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活動紹介

01/14/2021

「手厚い社会」いいね 甲府市議らコロナ影響聞き取り

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日本共産党甲府・東山地区委員会は11日、甲府市で内藤司朗地区副委員長と木内直子市議らが飲食店などを訪問し、新型コロナの影響や要望を聞きました。

共産党の「アンケート対話&リーフ」を届け対話。居酒屋店では「感染対策はしっかりやっているが、お客さんが半分以下になった。一人も来ない日もある。Go Toはやらない方が良かった。仕入先など影響を受けている人は多いから困っている人を助ける政策をやってほしい」と要望が出されました。

中心街にある喫茶店では「人通りが本当に減った。家賃補助をまた出してもらえれば助かる」と話し、共産党の提案には「ケアに手厚い社会いいですね。医療や介護の仕事の人にもっと補償すべき。意見は一致します」と共感しました。

呉服店の経営者は「昨年の緊急事態宣言の時ガクッと売り上げが減った。持続化給付金など制度は全部活用して何とか乗り切ってきた。今回はどうなるか不安だ。できればもう一度全部出してほしい。まずは感染を防ぐことが一番。飲食や観光ばかりなく小売業はどこでも大変なので支援がほしい」と訴え、PCR検査の拡充などの提案に期待が寄せられました。

01/06/2021

命・暮らし守る政治へ 大久保衆院2区候補が訴え

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日本共産党の大久保令子衆院山梨2区候補は3日、富士河口湖町の大型スーパー前で山下利夫町議や地域の党員らと新春宣伝しました。買い物客や沿道から「がんばって」と激励が寄せられました。

大久保氏は、コロナ対策で無為無策の菅義偉政権を批判。「社会保障の政策を充実させ、ケアに手厚い社会をつくり命とくらしを守りましょう。総選挙で市民と野党が力を合わせ、政権交代の実現を。共産党を伸ばして政治を変える力を大きくしてください」と訴えました。

山下氏は、町民から「解雇で生活できない」などの相談が相次いでいる実態を示し「困りごとは何でも相談してください。コロナ危機から営業と働く人を守る施策を国や県に求めていきます」と語りました。

12/25/2020

生活困窮 猶予なし 党県委が緊急支援要望

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日本共産党山梨県委員会(花田仁委員長)と小越智子県議は23日、長崎幸太郎知事に新型コロナ対策に関する緊急支援の要望書を提出しました。大久保令子衆院山梨2区候補、名取泰南アルプス市議らが参加しました。

要望書は「県内でも感染者が拡大し医療提供体制の危機を招く恐れがある。コロナの直撃をうけた事業者の廃業・倒産・雇い止め等による生活困窮への対策も一刻の猶予もない」と指摘。医療機関への減収補てんと定期的な検査の実施、各支援策の継続・拡充、年末年始の特別支援など9項目を要望しました。

花田氏は「インフルエンザと同時流行の可能性もある。感染状況がどの段階にあるのか、『警戒』『移動自粛』など県民にわかりやすい県の基準を示すことが必要だ」と語りました。

大久保氏は「収入激減で年を越せない事態が想定される。緊急の相談体制をとってほしい」と訴えました。

新型コロナウイルス感染症関係総合対策本部の上野良人事務局長は「要望は庁内で共有して、対策本部会議で対応を検討していきたい」と答えました。

12/24/2020

沼上とくみつ比例候補が甲府市で党躍進訴え

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日本共産党の沼上とくみつ南関東比例候補は23日、甲府市で木内直子、清水英知両市議とともに市内6カ所で街頭宣伝し、総選挙で政権交代の実現と日本共産党の躍進を訴えました。演説を聞いた人から拍手や「がんばって」などの激励が寄せられました。

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また党国母支部は、沼上氏を招いて「党を語る集い」を開き、「赤旗」読者など10人が参加しました。

沼上氏は、新型コロナ対策に無為無策の菅政権を批判。新しい日本をつくる共産党の5つの提案などを語り、「政治の根本的転換のためにも共産党躍進に力を貸してほしい」と訴えました。

