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活動紹介

10/28/2020

コロナ危機から命を守る県政を 甲府市北西部で議会報告会

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日本共産党の甲府市北西部の党支部と後援会は24日、甲府市内で議会報告会を開き、県議会について小越智子県議が、市議会について木内直子、清水英知甲府市議がそれぞれ報告しました。

開会冒頭に「次の選挙で政権交代する」と語りあった立憲民主党の小沢一郎衆院議員と共産党志位和夫委員長の出演番組の一部を視聴しました。

小越氏は、「県の9月補正予算でコロナ対策として6月議会で求めていた、病院への空床補てんの支給や指定管理施設への減収補てんなどが盛り込まれた」と述べたうえで、休業補償について、長崎知事が「行うつもりはありません」とした答弁を批判。

コロナで収入減少の事業者に県独自の支援や学生、タクシー労働者への支援など、コロナ危機から命を守る施策の実施を求めた一般質問について報告しました。

参加者との懇談では、知事の姿勢やリニアについてなど県政への質問とともに、「地域の公園が老朽化している」「障害を持った子どもたちの施設が足りない」などさまざまな要望が寄せられました。

10/17/2020

科学を尊重する政治に 党地区委員会が早朝宣伝

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日本共産党の南関東ブロックいっせい宣伝の16日、共産党甲府・東山地区委員会は甲府駅南口で早朝宣伝を行いました。

小越智子県議、清水英知、木内直子両市議、内藤司朗地区副委員長らが参加し、野党連合政権の実現と日本共産党の躍進を訴えました。

内藤氏は、菅義偉首相が日本学術会議から推薦された6名の任命を拒否した問題を批判。長崎知事の菅首相の対応を正当化する発言に抗議しました。

木内氏は「政府が学術会議に干渉できないようになっているのは、科学が戦争の道具とされた痛苦の歴史があるからです。異論を唱える官僚を左遷するだけでなく、科学者までも支配しようとする菅政権の暴挙を許してはなりません」と強調。「市民と野党の共闘で科学を尊重する政治に、総選挙で政権交代を実現し菅政権を打倒し新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。

参加した党員らが学術会議問題を解明した「赤旗」号外を配布。会社員や高校生らが受け取り用意したビラをすべて配布しました。

10/15/2020

命と暮らしを守る2議席必ず 北杜市議選 はたの氏訴え

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北杜市議選(11月8日告示、15日投票)で日本共産党の、清水進、志村清両市議の2議席確保をめざす党演説会が11日、同市ではたの君枝衆院議員を迎え開かれました。

はたの氏は、日本学術会議の人事介入を通じて見えてきた菅政権の強権的な姿勢を批判。「総選挙で政権交代を実現し、野党連合政権をつくるためにも共産党を伸ばしてほしい。市議選で命と暮らし守る2議席を必ず勝ち取り、政権交代の声を北杜市から示していこう」と支持を呼びかけました。

志村市議は、国保税引き下げや中3までの医療費無料を実現したことを報告。「市民の声を届ける議席を勝ち取らせてください」と訴えました。

清水市議は「病院統廃合には絶対に反対。少人数学級の実現や給食費の無償化などに全力つくします。再び議会に送り出してください」と力を込めました。

初参加の女性は「はたの議員の演説に非常に感銘を受けました。新自由主義の政治にむなしさを感じていた今に、少し希望が見えました」と話しました。

政治を変える2議席ぜひ 南アルプス市議選 田村氏訴え

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南アルプス市で11日、田村智子副委員長・参院議員を迎えた日本共産党演説会が開かれました。11月8日告示、15日投票の市議選で、名取やすし、松野昇平両候補の勝利を呼びかけました。

田村氏は、菅首相の日本学術会議人事介入について「学者の問題ではなく憲法の問題だ」と指摘。「危険な内閣をかえるために総選挙で政権交代を実現しよう。市議選の共産党2議席確保で、野党連合政権をつくり政治を変える世論と運動を盛り上げよう」と訴えました。

