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国政選挙予定候補

県内情報

08/08/2017

核なき世界 子と願う 平和の鐘つき

Heiwanokanetuki

甲府市の日蓮宗・遠光寺(おんこうじ)で6日、毎年恒例の「平和の鐘つき」が行われました。

新日本婦人の会山梨県本部(石原靖子会長)が、同寺院の協力を得て続けてきたもの。子どもを連れた女性らが正午の時報を合図にかわるがわる鐘をつき、「核兵器も戦争もない世界を」の願いを込めた鐘の音を甲府盆地に響かせました。

8歳、6歳の男の子と一緒に参加した女性は「核兵器が禁止される世界の流れをさらに広げていくために、戦争や原爆投下のことを忘れずに思い起こすことが大事だと思います。戦争は怖いと子どもたちが常に言っているので、おとなの責任として平和の行動を続けたい」と述べました。

平和を願う山梨戦争展開かれる

Sennsoutenn

4日から8日まで、甲府市の県立図書館で平和を願う山梨戦争展(主催=同実行委員会)が開かれました。

戦争の実相に学ぶ展示として、甲府空襲焼夷弾など実物の展示や戦争体験者の証言のパネル、原爆の非人道性を告発する写真が展示されました。

また、憲法施行70年の日本の現状と未来を考える企画として、辺野古米軍新基地問題や共謀罪について考える展示物など合わせて約140点が掲示されています。中学生、高校生、高齢者ら幅広い世代が訪れ、真剣な表情で見学していました。

甲府市の70代の女性は「戦争中の実物や体験者の話は胸に迫るものがあり恐ろしさを振り返りました。戦争はなくしたいですね」と話しました。

中央市の50代の女性は「二度と戦争はあってはならないという思いが伝わってきました」と語りました。

山梨YWCAは同会場で原爆パネル展を開催しました。展示を見た中学生は「もし戦争になりそうになったら、過去のことを振り返って戦争はいけないと話し合いの交渉で解決してほしい」と話しました。

福島・沖縄支援行動を報告 山梨民医連平和のつどい

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山梨民医連は7月29日、甲府市内で第9回平和のつどいを開き、100人が参加しました。

全日本民医連が取り組んでいる「福島被災地視察・支援連帯行動」と「沖縄民医連平和を守るたたかいに連帯する全国支援行動」に参加した20代、30代の青年職員11人が報告と感想を語りました。

福島の行動に参加した男性は、広野町や楢葉町の住民の避難生活から帰還までの状況を報告し「国は福島が復興したものとして切り捨てようとしています。実際には原発事故で苦しんでいる人や国や東電を相手にたたかっている人たちがいることを忘れないでほしい」と話しました。

沖縄の辺野古支援行動には3グループ10人が、沖縄の基地の現状や辺野古埋め立て工事に対する座り込み行動について、動画やスライドを使って報告しました。

報告のなかで「ダンプの搬入を命がけで阻止しようとしている沖縄の方の迫力に圧倒された」「あきらめずにたたかうことで少しずつ成果が出ていることを知りました」「基地そのものが不要なので山梨でも共有して支援していきたい」などの感想が語られました。

つどいに参加した看護師の女性は「勝つためにはあきらめないことを、みんなで支え続けたい」と話しました。

県法改悪阻止めざす 年金者組合が定期大会

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全日本年金者組合山梨県本部は7月26日、甲府市内で第23回定期大会を開き、憲法改悪阻止、共謀罪廃案や安心できる年金制度をめざすなどの運動方針を決めました。

山田和民委員長があいさつし「自民党政治に対する国民の怒りは大きく、次の総選挙では安倍政権打倒に自信を持ってたたかいましょう。年金裁判運動は県民要求実現でもあり、大いに広め、多くの仲間を迎えよう」と訴えました。

山梨県労副議長、年金裁判を支援する会代表、日本共産党の宮内げん衆院山梨1区候補の3氏が連帯あいさつしました。

宮内氏は「安倍政権は社会保障を切り捨てる一方で、法人税を引き下げている。こんなデタラメな政治はない。大切な税金は国民の暮らしに使うべき。みなさんと力を合わせて減らない年金、最低保障年金制度をつくるためにがんばります」と決意を述べました。

