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国政選挙予定候補

活動紹介

11/16/2018

増税断念させよう 宮内参院候補らが福祉施設訪問

Fukusi

日本共産党の宮内げん参院選挙区候補は12日、こごし智子県議、すがの幹子県議候補、木内直子甲府市議と甲府市内の福祉施設を訪問。12月2日に志位和夫委員長を迎えて開く演説会を案内し、懇談しました。

福祉施設では消費税の引き上げによる施設運営の影響を心配する声が寄せられました。宮内氏は「税金の集め方を変え、社会保障費を削減から、充実に転換させることが必要です」と話し、演説会参加を呼びかけました。

障害者の共同作業所で職員から、「仕事の受注量が減っている。障害者ができる仕事が増えて、共存できる社会の環境になってほしい。そのためにも重度障害者の窓口無料の復活はかかせないことです」と要望が出されました。こごし氏は「みなさんの署名の力で、県の態度を変えさせるためにがんばります」と答えました。

介護施設の職員は「経費を切りつめても限界。消費税が上がればどうすればいいのか」と語りました。すがの氏が「県議選で共産党が2議席を実現し、その力で参院選の野党共闘の前進と共産党の躍進で、与党を少数に追い込めば増税を断念させる可能性があります」と訴えると「そうなんですね」と支持を約束してくれました。

11/06/2018

9条変えて徴兵されたら困る 民青県委員会がシールアンケート

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民青同盟山梨県委員会(北村星那県委員長)は日本共産党の宮内げん参院選挙区候補とともに4日、甲府駅南口で11月18日に山添拓参院議員を迎えて開く講演会の宣伝をかねて「憲法9条は役立ってきたか、変える必要があるか」を聞くシールアンケートを行い、青年と対話しました。

9条改憲NO!3000万人署名に応じた男子高校生は「憲法ができて軍隊をなくしたことは9条が役立ったと思うけど、紛争地に行くなどアメリカの戦争に使われているようで良くない」と話しました。

「役立っている」にシールを貼った2人連れの女性は北朝鮮問題で緊張が高まっているときにも戦争にならなかったのは「9条があったからだと思う」と話し、署名にも応じました。

高3の男子高校生は「9条変えて自分が徴兵されたら困るから」と話し、「変える必要がない」に投票しました。

北村民青県委員長は「9条や日本のあり方への素朴で鋭い思いが聞けてよかった。また取り組みたい」と話しています。

10/26/2018

エアコン設置補助増額を 党県委など6省に要望

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日本共産党山梨県委員会(花田仁委員長)と県民大運動山梨県実行委員会(豊木桂子代表世話人)は9日、2019年度予算要望に関連し県政課題の解決を求めて6省に要望しました。宮内げん参院山梨選挙区候補と党地方議員、住民団体の代表ら21人が参加し、畑野君枝衆院議員、しいばかずゆき参院比例候補が同席しました。

文部科学省との交渉では、学校体育館へのエアコン設置の補助金を増額することの要望に対して、担当者から「公立学校の施設整備の予算を増額した」と答弁があり、畑野氏が「概算要求では体育館や特別支援教室も含まれているのか」とただしたのに対し、担当者は「まとめて概算要求した。2019年度約2400億円(前年度682億円)確保した」と答えました。

厚生労働省との交渉では、重度心身障害者の窓口無料の医療費助成に対し、調整交付金削減のペナルティーを科さないように要望したことに、担当者が「(ペナルティーの)廃止の議論が起きていない」などと答弁したため、畑野氏は「全国知事会からも要望が出されている。国がしっかり判断すべきだ」と厳しく指摘。小越県議は「医療費が支払えない命の問題として国は受けとめてほしい」と訴えました。

10/16/2018

災害対策抜本的に 畑野氏訴え 上野原市で党演説会

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上野原市で、来年1月に行われる市議選勝利をめざす日本共産党演説会が13日、畑野君枝衆院議員を迎えて開かれました。

畑野氏は、党山梨県委員会と市民団体とともに政府に予算要求を行い、台風24号による被害対策や学校にエアコン設置を要求したことを紹介。自然災害への従来の延長線上ではない抜本的な対策で「命とくらしをまもる予算を」と強調しました。

国民に追い詰められた安倍政治の破たんと、国会で原発ゼロなどの課題で野党の共同が進んでいることをあげ「この流れを大きくして野党共闘の前進と共産党の躍進で安倍政治を終わりにしましょう。市議選、参院選の勝利に力をお貸しください」と訴えました。

