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活動紹介

2021年9月12日 (日)

医療提供体制強化を 甲府市議会 清水氏求める

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甲府市議会で7日、日本共産党の清水英知市議が代表質問で、新型コロナ感染拡大に対応する医療提供体制の強化を求めました。

清水氏は「直近1週間の県内の新規感染者数、病床使用率はステージ4が続き、甲府市保健所は入院調整や積極的疫学調査など膨大な業務が深夜まで続いている」と指摘。必要な医療をすべての患者に提供できるよう臨時の医療施設の増設や在宅医療を支える体制の強化を求めました。

樋口雄一市長は、県が宿泊療養施設を増設し、入院できる病床を増やしたことをあげ「新規感染者の対応はできている」と答えました。

清水氏は、ワクチン接種がすすんだ高齢者施設でクラスターが発生したことから「接種後も高齢者施設、医療機関・福祉施設の定期的検査は必要」と強調しました。

また、国が就学援助にオンライン通信費を加えたのを受け「市として支給すべきだ」と求めたのに対し、市の担当者は「他都市の動向を注視」と答弁。清水氏は「通信環境の保障は教育環境整備に他ならない。経済的理由で教育を受けられないことがないようにという就学援助の趣旨に沿って、急いで支給すべきだ」と追及しました。

2021年9月 5日 (日)

「ケアに手厚い社会を」 富士河口湖町議選 山下氏全力

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日本共産党はたの君枝衆院議員は8月29日、富士河口湖町で街頭演説をし、9月21日告示(26日投票)の町議選で4期目をめざす山下としお町議の勝利と衆院選の共産党躍進を訴えました。

はたの氏は、コロナから命を守るために臨時の医療施設をつくることなどの共産党の緊急提言にふれ「医療切り捨ての政治を改め、ケアに手厚い社会をつくる」と強調。「町民の命とくらしを守るコロナ対策を求めてきた山下候補勝利へ力をお貸しください」と訴えました。

さらに、保健所を減らし病院を削減してきた新自由主義と決別し、再生エネルギーなどの組み合わせで持続可能な発展で雇用を増やす政策を紹介し「総選挙で共産党を伸ばし、希望ある社会をつくる声を富士河口湖町から上げましょう」と呼びかけました。

山下氏は、共産党の町民アンケートに寄せられた「コロナで生活が苦しい」の声を紹介し、「ワクチンと検査の拡大、医療機関への支援、自営業者への支援など命最優先の政治実現に再び議会で働かせてください」と訴えました。

70代の男性は「コロナ対策でしっかりした提案をしている共産党が頑張って政権交代を実現してほしい」と話しました。

2021年8月28日 (土)

コロナ禍 声上げていく 沼上比例候補が訴え

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日本共産党の沼上とくみつ衆院南関東比例候補は18日、甲府市国母地区と羽黒地区で開かれた「沼上候補を囲む共産党を語る集い」にオンラインで参加し、総選挙で日本共産党躍進を訴えました。

沼上氏は、豪雨による土石流など全国に広がった災害への対策や新型コロナ対策など共産党の提案を語り、参加者と懇談しました。

甲府民商で活動する男性は、コロナ禍で苦境に立つ業者の実態を話し、「給付金の再支給を誰もが願っている。国民に冷たい政権を交代して生きていける政治を実現してほしい」と訴えました。

沼上氏は「国民の運動や野党の共同で前向きの変化が起こっている。コロナ禍が長引くなか声を上げていくことが必要。消費税減税、社会保障の充実など野党の共通政策にして実現していきたい」と強調しました。

「共産党の政策はいいがどう伝えれば」の質問に、沼上氏は「周りに伝えてくれる積極的支持者が広がることが大事。SNSの発信や宣伝する姿を見てもらうなど地道な活動を続けていきたい」と答えました。

参加者は「確信を持って話す沼上さんは頼りになる、国会に送りたい」と話しました。

2021年8月21日 (土)

党の緊急提言届け対話 大久保2区候補

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(舩木小菅村長に「しんぶん赤旗」を手渡す大久保氏=右)

