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活動紹介

01/20/2020

政治動かすのは若者 党と民青が成人の日宣伝

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日本共産党甲府・東山地区委員会と民青同盟山梨県委員会は12日、甲府市の成人式会場で新成人を祝う共同宣伝に取り組みました。

小越智子県議、清水英知、木内直子両市議が「若いみなさんの声が生きる政治をつくるために力を合わせましょう」と訴えました。

シール投票もよびかけ、77人が応じました。「就職が不安、奨学金の返済が重い」などの声が多く寄せら、男子学生は「奨学金130万の借金を抱えている」と話しました。

働き方では「給料が安い、勤務時間が長い、休みが取れない」などの声が多く、飲食店で働く女性は「時給1500円が山梨でもできたらすごいですね」と話しました。

カジノ汚職や軍事費を増やす安倍政権に対する批判も寄せられ、参加した青年は「対話で暮らしへの願いは切実だと感じた。政治は変えられる希望を伝えたい」と話しました。

ジェンダー平等の推進を 党県委が知事に予算要望

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日本共産党山梨県委員会は8日、県庁内で長崎孝太郎知事へ来年度の予算要望を行い、懇談しました。

要望書では「消費税増税後、新たな消費不況が深刻化している」と指摘し、子育て支援、高齢者の福祉や介護の課題、中小企業支援等、暮らし福祉の充実のために県民に寄り添う県政の一層の推進へ、ジェンダー平等の推進、妊婦健診の公費負担の増額、国保料・介護保険料の引き下げなど93項目を求めました。

花田仁党県委員長は「暮らし福祉を支える政策は県民の暮らしを守る上でも経済成長という点でも非常に重要になっている」と強調。要望の重点項目として、▽県としてパートナーシップ宣誓制度を実施するなどジェンダー平等の推進を県政の基本方針とすること▽住宅リフォーム助成制度の実現で地域の零細業者の仕事を増やすこと▽米軍機の低空飛行訓練、オスプレイの飛行は中止するよう国に求めることなどを要請しました。

長崎知事は「要望項目には重要な論点もある。予算に盛り込めるものは盛り込みたい」とこたえました。

懇談には、小越智子県議、植村道隆、渡辺光啓、大久保令子の各党地区委員長、菅野幹子党県政対策委員が同席しました。

12/24/2019

授業料減免廃止は困る 民青が実態アンケート

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国が来年4月から実施する「高等教育修学支援制度」によって国公立大学で独自に行っている授業料減免制度が廃止される問題で、民青同盟山梨県委員会は18日、甲府市の山梨大学校門前で「授業料実態アンケート」に取り組みました。

日本共産党甲府・東山地区委員会の党員らも参加。昼休みに31人の学生と対話しました。

減免制度がなくなることを知らない学生が多数でしたが、授業料が大きな負担となって奨学金やアルバイトでやりくりしている実態が語られました。

2年生の女子学生は「大学から免除がなくなると知らされた友だちが困ってた。減免は続けてほしい」と語りました。

男子学生(20)は「昨年減免を申請したけどならなかった。減免対象をもっと広げてほしいのに今の制度を廃止するのはおかしい」と話しました。

民青県委員会はツイッターで「学費・奨学金実態アンケート」をよびかけ、学生の声を集めて山梨県などに制度継続の要望を行うとしています。

北村星那県委員長は「リツイートも少しづつ増え、アンケートの回答も寄せられてきました。実態を伝え制度の継続を訴えていきたい」と語りました。

わがまちふるさと 伝統の継承 沢登切子 南アルプス市

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「切子(きりこ)」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。多くの方はガラス細工の江戸切子を連想すると思いますが、私の街では違います。南アルプス市沢登に300年以上に受け継がれてきた和紙を使った切り絵のような「沢登切子」です。

沢登切子は、和紙を15枚ほど重ねて、手作りの「つきみの」という刃物で、「麻の葉」「六角」「格子」といった紋様と絵を組み合わせたものを彫っていきます。

専門の職人ではなく、地元の普通の住民が仕事の合間に作成しますが、その繊細さや精密さは、見た人たちを驚かせます。

切子は毎年10月に地元の切子保存会役員経験者により審査され、等級が決定されます。

その後、六角堂というお堂に奉納する六角堂祭典が開かれます。お堂の光に照らされる切子は「お透かし」とも言われ、市内外から多くの方が愛でに訪れます。

切子の制作は数カ月かかる大変な作業ですが、それだけに完成した時の喜びと、制作に挑戦する人たちの連帯感も高まります。

保存会もあり、講習会や小学校での制作指導など、伝統の継承に取り組んでいます。

上位入選の沢登切子は六角堂横に年間を通して展示されています。また保存会のホームページでもご覧いただけます。

 (名取泰南アルプス市議、写真は筆者の今年の切子作品)

12/18/2019

教員増やし多忙化解消を 教育厚生委 小越氏が要求

県議会の教育厚生常任委員会で12日、日本共産党の小越智子県議が質問し、多忙化解消へ教員を増やすことを求めました。

県公立小中学校校長会が今年夏に県内すべての公立小の教員を対象に行ったアンケート調査では、95%の教員が「多忙と感じている」と回答。一日の残業時間を「2~3時間以内」「3時間超」と回答した教員が合わせて6割を超えていました。

小越氏は「調査によれば1カ月60時間以上の超過勤務となり、国が来年4月に施行する在校時間超過勤務を1カ月45時間以内とするガイドラインをはるかに超えている」と追及しました。