再選めざす川田好博市議は、市民の声を議会に届け、保育料の引き下げや就学援助の入学前支給、ブロック塀補修の補助制度などが実現したことを報告。「災害対策や子育て支援など命とくらしを守る市政実現へ全力を尽くします」と決意を語りました。

しいばかずゆき参院比例候補と宮内げん参院選挙区候補があいさつしました。

地元後援会の代表は「川田さんの質問はよく調査をして鋭く議会に緊張感が出てきた。必ず再び送り出したい」と語りました。

10/11/2018

台風被害復旧 共産党議員走る

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台風24号による強風で山梨県内では、倒木などで道路の通行止めや電線の切断などによる停電が相次ぎ、ブドウ棚やビニールハウスの倒壊などの農業被害も各地で発生しました。関係機関による復旧作業が続く中、各地の日本共産党議員らが全力をあげています。

日本共産党の宮内げん参院選挙区候補とこごし智子県議、すがの幹子県議候補らは2日、甲府市南部地域の農業被害の状況などを現地調査しました。ビニールハウスが変形したイチゴ農家は「支柱が曲がってビニールがかけられない。クリスマス前に出荷するには今が一番大事な時。すぐ建て替えられれば」と話しました。

共産党地方議員も各地で被害のあった現地をまわって住民から要望を聞き、復旧にとりくんでいます。

最大瞬間風速41・9㍍を記録した富士河口湖町では倒木による被害が多発。山下利夫町議は町と協力して道路の復旧や停電の解消に奔走しました。

川田好博上野原市議は、倒木や土砂による道路の被害状況の調査とともに、屋根のトタンが飛ばされてむき出しとなった住宅への援助を市に要請しました。

北杜市では清水進・志村清両市議が、大型の太陽光パネルによる近隣住宅への水害に困った住民からの相談を受け、市に対応を要請しました。

年金の差し押さえ反対 介護保険料減額を 小越県議が一般質問

県議会で9月28日、日本共産党の小越智子県議が一般質問し、北富士演習場での日英共同訓練受け入れ中止や介護保険料の減額などを後藤斎知事に求めました。

小越氏は、北富士演習場使用協定で認めていない日英共同訓練を受け入れたことを強く批判。さらに、イギリス軍との地位協定はなく国際法上も許されない共同訓練に「知事として厳しく抗議し、受け入れをやめるべきだ」と迫りました。

後藤知事は「地元負担の軽減が確認された。全面返還・平和利用の県是に反しない」などと強弁しました。

介護保険について質問した小越氏は、4月から県内19市町村で介護保険料が値上げされ、保険料の軽減は切実な課題と指摘。県として保険料の減額を援助する制度と利用料の助成制度を求めました。

また、小越氏は「厚労省の調査で保険料の滞納によって県内で141人が年金や預金を差し押さえられている」と指摘。「年金受給権は差し押さえが禁止されており、やめるべきだ」と主張しました。

小島徹福祉保健部長は、「市町村に減免制度の周知と技術的助言をしている。差し押さえは、市町村が法令にもとづき適切に実施している」などと答弁。県としての責任を示しませんでした。

学童にエアコン実現 秋山議員が質問

富士吉田市の9月議会で、市内15か所ある放課後児童クラブ(学童保育所)すべてにエアコンの設置が実現しました。

日本共産党の秋山晃一議員は、昨年の議会で放課後児童クラブの施設改善を取り上げ、「学童保育は親の労働条件の変化などで利用者が増えている」と指摘し、専用の手洗い場の設置やトイレの改修などや暑さ対策としてエアコン設置を求めていました。

市は、和式トイレを洋式に変えるなど改修を実施。エアコンは3か所の施設に設置されていましたが、暑さが特に厳しい夏休み中に開校しているとして、全施設への設置を一般会計補正予算に盛り込み、9月26日の本会議で議決されました。

秋山氏は9月議会の一般質問で、標高の高い富士吉田市でも「夏の気温は30度を超える日が多く、熱中症対策や災害時の避難所となった場合でも冷房施設は必要だ」と小中学校へのエアコン設置を求めました。

堀内茂市長は「各学校で教室内の室温と空調機器の要望に係る調査をしている。効率的な整備方法については今後検討していく」と答弁しました。

09/29/2018

県議会議長4年で5人 ポストたらい回し 小越氏が批判

山梨県議会は19日に開会し、白壁賢一議長の辞職に伴う議長選挙が行われ、日本共産党の小越智子県議と河西俊郎県議(自民党会派)が立候補し、河西氏が選出されました。

白壁議長は、わずか9カ月余の任期で辞職、今期4年間で5人の議長が誕生するという異常な事態となりました。

議長選立候補者による所信表明会で小越氏は、議会基本条例制定後でも3回目となる議長選について「『また、たらい回しか。最大会派の都合で議長がしょっちゅう代わるのか』と、県民から批判が出るのは当然だ。議会改革に逆行する行動だ」と厳しく批判。「議長は任期を務める」と議会基本条例に書き込むことを表明し、「県民に開かれ、理解や期待にこたえているか、謙虚に向き合う議会をつくる」と訴えました。

