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活動紹介

11/15/2019

住民をささえる医療を 再編統合の議論勧告の病院と懇談

Iitomibyouin

日本共産党山梨県委員会は12日、厚生労働省が再編統合の議論を勧告した県内6つの公的病院の1つである飯富病院(身延町)を訪れ、小越智子県議、渡辺文子身延町議が朝比奈利明院長と懇談しました。

身延町早川町組合立の同病院は、へき地医療の拠点病院として急性期から訪問診療・看護、リハビリテーションに至る医療で地域になくてはならない役割を果たしてきました。

朝比奈院長は、「厚労省はこの地域にどういう医療が必要とされていて、病院が住民にどれだけ評価されているか見ていない。住民をささえる医療が必要だ」と強調。「人口減少が続く地域で、公立病院は赤字になってもなくすわけにはいかない。住民を救える医療体制を残す形を町や議会や町民みんなでよく考えていくべきだ」と述べました。

渡辺町議は「病院ががんばっていることを町民はよくわかっている。なくすわけにいかないのはみんなの思いです」と応じました。

小越県議は「地域の実情を考えて県も対応するように求めていきます」と話しました。

 

リニア新駅計画 根拠ない 小越氏、ムダただす

県議会の決算特別委員会で7日、日本共産党の小越智子県議が質問に立ち、リニア中央新幹線中間駅周辺整備計画について、問題点をただしました。

2018年度の決算では、リニア環境未来都市計画として4523万円を支出。しかし、長崎幸太郎知事は就任後、リニア新駅の位置も含め乗降客数や経済波及効果を精査するとして、6月議会で「リニアやまなしビジョン」事業費5千万円を計上。基本計画を策定するとしています。

小越氏は「環境未来都市計画で、リニア新幹線が新駅に1時間に2本停車し、最大1万9千人が利用との予測見通しは、希望的観測だったのではないか。決算では『年度内の報告を断念』としていて事業費は泡となった」と指摘しました。

石寺淳一リニア推進課長は「リニア環境未来都市計画は事業主体や資金負担のあり方など重要な要素について調整検討に至っておらず、実現可能性について慎重に検討しなければならない」などと答弁しました。

小越氏は「そもそも1時間に2本停車の根拠もなく県民の意見も反映されていない。拙速で数合わせの根拠のない提案が原因だ」と事業費のムダ遣いを批判し、決算の認定に反対を表明しました。

10/23/2019

生活改善・再建へぜひ 党県委が災害支援救援募金

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日本共産党山梨県委員会は17日、18日の両日、JR甲府駅南口で台風19号の災害救援募金に取り組みました。

花田仁県委員長、小越智子県議、清水英知、木内直子の両甲府市議、内藤司朗前甲府市議らが呼びかけました。

花田氏は「共産党は被災者をお見舞いし、要望をお聞きし、政府・自治体に働きかけ、復旧に全力あげている。避難所の生活改善、生活再建のため募金を被災自治体に届けます」と訴えました。

募金した甲府市の女子高校生は「テレビで泥だらけの家を見て何かしたい気持ちだけど、ボランティアも行けないのでせめて募金します」と話しました。

訴えをじっと聞いていた60代の男性は「苦しい人を助けるのが政治の仕事だと思う」と語り募金しました。

10/18/2019

しんぶん赤旗囲碁・将棋大会 山梨県大会 代表決まる

第56回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会の山梨県大会が9月29日、甲府市の勤労福祉センターで開かれ、全国大会の出場者が決まりました。

6歳から83歳までの62人が参加し、熱戦を繰り広げました。

県代表は、囲碁が百瀬治彦さん(46)、将棋は古屋皓介さん(31)です。

上位入賞者は次の通りです。(敬称略)

【囲碁】A級=①百瀬治彦②太田原和輝③野村友

▽B級=①柏木洋希②山口薫③百瀬文子

▽C級=①野村光希②鳥居哲治③藤谷ユリ子

【将棋】A級=①古屋皓介②井上慧一③上田裕典

▽B級=①安田壮希②志村茂③安田和幸

10/05/2019

代替教員不足 正規教員をふやせ 小越智子県議

県議会の教育厚生常任委員会で1日、日本共産党の小越智子県議が県内の小中学校で代替教員が不足している実態をとりあげ、正規の教員を増やすことを求めました。

県庁ホームページには9月初め、「小中学校の代替教員急募」と掲示されるなど、学校や市町村教育委員会は教員確保に苦労しています。

小越氏の質問に、県は教科ごとに免許が必要な中学校で免許外教員が97人、小中学校で育休などの正規教員の代替えの期間採用の教員が234人、生徒の増減に対応する期間採用の教員が155人の合わせて389人いると答弁。小越氏は「子どもと学校に大きな負担。教育の質の低下にもつながる」と批判しました。

県の義務教育課の中込司課長は「県の総合研修センターで研修し専門性を高めている」などと答弁。「小越氏は授業時間をやりくりしての研修では教員の多忙化解消の方向ではない」と追及し、「知事が25人学級の検討をしているときに、期間採用の教員を正規にすることも含めて、正規の教員を増やす方向にならないと解決しない」と強調しました。

新環状道路推進の意見書 清水市議が反対討論 甲府市議会

甲府市議会は2日、新山梨環状道路「北部区間」の早期整備に関する意見書の提出を決めました。日本共産党の清水英知議員が反対討論に立ちました。

清水氏は「北部区間については、周辺住民から歴史的な景観や自然環境が壊されることを心配する声が上がっている。多額の事業費が見込まれ工事が長期化することが危惧される」と指摘。「推進理由の交通の円滑化についても周辺道路の整備により渋滞が緩和されている」と反対を表明しました。