自身の共産党との出合い、立候補のきっかけなどを紹介し、参加者に入党をよびかけました。

参加者から学術会議の問題についての意見とともに「知事の富士登山鉄道構想をどう考えたら」と質問が出され、沼上氏は「アンケートなどの実施で構想について住民の意見をよく聞くたらどうでしょうか」と応えるなど交流しました。

12/12/2020

GoToより休業補償を 小越氏要求 県議会委

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日本共産党の小越智子県議は10日、県議会農政産業観光常任員会で質問に立ち、新型コロナ感染拡大防止のために県として飲食店などに休業補償などの経済支援を求めました。

山梨県は、宿泊業や飲食店などを対象に感染症対策を認証する「グリーンゾーン認証制度」を創設。長崎幸太郎知事は、グリーゾーン認証を受けた施設の利用をよびかけGoTo事業を推進する姿勢を示しています。

小越氏は「グリーゾーン認証の飲食店は県内4500軒のうち1598施設。大人数の会食はすべきでないと発しているわけだから認証があるから安全だというメッセージは慎重にすべきだ」と指摘しました。

観光振興課の小泉嘉透課長は「認証をさらに広げるようサポートしていく」と答弁。小越氏は「全国35都道府県が他地域往来の自粛を呼びかけている。GoToトラベルによって感染拡大の可能性がある。観光県だから責任もって『GoToはいったん中止するべき』と表明すべきだ」と追及しました。

観光文化政策課の村松久課長は「中止は国の指標で判断する」と回答。小越氏は「飲食店は年末年始苦境だ。休業への補償など直接的な経済支援をすべきだ」と求めました。

12/10/2020

介護への支援ぜひ 甲府市議会 清水氏が質問

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甲府市議会で4日、日本共産党の清水英知市議が代表質問に立ち、新型コロナの新規感染者が増加するなか、重症化リスクの高い医療機関・高齢者施設の職員・利用者への定期的な「社会的検査」を行うよう求めました。

樋口雄一市長は「検査を高い頻度で実施する体制や費用対効果の課題がある」としたうえで「検査が必要な方が迅速に受けられる体制整備に努める」と答えました。

高齢者福祉施策について、市が実施した介護調査で3割が「暮らしが苦しい」と回答したことをあげ、介護保険料・利用料の引き下げ、高齢者施設の整備を求めました。

深澤篤福祉保健部長は「地域密着型介護老人施設は今年度5施設開所の予定。経済的支援は国に要望していく」と答えました。

清水氏は「介護保険料はスタートから2・2倍。市の調査で保険料が高いと47・8%が回答している」と指摘し、切実な声に応えた対応を要求しました。

国は感染拡大による減収対策として、介護サービス事業所が介護報酬の上乗せを認める特例措置を実施しています。

清水氏は「利用者の負担が増え、心苦しくて算定できない」という事業者の声を示し、利用者負担を増やさずに支援する施策の実施を求めました。

12/08/2020

「オール野党」で新しい政権を 志位委員長が甲府で訴え

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日本共産党の志位和夫委員長は5日、甲府市のJR甲府駅前で街頭演説し、「次の総選挙で共闘の力で政権を交代させ、『オール野党』で新しい政権をつくろう。日本共産党の大躍進で、南関東比例現有2議席を絶対確保し4議席以上を」と訴えました。会場の「よっちゃばれ広場」は距離をとりながら県内各地からの参加者で埋まり、聴衆は大きな共感の拍手でこたえました。

志位氏は、「菅政権のコロナ対策は無為無策と逆行だ」と指摘し感染防止の具体策として「面の検査」「社会的検査」を提起しました。医療崩壊を防ぐために医療機関への減収補てんを強調。すべての国民が年を越せるよう持続化給付金や家賃支援給付金など直接支援の継続・拡充を訴えました。

日本学術会議の任命拒否問題について「科学を政治の支配下におけば社会全体の進歩がそがれ、国民の利益も損なわれる。科学を政治のしもべにしてはならない」と力を込めました。

最後に志位氏が「戦後最悪」の安倍前政権よりも強権的で冷酷な菅政権を倒し、新しい政権をつくろうと訴え。聴衆は拍手で応えました。

さいとう和子衆院南関東比例候補と大久保令子山梨2区候補も訴えました。

さいとう氏は、「自助」といって医療・介護・教育の負担を押し付ける菅政権を批判。「消費税の減税こそいま必要。命とくらしが守られる政治に根本から切りかえよう。国民こそ主人公を掲げる共産党を大きく躍進させてください」と訴えました。

