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活動紹介

12/26/2018

18歳まで医療費無料に 来年4月から韮崎市、上野原市が実施

韮崎市は12月議会で、来年4月から子どもの医療費無料を18歳まで年齢拡大することを決めました。

日本共産党の渡辺吉基市議は一般質問(18日)で「子育て支援の充実には、早急に医療費助成を高校3年生まで拡大することが喫緊の課題です」と求めました。市は基本計画で年齢拡大を方針としていましたが、実施を来年4月と表明しました。

子どもの医療費窓口無料は、県内27市町村すべてですでに中学3年生まで無料となっており、18歳まで年齢拡大する自治体が広がっています。来年4月から実施の上野原市と合わせ4市6町5村となりました。入院のみ18歳まで無料としている甲州市、甲斐市を加えると17自治体となり、6割を超える自治体まで広がりました。

日本共産党の地方議員は住民運動と協力して医療費助成の年齢拡大を繰り返し議会で求めてきました。

12/22/2018

宮内げん参院山梨選挙区候補が訴え 南関東ブロックいっせい宣伝

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来年の参院選と統一地方選での日本共産党の躍進を訴える「いっせい宣伝」が21日に行われ、宮内げん参院山梨選挙区候補、こごし智子県議、すがの幹子県議候補が甲府市内5か所で宣伝しました。

宮内氏は、安倍政権が国民の声を無視して、入管法改正の強行採決や沖縄県の辺野古新基地建設を強行していることを厳しく批判。「参院選で与党を少数に追い込み、まともな政治を取り戻しましょう」と訴えました。

こごし氏は「市民と力を合わせ、大型開発を進める県政からくらし福祉を守る県政へ全力を尽くします」と訴え、すがの氏は「子育てを支える県政に、9条生かし平和な日本にするために頑張ります」と語りました。

散歩中に演説を聞いた60代の男性は「安倍はダメだ。兵器をあんなに買って借金が増えれば若い人が大変になる。今度は共産党にいれる」と話しました。

12/18/2018

樋口市長の政治姿勢ただす 甲府市議会 清水市議代表質問

甲府市議会で10日、日本共産党の清水英知市議が代表質問に立ち、憲法改正について樋口雄一市長の政治姿勢をただしました。清水氏は「改憲を狙う安倍首相の言動は憲法擁護義務を踏みにじるものであり、世論調査でも国民は改憲を望んでいない」と指摘し「改憲は断念すべき」と強調しました。

樋口市長は「現行憲法は戦後日本の繁栄と平和に大きく貢献」としながら「国政の場で慎重かつ冷静な議論を尽くす」と、立場は明らかにしませんでした。

国保料の滞納について清水氏は、「滞納が続いた場合でも、18歳以下の子どもには短期被保険証を届けること」を求めました。

塚原工市民部長は、対象の子どもが148人いることを明らかにし「郵送も含め、迅速な対応をはかる」と答えました。

清水氏は「県社保協の調査で保険証が見渡しになっている子どもの数は、県内のほとんどの市町村でゼロだ」と述べ、直ちに届けることを強く求めました。

また、清水氏は「消費税増税は、市民生活や地域経済に大きな打撃を与える。市長として反対の意思を表明すべき」と迫りました。

中村好伸企画部長は、増税の目的を正当化したうえで、財政への影響が約3億円の歳出超過となる見通しを明らかにしました。

12/14/2018

巨額開発推進を批判 小越議員 決算認定に反対討論

県議会が3日開会し、日本共産党の小越智子県議が2017年度一般会計・特別会計の決算認定への反対討論を行いました。

小越氏は、後藤斎知事が「リニア開業まであと年として、リニア依存の県政運営にシフトしている」と指摘。リニア沿線住民の騒音不安に県としての対応を示さず、リニア駅周辺整備や総合球技場の建設などは「費用も収支予測も説明せず、建設ありきの推進だ」と批判しました。

小越氏は、「山梨県の財政調整基金は運用益を加えて、前年度とほぼ同額の231億円。県債管理基金、公共施設整備等事業基金と合わせ、884億円にのぼり、県民一人あたりにすれば全国上位となる多さだ。巨額な基金をため込む必要があるのか」と指摘。

一方で、保育園待機児童が年度途中に発生しても県は〝待機児童ゼロ〟としていることや、窓口無料制度の廃止で受診が減り、重度障害者が医療費助成を受けられない事態になっている問題をただしました。

小越氏は、巨額開発の推進で「老朽化している県有施設の修繕・建て替えがあとまわしになり、借金を増やすことになれば、くらしと福祉の削減につながる」と批判し、決算認定に反対しました。