日本共産党の大久保令子山梨2区候補は20日、川田好博上野原市議とともに上野原市、小菅村、丹波山村で街頭宣伝を行い、衆院選で市民と野党の連合政権の樹立と日本共産党の躍進を訴えました。

宣伝後、各自治体の役所を訪問し、村上信行上野原市長、岡部岳志丹波山村長、舩木直美小菅村長に日本共産党の志位和夫委員長が菅義偉首相にあてた「コロナから命を守るための緊急提言」を届け対話しました。

大久保氏は、政府が取るべき対応として「臨時の医療施設など大規模な増設・確保」などを共産党が提起したことを説明し、提言が掲載された「しんぶん赤旗」日刊紙を渡し、「ぜひお読みください」とよびかけました。

3自治体は東京都に近接していることもあり、各氏は、県内の感染拡大について危機感を表明し、緊急提言を受け取りました。

憲法9条守り平和の日本を 大久保候補が訴え

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終戦記念日の15日、富士河口湖町で日本共産党の大久保令子山梨2区候補が山下利夫町議らと雨のなか訴えました。

大久保氏は、コロナ禍を口実に改憲を狙う菅政権を批判し「戦前から反戦・平和を貫く共産党を伸ばして憲法9条を守り平和な日本をつくりましょう」と呼びかけました。

共産党に寄せられた「菅首相はリーダーシップがかけらもない。野党が頑張って政権を変えてほしい」という声を紹介し、「山梨も爆発的に感染が拡大している。パラリンピックはきっぱり中止を決断しコロナ対策に全力をあげるべきです。総選挙で政権交代を実現して命とくらしを守る政治にかえよう」と訴えました。

2021年8月 7日 (土)

災害危険個所の総点検を 党北杜市議団が市長に要請

日本共産党北杜市議団(清水進、志村清)は7月29日、上村英司市長に盛り土など土砂災害警戒箇所の緊急点検を行うよう要請しました。

静岡県熱海市で発生した大規模土石流災害を受けて山梨県は、下流に土砂災害警戒区域がある、盛り土造成地や太陽光発電施設周辺など66カ所(北杜市は約30カ所が対象)の緊急点検を行っています。

要請は、県の点検箇所が公表されておらず、市民から不安の声が上がっていると指摘。▽調査結果の公表を県に求め市民に周知、説明▽建設が広がる太陽光パネルはカ所に留まらず、崩落等の危険要因がないか市独自に緊急点検▽市内5カ所で無届けによる土砂搬入で盛り土がされている問題について業者への厳しい指導の継続強化▽学校通学路の安全対策ーを要請しました。

上村市長は通学路について「用心に用心を重ねても何があるかわからないので万全を期したい。緊急の再点検を始めたので結果を報告したい」と話しました。建設部長は、市内2カ所の大規模盛り土造成地について点検・調査したことを明らかにし、太陽光発電施設調査も県に結果の公表を求め、独自の点検も進めると答えました。

2021年7月14日 (水)

共産党がキャラバン宣伝 はたの衆院議員ら訴え

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日本共産党の南関東ブロックキャラバン宣伝は12日、山梨県内7カ所で総選挙の日本共産党躍進を訴えました。甲州市のスーパー前では衆院比例候補の、はたの君枝衆院議員、さいとう和子、沼上とくみつの各氏と大久保令子山梨2区候補が訴えました。

はたの氏は野党合同チームで五輪関連施設を調査したことを報告。「コロナの感染拡大を防止するには五輪中止が一番の対策だ」と強調し、「コロナのなかで本当に必要なのは医療や福祉の体制の充実。命と暮らしを守る政治をつくるために共産党を伸ばしてください」と訴えました。