名取、松野両市議は、コロナ対策の医療・中小企業支援や給食費の無償化などの公約を示し、「40億円の基金を使って、命と暮らし守る市政実現へ議会に送り出してください」と支持を訴えました。

演説を聞いた40代の男性は「共産党の決意は素晴らしい。ぜひ政権交代してほしい。菅政権で戦後培ってきた民主主義が壊されている。早期に新しい社会をつくってほしい」と話しました。

10/13/2020

野党連合政権つくろう 田村副委員長訴え 北口広場

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日本共産党山梨県委員会は11日、甲府駅北口広場で田村智子副委員長・参院議員を迎え、街頭演説会を開きました。衆院南関東ブロックのはたの君枝比例候補(衆院議員)、大久保令子衆院山梨2区候補が総選挙での共産党躍進と野党連合政権実現を訴えました。

「野党連合政権をつくる覚悟を固めた」と語った田村氏は、国会で野党が共同してコロナ対策を進めたことにふれ「自己責任でなく命と暮らしを守る政府、家計を応援し雇用を守る政府につくりかえる事が求められている」と強調。「共産党が連合政権に入って筋が通ったとなるように共産党を大きくしてください」と訴えました。

はたの氏は、学術会議問題で菅政権を批判し「『赤旗』のスクープ、野党合同ヒヤリングが追及の力になった。総選挙で南関東比例の3議席を奪還し躍進へ大きく伸ばしてください」と支持を呼びかけました。

大久保氏は「共産党躍進で菅政権への怒りの声を示しましょう」と訴えました。

熱心に聞いていた20代の男性は「学術会議の問題が心配。学問の自由、民主主義を守ってほしい。野党の政権になって消費税減税など一致している政策の実現に期待しています」と話しました。

10/09/2020

談合違約金減額に反対 小越県議が主張

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県議会最終日の6日、日本共産党の小越智子県議は土木工事の談合めぐる違約金減額の請願に反対の討論を行いました。

談合は2011年に峡東地区の建設会社37社が公正取引委員会から課徴金納付を命じられ、総額30億円の支払いを求められているもの。06年から公取委の立ち入り調査が入る10年までに県発注の土木工事316件中、312件を談合し30社や構成するJVが受注。落札率は97%の高さでした。

請願は地元商工会が提出し、「コロナ禍で中小業者の倒産・廃業が懸念される」として違約金の減額などを求めています。

小越氏は「公取委の審判の経過を見ても、談合が長期にわたり、かつ組織的、継続的であり、摘発を逃れる工作もするなど悪質。公共の利益に反し、県民の税金が不当に充てられた事になり違約金を支払うことは当然だ」と主張。

「雇用対策、生活支援は別途検討するのが筋だ。議会がやるべきことは毅然とした談合を許さない姿勢であり、違約金減額の請願は不採択とすべきだ」と反対を表明しました。

10/01/2020

県民生活 直接支援を 小越県議、コロナ対策転換求める

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日本共産党の小越智子県議は9月28日、県議会の一般質問に立ち、新型コロナ対策として県民生活を直接支援する県政運営への転換を求めました。

小越氏は、感染拡大防止のため「県から休業を要請したことに補償を求めるのは当然です」と強調。長崎幸太郎知事の「健全でない」とした発言の撤回を求めました。

長崎知事は、休業要請に補償の支出はしない考えを示しました。

コロナ禍でタクシー運転手の給与が激減している問題では、事業者に対し、働き方の是正を要請するよう求めました。

中澤和樹産業労働部長は「事業者に完全歩合制でも、総労働時間に応じて最低賃金以上の賃金を支払う必要があると周知している」と答えました。

また、県が重度心身障害者の医療費助成制度について、窓口負担の軽減を理由に導入を提案している「医療費を電子版かかりつけ連携手帳と連動させてスマホで電子決済する」事業の問題点をただしました。

小越氏は「この仕組みではスマホを持っていない重度障害者は利用できない。電子版手帳を利用できる病院は山梨大学病院しかない」と指摘。「すべての重度障害者の負担軽減のためには、窓口無料に戻すべきだ」と強調しました。