各地の支部代表から「医療・介護など組合員の要求を毎年、対市交渉している」(笛吹市)「手をつなぐ市民の会をつくり活動している。運動を支えている組合員を増やしていきたい」(北杜市)「毎月の食事会で仲間も増えた。一人ひとりを大事にする活動にしていきたい」(大月市)などの発言がありました。

08/02/2017

原水禁世界大会山梨県代表団が結団式 世論広げる

Ketudannsiki

原水爆禁止世界大会・長崎(8月7日~9日)に参加する山梨県代表団の結団式が7月29日、甲府市内で行われました。

山梨県原水協事務局長の菅沢三郎さんが「今年の世界大会の特徴と今後の課題」について報告。「歴史的な大会で核兵器禁止条約を学び、ヒバクシャ国際署名の共同広げ、日本政府に条約の批准を求める世論を起こそう」と呼びかけました。

代表団は27人で構成され、団長の小林直之さんは「核兵器禁止へ動き出していく世界大会です。条約を実際に稼働させるために運動を大きく広げていきましょう」と決意を語りました。

参加者から発言があり、20代の男性は「歴史的な世界大会に参加する意義をしっかりかみしめて、核兵器廃絶を訴え続けていきたい」と話しました。

新日本婦人の会代表で参加する河野智子さん(共産党笛吹市議)は、自治体ぐるみでヒバクシャ国際署名を集めてきた取り組みを報告し「核兵器廃絶の世論をひろげ、がんばっていきたい」と述べました。

山梨民医連平和部の青年職員から「二度と戦争を起こさない決意をこめて長崎に掲げてください」と代表団に千羽鶴が託されました。

核兵器禁止条約の歴史的採択に感動 新婦人報告会

Sinnfuzinn

新日本婦人の会山梨県本部は7月22日、甲府市内で「ニューヨーク核兵器禁止行動」報告会を開きました。山梨県から参加した新婦人の津金淳子さんと原水爆禁止山梨県協議会事務局長の菅沢三郎さんが報告しました。

津金さんは、核兵器禁止条約を議論した国連会議を傍聴した報告で「インドネシアなどの国々が『核抑止力は違法だ』と発言していたのはうれしいことだった」と述べました。

ニューヨークの平和行動について「女性交流会に参加して、アメリカの核兵器廃絶の運動を肌で感じられた。世界や日本で様々な行動を起こしていることを知り、私にできる署名をたくさん集めたい」と語りました。

菅沢さんは、南アフリカ代表など各国の発言を紹介し「国の大小に関わらず対等平等に発言し、英知を集めて核兵器の非人道性、違法性を明確にした。国際政治の主役が多くの国と市民社会に交代した」と強調しました。

参加者から「世界の民主主義が発展したことがわかった」「条約前文に女性の役割が書かれたことに感動した」などの発言がありました。

2年前の核不拡散条約再検討会議の際のニューヨーク国際共同行動に参加した古屋千代乃さんは「初めて日本の代表団が議場に入り、歴史的な採択になったことに感動しました。多くの人たちの一歩が世界を動かしたと感じました」と話しました。

戦争させない・憲法生かす 19日行動に110人

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甲府駅南口で7月19日、「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」が集会を開き、110人が参加しました。

県内の野党代表がスピーチし、安倍政権打倒を訴えました。日本共産党の花田仁県委員長は、都議選で共産党が6選挙区で他会派・無所属候補を支援し、21の選挙区で他党・他会派の支援・推薦を受け、かつてない共同が広がったことを報告。「8選挙区で自民に競り勝ち、自民党を惨敗に追い込む大きな力となった」と語りました。

花田氏は「野党と市民の共闘を発展させることが自公政権に代わる受け皿をつくることになる」と述べ「安倍政権を解散・総選挙に追い込み、憲法が生きる新しい日本をつくるために全力をあげます」と訴えました。