市民団体の「県議会ウォッチャー」(米山元弘代表)は18日、白壁議長に対して「辞職は議長ポストのたらい回わしだ。県民不在の対応で議会基本条例の精神に反する。議会体質が旧態依然であることを浮き彫りにした」とした抗議文を提出していました。

共産党の勢い示そう 市田氏が訴え 富士吉田市演説会

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日本共産党の市田忠義副委員長は23日、富士吉田市で開かれた党演説会で、沖縄知事選の勝利、来年の参院選、統一地方選挙での日本共産党躍進を訴えました。

市田氏は冒頭、大接戦となっている沖縄県知事選挙への支援を呼びかけました。

朝鮮半島での南北首脳会談について「事実上の朝鮮戦争の終結への合意で、北東アジアの平和の構築に画期的だ」と述べ、安倍政権が進めてきた、辺野古新基地建設や陸上自衛隊の北富士演習場での共同訓練などは「平和のプロセスが進めば『根拠』を失う」と指摘。「北東アジアの平和のためには、9条を持つ国にふさわしい外交的イニシアチブを発揮することだ」と訴えました。

国会での野党共闘が「かつてなく強固になっている」と述べた市田氏は、野党合同のヒアリングが120回開かれたことなどを紹介。安倍政権を退陣に追い込むために「大事なことは地方から野党は共闘の声をあげ、共産党の勢いを示すことです。参院選、統一地方選での党躍進に力をお貸しください」と訴えると会場から大きな拍手が起こりました。

市田氏の入党の呼びかけにこたえて、会場で1人が入党しました。

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演説会では、2019年の参院選、中間・統一地方選挙をたたかう しいばかずゆき参院比例候補、宮内げん参院山梨選挙区候補、統一地方選挙の市議・村議候補がそれぞれ決意を語りました。

しいば氏は、今年多発した地震や台風、豪雨災害などついて野党が共同して臨時国会を開くよう政府に要求していることを紹介。「補正予算を組み、これまでの延長線でない災害対策を行うべきだ」と強調。避難所の改善に奮闘する地方議員の活動を紹介し「統一地方選挙で共産党の議席を増やしてください」と訴えました。

宮内氏は、子どもが無事働き続けるのか心配する母親の声を紹介し「安倍政権の働き方改悪は過労死を野放しにするもので本当に許せない」と批判し、参院選での共産党躍進を訴えました。

中間・統一地方選挙をたたかう川田好博上野原市議、板倉保秋都留市議、藤本実大月市議、天野秋弘元忍野村議、秋山晃一富士吉田市議がそれぞれ住民要求実現へ選挙勝利への決意を語りました。

富士吉田市の女性(70)は「共産党が強く大きくなることが野党をまとめ、どうしようもない安倍政権を変える力になると思いました」と感想を話しました。

09/22/2018

沖縄知事選の支援確認 県共産党後援会が総会

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山梨県日本共産党後援会は15日、甲府市内で総会を開き、県内各地から約70人が参加しました。沖縄県知事選勝利に支援を強めること、共産党の「特別月間」成功へともに奮闘することなどの方針を確認しました。

共産党中央委員会の小松崎久仁夫選対局次長が後援会活動について講演し、参院選・統一地方選勝利へ「選挙活動をいかにして日常化するか」の重要性について報告。「2016年参院選で15%以上の得票を獲得した自治体・行政区の後援会員数は有権者比6%(平均)」など全国の経験を紹介し、「後援会組織の明確な目標を持ち、得票目標に相当する有権者と日常的に後援会ニュースで結びつこう」と呼びかけました。

各地の後援会の代表が活動報告し、甲府市琢美後援会の丸山寛さんは「期日前投票が増えている話を聞いて、直前では間に合わない。日常的な選挙活動に変えなければと思った。つどいを開き、ニュースを届けるなど、繰り返し取り組むことで後援会を大きくして選挙に勝ちたい」と決意を語りました。

しいばかずゆき参院比例候補、宮内げん参院山梨選挙区候補があいさつ。統一地方選をたたかう候補者が紹介され、小越智子県議が決意表明しました。

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