甲府から県議2議席必ず 山梨から党躍進の大波を 志位委員長が訴え

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来年の参院選と統一地方選の躍進を勝ち取ろうと、日本共産党山梨県委員会は2日、志位和夫委員長を迎えた演説会を「アピオ甲府」で開きました。2016年野党統一候補として勝利した立憲民主党の宮沢由佳参院議員が「今こそ私たち市民と野党が協力を」とのメッセージを寄せるなど、いっぱいとなった会場は熱気に包まれました。

しいばかずゆき参院比例候補、宮内げん参院山梨選挙区候補が決意を述べ、県議選甲府市区(定数9)で現有1議席を絶対確保し2議席をめざす、こごし智子県議、すがの幹子候補が決勝の決意を訴えました。

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志位氏は、山梨県政が県財政の土木費割合が全国1位の一方、民生費割合は全国44位、教育費割合は全国39位と、典型的な「逆立ち」県政だと告発。その「巨大開発病」が、リニア中央新幹線の甲府市の新駅周辺整備事業で過熱していると批判しました。同事業の前提となる「1時間に上下2本の停車」はリニアを建設するJR東海が一切約束しておらず、乗降客数が1日最大1万9700人との需要予測も地元紙が「説得力を欠く」と指摘していることを示し、「リニア便乗の巨大開発は中止を」と強く訴えました。

さらに志位氏は、共産党を除く全会派が知事提出予算案・議案に100%賛成の「オール与党」県議会で、こごし県議が「議会では少数でも住民運動と力を合わせれば政治は変わる」の信念で県政を動かしてきた力を紹介しました。

こごし県議は、県民の願いや声を背にした論戦で、県が廃止した重度心身障害者の医療費窓口無料制度の復活や、他の都道府県にはない山梨県独自の1人5万円の高等学校等入学準備サポート事業の創設につなげました。海外視察の廃止を主張し続け、費用返還を求めた住民訴訟の勝利もあり、この4年間で海外視察へ行く議員がゼロと、無駄遣いをただしました。

志位氏が、こごし県議の議席を守り、すがの候補を押し上げ2議席になれば質問時間が2・5倍となり、県政を動かす力がさらに大きくなるとして勝利を訴え、「さらにこの山梨から、参院選での大波を」と呼びかけると、会場は「よーし」の声と大きな拍手で応えました。

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演説会では、2019年の参院選、統一地方選挙をたたかう候補者らが勢ぞろいし、日本共産党の躍進と市民と野党の共闘を成功させる決意を語りました。

しいばかずゆき参院比例候補は、安倍政権が残業代ゼロ法案の強行採決など、「使い捨て雇用」を拡大してきたことを批判。「働く者の権利を守るために安倍政権を退陣に追い込もう」と力を込めました。

宮内げん参院山梨選挙区候補は、有権者の対話で消費税増税に寄せられた怒りの声を紹介。「選挙勝利で増税をあきらめさせよう」と呼びかけました。

県議選甲府市選挙区で2議席をめざす、こごし智子県議は「くらし・福祉を良くする力、2議席を実現させてください」と訴え、すがの幹子県議候補は「子育て支える県政へ力いっぱい頑張ります」と決意を語りました。

演説会に初めて参加した60代の女性は「安倍政権はうんざり。志位さんの話を聞いて、共産党が人間的な党だと感じました。応援します」と感想を寄せました。

子ども連れで参加した女性(33)は「保活に直面しているので、女性の視点から生活に密着した政策の実現に期待しています」と話しました。


11/21/2018

重度障害者医療費 「助成されず」を放置とは 県議会小越県議が追及

県議会の決算特別委員会で15日、日本共産党の小越智子県議が質問に立ち、重度心身障害者の医療費助成事業について「医療費助成を受けられない」問題点をただしました。

2017年の決算では、同助成事業の執行額が予算に比べ、1億600万円支出されていません。

小越氏は「窓口無料制度の2013年と償還払い制度となった17年を比較すると、重度障害者の医療機関への受診が1万7573件減っていて、医療費助成の受給者も370人減っている」と指摘。

「窓口で一時払いできず、完納できない人や完納しても償還払いされなかった人など、医療費助成を受けられるのに受けられなかった人の分が、支出されなかった金額に入っているのではないか」とただしました。