建設反対の運動を続けている「新山梨環状道路北部区間反対連絡協議会」(神宮寺敬代表世話人)は、「同道路は財政や安全、環境といった観点から見て、未来世代に必ず過大な負担になる。未来を見渡せる政策の選択を」として、すべての甲府市議に申し入れを行っていました。

ジェンダー平等 知事に推進要求 小越県議が一般質問

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県議会で9月27日、日本共産党の小越智子県議が一般質問し、長崎幸太郎知事にジェンダー平等の推進を求めました。

小越氏は、昨年開設されたやまなし性暴力サポートセンター「かいさぽももこ」に多くの相談が寄せられていると指摘。開設時間が平日昼間を基本とされているため、いつでも相談できるよう24時間365日に拡充することと、同センターで発行する支援の制度を紹介したリーフレットを被害者に寄り添った内容へ改善することを求めました。

弦間正仁県民生活部長は開設時間について「相談状況を見て必要に応じて検討する」答えました。

また、性的マイノリティーへの不当な差別的取り扱いの解消をはかるために、県としてパートナーシップ宣誓制度の導入を提案しました。弦間部長は「国や他県の動向をふまえ研究する」との答弁にとどまりました。

さらに、男女混合名簿の実施率が2割から3割にとどまる公立中学高校で、「混合名簿の実施や制服の選択制などジェンダー平等、LGBTに配慮した対応を推進すべき」と強調。「県の総合計画などにジェンダー平等の指針を取り入れ、数値目標などを位置づける」ことを要望しました。

また、小越氏が消費税増税について知事の政治姿勢を正したのに対し、長崎知事は「安定財源確保に必要なもの」と答弁しました。

09/21/2019

県議会開会 小越氏が特別委員会報告に反対討論

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県議会が18日開会し、長崎幸太郎知事が約33億9900万円余の2019年度一般会計補正予算案や条例案など19議案を提出しました。

長崎知事は所信表明で、国とのパートナーシップの構築を強調し、「国と共通認識を得て中部横断道の長坂―八千穂の未整備区間の環境影響評価に着手した」と建設推進の姿勢を示しました。

補正予算には、昨年の大雨、降ヒョウなどで発生したモモのせん孔細菌病の抑制のため、県内すべてのモモ園への薬剤費の助成が計上されました。

指定管理施設の業務、経理の状況、県出資法人の経営状況の調査特別委員会の報告に対し、日本共産党の小越智子県議が反対討論を行いました。

小越氏は、冷房が壊れて利用者が大幅に減っている県立の施設などをあげ「老朽化の対応や修繕費の確保を指定管理者任せにせず県が見通しを示すべき」と指摘。「(調査特別委員会報告の)『おおむね適切に管理、経営されている』とはいえない」と批判しました。

会期は10月4日まで。小越氏が今月27日に一般質問に立ちます。

09/19/2019

韮崎市で党演説会 くらし守る2議席を 小林・渡辺氏訴え

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韮崎市議選(22日告示・29日投票)で、日本共産党の小林えり子、渡辺よしもと両市議の2議席確保をめざす党演説会が15日、同市で畑野君枝衆院議員を迎え開かれました。

畑野氏は、台風15号被害対策本部を党として立ち上げ、被災者支援を政府や自治体に求めていることを報告、「解決のために頑張り抜きたい」と強調しました。

安倍首相が狙う憲法改悪や消費税増税などの暴走に「選挙で審判を」と述べた上で、定数2減の市議選で「国保税引き下げや子ども医療費無料化など、命とくらしを守り、政治動かす力となる共産党の2議席を必ず」と訴えました。

小林氏は市民と共同し、出産できる産婦人科の開設などが実現できたと報告。「市政を良くするために引き続き議会で働かせてください」と呼びかけました。

渡辺氏は、国保税の引き下げが実現し、市民から喜びの声が寄せられたことを紹介。「小中学校の給食費無料化実現に再び議会に送ってください」と訴えました。

初めて党演説会に参加した男性は「緊急の災害に真面目に精力的に取り組む共産党の姿に感謝。市民の願いに応えるさらなる努力に期待し応援しています」と話しました。

09/14/2019

10%増税反対の表明求め 甲府市議会 木内氏が代表質問

Kiutinaoko

甲府市議会で9日、日本共産党の木内直子市議が代表質問に立ち、樋口雄一市長に対し、消費税増税に反対の意思を表明することを求めました。

木内氏は、消費税10%引き上げによる負担増で市民の生活が大打撃を受けると指摘し、樋口市長に反対の意思を表明することを求め、あわせて増税に伴う使用料等の引き上げをやめ、市民負担の軽減を求めました。

樋口市長は、「消費税増税は社会保障施策の充実のため必要な財源。使用料等の転嫁もこうした考えのもとに応分の負担を求める」などと答弁しました。

さらに、市が「廃止の方向」を打ち出した「重度障害者の入院時食事療養費の助成」について、継続を求めました。市は8月、消費税増税に伴い在宅療養者との格差が拡大するとして、甲府市行政外部評価委員会に「廃止の方向」と報告。木内氏は「増税に加え、立場の弱い人の負担を強いることは許されない」と強調しました。

塚原工企画部長は「評価委員会の意見を参考に制度のあり方を検討する」と答弁しました。

その他、子どもの医療費助成の高校3年生まで拡大や都市農業の存続・発展のために生産緑地制度の導入など市民の要求実現を求めました。

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