrougakusyuukai

山梨県労地域ユニオンと自治労連山梨は12日、甲府市で「非正規雇用問題学習会」を開き、県内で労働争議をたたかっている非正規労働者ら20人が参加しました。

非正規雇用で突然に雇止めを言い渡され「こんな理不尽のやり方が許せるのか」と労働組合に加入し、団体交渉を重ねて、雇用継続の回答を勝ちとったたたかいなどが紹介されました。

争議をたたかった労働者は「働く場所を失うことは生きる糧を失うこと、労働法を学んで労働者が自らを守るためには労働組合が大切なことを知った。この経験を次の一歩につなげていきたい」と述べました。

労働問題にとりくむ加藤英輔弁護士が、非正規雇用の労働者に対する雇止めについて、労働契約法19条と判例から雇止めが認められないケースなどについて説明しました。

自治労連の河村厚夫委員長は、安倍政権の働き方改革を批判し「非正規雇用の問題は労働者全体の問題です。労働条件を改善するために、悩んでいる人がいたら労働組合に相談して一緒に解決していきましょう」と呼びかけました。

12/15/2017

日本の平和は壊させない 甲府で宣伝「9条いかせ」

Syomei

山梨憲法共同センターは8日、甲府駅南口で「安倍9条改憲NO!3000万署名」の昼休み宣伝行動を行いました。

今井拓共同代表らが、安倍政権の狙う9条改憲を批判し「年間の日本の平和を壊すわけにいきません。改憲反対、9条いかせの声を集める署名にご協力ください」と呼びかけました。

署名した甲府市の代の男性は「安倍首相はトランプ大統領を持ちあげすぎ。イスラエルの問題は困ったものだ。9条があるから日本は平和だった」と話しました。

甲府市に住むドイツ人の男性は「憲法9条をかえるのはいけない。署名には賛同する」とサインしました。

甲府市の90歳の女性は署名しながら「18歳の時に東京で空襲にあった。助け合って必死に逃げた。二度と戦争はしてはいけない」と語りました。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