さいとう氏は、熱海市での土石流災害の救援募金を呼びかけ「命を大切にする政治実現に力を合わせましょう」と力を込めました。

沼上氏は「自粛を求めるなら十分な補償を。消費税減税と社会保障充実の願いを共産党に託してください」と強調しました。

大久保氏は「共産党の躍進で五輪開催を強行する菅政権に審判を下しましょう」と訴えました。

演説を聞いた男性(74)は「自民党はコロナ対策でも五輪のことでも失政ばかりだ。政治を変えないといけない。スジを通す共産党が増えて野党の政権をつくってほしい」と話しました。

2021年7月 8日 (木)

談合に甘い調停に反対 県議会委 小越県議

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県議会土木森林環境委員会で1日、日本共産党の小越智子県議は土木工事の談合めぐる違約金を事実上減免する調停案に反対しました。

2011年、公正取引委員会は笛吹市、山梨市、甲州市の建設会社37社に対して県に約30億円を支払うよう命じました。甲府簡易裁判所の調停案では、県が業者26社に請求している約30億円のうち実際に県に支払われるのは約10億円で、残る約20億円は、除雪車の購入などの「地域貢献活動」、再発防止策の研修会などの費用に充当できるとしています。

小越氏は「他の建設業者はまじめにやっている。地域貢献という不明瞭、不透明なやり方で大幅な減額は許されない」と厳しく追及しました。

津田裕美県土整備総務課長は「毎年業者は報告書を提出することになっている。調停案は最善案だ」などと答弁したため、小越氏は「談合は繰り返し行われ、組織的、継続的であり、摘発を逃れる工作もするなど悪質。違約金を支払うことも承知していて、減免されるなら談合しても大丈夫だと前例をつくることになる。甘すぎる調停案に県民は納得しない」と反対を表明しました。

2021年7月 3日 (土)

政権交代で政治変えよう 沼上比例候補が山梨で訴え

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日本共産党の沼上とくみつ衆院南関東比例候補は6月26日、山梨県入りし、富士河口湖町、身延町で行動し、総選挙で野党連合政権の実現と日本共産党の躍進を訴えました。

富士河口湖町では、大久保令子山梨2区予定候補、山下利夫富士河口湖町議とともに町内2カ所で宣伝しました。

沼上氏は、新型コロナウイルスの感染拡大のなか、ワクチン接種が行き渡らない、フェアな大会にならない、医療従事者の確保が困難などをあげ「東京五輪、パラリンピックを中止して、コロナの終息に全力あげるべきです」と強調。「コロナ対策に無為無策の菅政権を倒し、政権交代するために日本共産党の躍進に力を貸してください」と呼びかけました。

訴えを聞いて駆け寄ってきた60代の男性は「自民党はウソや隠ぺい、自分のことばかりでもうダメだ。共産党が頑張って政治を変えてほしい」と語りました。

身延町では、渡辺文子町議とともに4カ所で宣伝しました。車の窓を開けて手を振って応援してくれるなどの反応がありました。

2021年6月25日 (金)

ジェンダー平等へ 自己改革を 党県委が学習会

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日本共産党山梨県委員会は19日、オンラインでジェンダー平等とハラスメント根絶について学習会を開き、党ジェンダー平等委員会の坂井希事務局長が講演しました。県内25カ所の会場をつなぎ54人が参加しました。

坂井氏は、党大会で示された個人の尊厳とジェンダー平等をめざす共産党の方針について語り「世界や運動の到達に学び、自己改革の努力を行おう」と呼びかけました。

質疑では「性被害をなくすために政治の役割は」「ハラスメントの相談にどう対応すれば」などの質問が出され、坂井氏は当事者に寄り添い声を聞き、妨げている政治を変えるたたかいにともにとりくむ重要性を強調しました。

参加者から「つくられたジェンダー規範の根深さは家庭のためにと正社員をやめた私の経験と一致して納得した。自分の意識を変えるよう学習し深めていきたい」(30代女性)、「女性だけ不利になる状況は変えていくことが必然。遅れている日本だけど一気に変化できる可能性も視野に入れて共産党を大きくしたい」(50代女性)、「ジェンダーが人権問題だと気づくことができた。自分の意識を改造して歴史にそった人権意識を持ちたい」(50代男性)などの感想が寄せられました。

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