民進党の宮沢由佳参院議員があいさつし「安倍総理は説明責任を果たすと言っている。野党が協力して予算委員会でしっかり明らかにしたい」と述べました。

集会では、教職員組合、自治労、民医連の代表3人が発言しました。

中央市から参加した女性は「安倍内閣は誰が何を言っても信用できない。政権を変えるには、自分もできることしようと思います」と話しました。

県民運動実行委員会が総会 共闘の前進へ決意

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県民大運動実行委員会は7月10日、年次総会を開き、日本共産党のさいとう和子衆院議員(南関東比例候補)が国会情勢を報告しました。

さいとう氏は、森友、加計学園問題での政治の私物化、共謀罪の強行など国会論戦を報告し「都議選の結果に示された自民党に対する深い怒り、野党共闘の流れをさらに広げ、安倍政権を本気で打ち砕くたたかいをすすめよう」と述べました。

国連での核兵器禁止条約の採択を受け「日本政府に核兵器をなくす先頭に立たせ、憲法9条を世界に広げる役割を果たさせましょう」と呼びかけました。

総会では、山梨民医連の遠藤隆代表世話人が「県民要求実現に都議選の教訓から野党と市民の共闘をさらに前進させ、運動をつくっていきましょう」とあいさつしました。

公務労組の代表から「公共事業の民主化を求める国会請願の紹介議員に県選出の民進党議員が初めてなってくれ、野党共闘の力を感じた。さらに発展させたい」との発言がありました。

07/20/2017

平和行進 猛暑のなか甲府市を行く

Heiwakousinnkoufu

山梨県入りして6日目となる原水爆禁止2017年国民平和大行進(北海道―東京コース)は17日、70人の行進団が猛暑のなか、甲府市から笛吹市へ行進しました。

甲府市役所前で開かれた出発式では、樋口雄一市長のメッセージが紹介され、実行委員会の内藤司朗共産党甲府市議が「核兵器禁止条約が採択された歴史的な年です。参加してない日本政府を変え、核兵器をなくす流れをつくる平和行進にしていきましょう」と訴えました。

国際青年タスキ行進を引き継いだ山梨民医連などから青年が多数参加しました。参加者から「核兵器なくす思いを込めて元気に歩きましょう」と掛け声がかかり、励まし合いながら行進しました。

笛吹市に到着すると、ヒバクシャ国際署名が市役所や自治会などの協力で、全市的に取り組まれていることが紹介され、参加者を励ましました。

07/15/2017

被爆国政府の責任果たせ 沿道から激励 平和行進が山梨入り

Heiwakousinn

2017年原水爆禁止国民平和大行進(北海道―東京コース)は12日、長野県から山梨県入りし、猛暑の中、北杜市、韮崎市を、合わせて90人が行進しました。

長野県行進団から横断幕を引き継ぎ、北杜市須玉町で出発式を行い70人が参加。実行委員会の手塚正彦代表委員があいさつし「国連で核兵器禁止条約が採択されたことでこの平和行進は注目されていると思います。日本政府に条約賛成を迫っていくようがんばりましょう」と訴えました。

参加者は条約採択を受け「核兵器をなくそう!」「被爆国政府の責任果たせ!」などのピースコールをしながら、ゼッケンやうちわを手に歩きました。沿道では「暑い中をごくろうさまです」と募金を用意して待っていた人や、手を振って激励する姿も目立ちました。

旧須玉町の元助役は、自宅前で行進を出迎え、共産党の志村清北杜市議に3千円の募金を手渡しました。コールを聞いて家から出てきた女性(92)は、署名に協力し「戦争も核兵器もなくしてほしいですね。毎年見ているけど行進は大事ですね」と話しました。

北杜市役所では渡辺英子市長と市議会議長が、韮崎市では副市長が行進団を激励し、あいさつしました。

山梨県内では、県庁を含め28の全自治体を訪問しながら行進し、20日に東京都に引き継ぎます。

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