09/30/2020

笛吹の2議席必ず 市議選へ演説会 さいとう氏訴え

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笛吹市議選(10月18日告示、25日投票)で、日本共産党の、こうの智子、渡辺まさひで両市議の2議席確保をめざす党演説会が26日、同市でさいとう和子南関東比例候補を迎え開かれました。

さいとう氏は、コロナ禍で自助を強いる菅新政権を批判。「国政でも地方でも自己責任の押し付けでなく、暮らしを土台から支える政治への転換が求められています。総選挙での共産党躍進、市議選2議席確保へ力をお貸しください。笛吹市から菅政権への審判を下しましょう」と支援を呼びかけました。

こうの氏は、市民アンケートに寄せられた切実な声を紹介。「コロナ禍で水道料再値上げは許せない。値上げ中止へ再び働かせてください」と訴えました。

渡辺氏は、市民と力を合わせ都市計画税の課税を中止に追い込んだことを報告。「市の基金貯金は県内トップクラス。市民のために使うべきです」と強調しました。大久保令子衆院山梨2区候補も訴えました。

同市一宮町の女性は「議会を傍聴すると共産党の議員の質問は毎回素晴らしい。コロナ対策で市民の暮らしを考え提案しています。市議会で活躍してほしい」と話しました。

09/23/2020

指定管理施設に減収補てんを 小越氏が主張

県議会開会日の17日、日本共産党の小越智子県議が指定管理施設についての調査特別委員会報告に反対討論を行いました。

小越氏は指定管理施設について「新型コロナの影響で利用人数が減り、感染防止対策への支出、経営の見通しに不安が広がるなか、県の休業要請を受け休館となった指定管理施設は大幅な収入減となった」と指摘しました。

平成30年に改定された指定管理者の更新に関する基本方針では「政治、行政上の理由から施設の管理運営の継続に支障が生じた場合は県の責任」と明記されています。

小越氏は「休業要請による休館はこの項目に合致するものであり、県の責任で減収の補てんをするのが当然だ」と強調しました。

9月補正予算案で「県の要請により施設利用の休止を行った指定管理者に対し、基本協定書の規定に基づき費用等を負担する」として、県立県民文化ホールなどの利用料収入の減収分の補てんを盛り込んだことを評価しました。

そのうえで、「料金収入がない、使用料や県からの委託料だけの指定管理施設は対象外だ。富士北麓駐車場は『スバルラインの通行止めなどで24時間営業でなくなったことから、委託料を減額する』と答弁もあり、コロナ禍で委託料削減など、指定管理施設の労働者の給料や雇用の継続が危ぶまれる」と指摘。「住民サービスの低下をもたらし、適切に管理、運営されているとは言い難い」と報告に反対を表明しました。

09/19/2020

はたの君枝衆院議員が自交総連山梨地連と懇談

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日本共産党のはたの君枝衆院議員は16日、甲府市の山梨県労事務所を訪問。「新型コロナの影響によるタクシー労働者の給与大幅減に対する補償」について、自交総連山梨地方連合会の役員と懇談しました。

組合役員は、山梨地連が7月に実施したタクシー運転手へのアンケートの結果を伝え、甲府市内のタクシー運転手の8割が減収によって月額給与が10万円以下、3割が5万円以下まで減額したと回答があった実態を語りました。

役員は「給与減は歩合給制度に加え、使用者が休業指示を出さないと雇用調整助成金を使った休業補償がない」と訴え、山梨県に独自の助成金で賃金減額の補てんを求める要請をしてきたことなどを述べ、「事業者に雇用調整助成金の活用、適切な休業指示などを周知することなどで、給与減に対する補償をしてほしい」と話しました。

はたの氏は、「厚労省に実態を伝え、どういう対策がとれるか聞き取りをしたい」と答えました。

懇談には、さいとう和子衆院比例候補、沼上とくみつ衆院比例候補、小越智子県議が参加しました。

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