大久保氏は菅政権に対する有権者の怒りの声を紹介し「政治への思い、希望の声を集めて国政に届けるために全力を尽くします」と決意を語りました。

ツイッターなどで知った学生や高校生らも参加。「一つ一つの話に中身があってよかった。次はいつ来ますか」と話した高校生がサインを求めると志位委員長が応える場面もありました。

参加した女性(70)は「GoToはやめて医療機関の減収補てんをしてほしい。共産党の国会議員が増えて政権交代につながるよう期待します」と話しました。

ビラを見て知ったと話す30代の女性は「すべて大切な話で実行されるべき。学問の自由は守ってほしい。信頼できる共産党に伸びてほしい」と語りました。

12/03/2020

くらしと福祉を守れ 小越氏が決算認定に反対討論

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県議会は11月30日開会し、日本共産党の小越智子県議が2019年度一般会計の決算認定に対する反対討論を行いました。

小越氏は、長崎幸太郎知事が推進する富士山登山鉄道構想や新たに策定したリニアビジョンなど大型開発は「県民生活応援より、県外、海外からの外資獲得で税収をあげて県政運営にまわすトリクルダウンのやり方だ」と批判しました。

さらに、知事が掲げた「医療・介護ツーリズムは県民の人間ドックの受診状況も把握してないのに県外から健診や人間ドックをよびこむ、自由料金で富裕層狙いの政策。医療を利益追求にする姿勢だ」と指摘しました。

重度障害者医療費助成制度からもれ、助成が受けられない障害者の実態や希望した保育園に入れない実態を示し、「県民生活の悪化に新型コロナの感染拡大が追い打ちをかけるなかで、県民のくらしと福祉を守る施策が求められている」と強調しました。

また、県庁職員、教員、警察職員の期末手当削減の条例改正に反対の討論を行いました。

小越氏は「新型コロナ対策で県職員、教員は長時間労働を強いられるなど労働環境がさらに過酷になっている。その上、県職員給与は市町村職員はじめ、関連団体や公務員に準ずる給与体系を採用している事業所に影響し、削減、据え置きの方向へ導く」と指摘し、反対を表明しました。

12/02/2020

野党連合政権へ決意 沼上比例候補が党躍進訴え

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日本共産党の沼上とくみつ衆院南関東比例候補は11月27日、山梨県入りし大久保令子山梨2区候補とともに、上野原市、都留市、富士吉田市、富士河口湖町で、総選挙で野党連合政権の実現と日本共産党の躍進を訴えました。

富士河口湖町では、党支部主催の「政治を語る集い」に参加。沼上氏は共産党の国会質問にふれ、日本学術会議問題やコロナ対策で無為無策の菅政権を批判。消費税減税など一致する政策を旗印に多様性で魅力ある野党連合政権の実現で政治を変える決意を語りました。

参加者から「野党が共同して国会で菅首相を追及するのは重要だ。共産党の質問は抜群だ」「菅政権の支持率は信じられない。野党連合政権が国民に見えるよう政権交代について分かりやすく話してほしい」などの意見が出されました。

沼上氏は「国会でも様々な選挙でも野党共闘を積み重ねてきた意義は大きい。共闘をさらに広げ政権交代で政治を変えられることを訴えていきたい」と語りました。

11/24/2020

総選挙で政権交代を 共産党がいっせい宣伝

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日本共産党の南関東ブロックいっせい宣伝が行われた20日、県内22カ所で党地方議員らが「総選挙で政権交代を実現し、野党連合政権をつくろう」と訴えました。

党甲府・東山地区委員会は、甲府駅南口で早朝宣伝。小越智子県議と内藤司朗副委員長が演説しました。(写真)

党郡内東八西八地区委員会は、笛吹市、上野原市、富士河口湖町など9カ所で、大久保令子衆院山梨2区予定候補が党議員とともに日本共産党の躍進へ支持をよびかけました。

 

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