県教育委員会総務課の小田切三男課長は、超過勤務の実態を認めた上で「上限内に近づける努力をする」と答弁しました。

多忙化解消に有効な施策について同アンケートでは「教職員定数の改善」が77%に上っています。小越氏は「部活動の縮小、参加する大会の精選など思い切って業務を見直すこと。なにより教員を増やすことが第一だ」と追及しました。

国が決めた教員の変形労働時間制について「まずは45時間のガイドラインを守られなければならない」と導入に反対し、「長時間労働のままでは教育の質も教員も確保できない」と強調しました。

入院食事 助成続けて 清水氏「障害者の権利保障」

甲府市議会で9日、日本共産党の清水英知市議が代表質問に立ち、重度障害者の入院時食事療養費助成制度の継続を求めました。

甲府市行政評価外部評価委員会は、10月に甲府市の独自事業となっている重度障害者の入院時食事療養費助成を「終了することが望ましい」とした報告書を提出。清水氏は「この他にも敬老祝い金の段階的縮小など、サービス後退、受益者負担が並ぶ」と市長の見解を正しました。

樋口市長は、「外部評価を勘案するなかで検討していく」などと答弁しました。

清水氏は「食事助成終了の理由として入院療養者との在宅療養者の不均衡の是正を上げているが、障害者の医療を受ける権利を保障することこそ大切だ」と指摘し事業の継続を求めました。

また、厚労省が病院再編・統合の議論を勧告した甲府市の山梨病院について「住民の命と健康に直結する大問題だ。市として抗議すべきだ」と求めました。

深澤篤福祉保健部長は同病院を「地域の実情に対応した医療を行い今後も地域に貢献されるもの」と評価しましたが「将来に向けて持続可能な医療提供体制の構築に向けて検討する」と答えるにとどまりました。

11/15/2019

住民をささえる医療を 再編統合の議論勧告の病院と懇談

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日本共産党山梨県委員会は12日、厚生労働省が再編統合の議論を勧告した県内7つの公的病院の1つである飯富病院(身延町)を訪れ、小越智子県議、渡辺文子身延町議が朝比奈利明院長と懇談しました。

身延町早川町組合立の同病院は、へき地医療の拠点病院として急性期から訪問診療・看護、リハビリテーションに至る医療で地域になくてはならない役割を果たしてきました。

朝比奈院長は、「厚労省はこの地域にどういう医療が必要とされていて、病院が住民にどれだけ評価されているか見ていない。住民をささえる医療が必要だ」と強調。「人口減少が続く地域で、公立病院は赤字になってもなくすわけにはいかない。住民を救える医療体制を残す形を町や議会や町民みんなでよく考えていくべきだ」と述べました。

渡辺町議は「病院ががんばっていることを町民はよくわかっている。なくすわけにいかないのはみんなの思いです」と応じました。

小越県議は「地域の実情を考えて県も対応するように求めていきます」と話しました。

 

リニア新駅計画 根拠ない 小越氏、ムダただす

県議会の決算特別委員会で7日、日本共産党の小越智子県議が質問に立ち、リニア中央新幹線中間駅周辺整備計画について、問題点をただしました。

2018年度の決算では、リニア環境未来都市計画として4523万円を支出。しかし、長崎幸太郎知事は就任後、リニア新駅の位置も含め乗降客数や経済波及効果を精査するとして、6月議会で「リニアやまなしビジョン」事業費5千万円を計上。基本計画を策定するとしています。

小越氏は「環境未来都市計画で、リニア新幹線が新駅に1時間に2本停車し、最大1万9千人が利用との予測見通しは、希望的観測だったのではないか。決算では『年度内の報告を断念』としていて事業費は泡となった」と指摘しました。

石寺淳一リニア推進課長は「リニア環境未来都市計画は事業主体や資金負担のあり方など重要な要素について調整検討に至っておらず、実現可能性について慎重に検討しなければならない」などと答弁しました。

小越氏は「そもそも1時間に2本停車の根拠もなく県民の意見も反映されていない。拙速で数合わせの根拠のない提案が原因だ」と事業費のムダ遣いを批判し、決算の認定に反対を表明しました。

10/23/2019

生活改善・再建へぜひ 党県委が災害支援救援募金

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日本共産党山梨県委員会は17日、18日の両日、JR甲府駅南口で台風19号の災害救援募金に取り組みました。

花田仁県委員長、小越智子県議、清水英知、木内直子の両甲府市議、内藤司朗前甲府市議らが呼びかけました。

花田氏は「共産党は被災者をお見舞いし、要望をお聞きし、政府・自治体に働きかけ、復旧に全力あげている。避難所の生活改善、生活再建のため募金を被災自治体に届けます」と訴えました。

募金した甲府市の女子高校生は「テレビで泥だらけの家を見て何かしたい気持ちだけど、ボランティアも行けないのでせめて募金します」と話しました。

訴えをじっと聞いていた60代の男性は「苦しい人を助けるのが政治の仕事だと思う」と語り募金しました。

10/18/2019

しんぶん赤旗囲碁・将棋大会 山梨県大会 代表決まる

第56回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会の山梨県大会が9月29日、甲府市の勤労福祉センターで開かれ、全国大会の出場者が決まりました。

6歳から83歳までの62人が参加し、熱戦を繰り広げました。

県代表は、囲碁が百瀬治彦さん(46)、将棋は古屋皓介さん(31)です。

上位入賞者は次の通りです。(敬称略)

【囲碁】A級=①百瀬治彦②太田原和輝③野村友

▽B級=①柏木洋希②山口薫③百瀬文子

▽C級=①野村光希②鳥居哲治③藤谷ユリ子

【将棋】A級=①古屋皓介②井上慧一③上田裕典

▽B級=①安田壮希②志村茂③安田和幸

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