県障害福祉課の小澤清孝課長が「未納の方は最終的に助成が受けられないことになる。未納者数は把握していない」などと答弁したため、小越氏は「昨年1月の未納者が208人と本会議で答弁があった。窓口無料が廃止されて助成が継続されない人がたくさんいる。県は未納を把握しながら放置している。障害者にあまりに冷たい対応だ」と厳しく批判しました。

11/16/2018

増税断念させよう 宮内参院候補らが福祉施設訪問

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日本共産党の宮内げん参院選挙区候補は12日、こごし智子県議、すがの幹子県議候補、木内直子甲府市議と甲府市内の福祉施設を訪問。12月2日に志位和夫委員長を迎えて開く演説会を案内し、懇談しました。

福祉施設では消費税の引き上げによる施設運営の影響を心配する声が寄せられました。宮内氏は「税金の集め方を変え、社会保障費を削減から、充実に転換させることが必要です」と話し、演説会参加を呼びかけました。

障害者の共同作業所で職員から、「仕事の受注量が減っている。障害者ができる仕事が増えて、共存できる社会の環境になってほしい。そのためにも重度障害者の窓口無料の復活はかかせないことです」と要望が出されました。こごし氏は「みなさんの署名の力で、県の態度を変えさせるためにがんばります」と答えました。

介護施設の職員は「経費を切りつめても限界。消費税が上がればどうすればいいのか」と語りました。すがの氏が「県議選で共産党が2議席を実現し、その力で参院選の野党共闘の前進と共産党の躍進で、与党を少数に追い込めば増税を断念させる可能性があります」と訴えると「そうなんですね」と支持を約束してくれました。

11/06/2018

9条変えて徴兵されたら困る 民青県委員会がシールアンケート

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民青同盟山梨県委員会(北村星那県委員長)は日本共産党の宮内げん参院選挙区候補とともに4日、甲府駅南口で11月18日に山添拓参院議員を迎えて開く講演会の宣伝をかねて「憲法9条は役立ってきたか、変える必要があるか」を聞くシールアンケートを行い、青年と対話しました。

9条改憲NO!3000万人署名に応じた男子高校生は「憲法ができて軍隊をなくしたことは9条が役立ったと思うけど、紛争地に行くなどアメリカの戦争に使われているようで良くない」と話しました。

「役立っている」にシールを貼った2人連れの女性は北朝鮮問題で緊張が高まっているときにも戦争にならなかったのは「9条があったからだと思う」と話し、署名にも応じました。

高3の男子高校生は「9条変えて自分が徴兵されたら困るから」と話し、「変える必要がない」に投票しました。

北村民青県委員長は「9条や日本のあり方への素朴で鋭い思いが聞けてよかった。また取り組みたい」と話しています。

10/26/2018

エアコン設置補助増額を 党県委など6省に要望

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日本共産党山梨県委員会(花田仁委員長)と県民大運動山梨県実行委員会(豊木桂子代表世話人)は9日、2019年度予算要望に関連し県政課題の解決を求めて6省に要望しました。宮内げん参院山梨選挙区候補と党地方議員、住民団体の代表ら21人が参加し、畑野君枝衆院議員、しいばかずゆき参院比例候補が同席しました。

文部科学省との交渉では、学校体育館へのエアコン設置の補助金を増額することの要望に対して、担当者から「公立学校の施設整備の予算を増額した」と答弁があり、畑野氏が「概算要求では体育館や特別支援教室も含まれているのか」とただしたのに対し、担当者は「まとめて概算要求した。2019年度約2400億円(前年度682億円)確保した」と答えました。

厚生労働省との交渉では、重度心身障害者の窓口無料の医療費助成に対し、調整交付金削減のペナルティーを科さないように要望したことに、担当者が「(ペナルティーの)廃止の議論が起きていない」などと答弁したため、畑野氏は「全国知事会からも要望が出されている。国がしっかり判断すべきだ」と厳しく指摘。小越県議は「医療費が支払えない命の問題として国は受けとめてほしい」と訴えました。

10/16/2018

災害対策抜本的に 畑野氏訴え 上野原市で党演説会

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上野原市で、来年1月に行われる市議選勝利をめざす日本共産党演説会が13日、畑野君枝衆院議員を迎えて開かれました。

畑野氏は、党山梨県委員会と市民団体とともに政府に予算要求を行い、台風24号による被害対策や学校にエアコン設置を要求したことを紹介。自然災害への従来の延長線上ではない抜本的な対策で「命とくらしをまもる予算を」と強調しました。

国民に追い詰められた安倍政治の破たんと、国会で原発ゼロなどの課題で野党の共同が進んでいることをあげ「この流れを大きくして野党共闘の前進と共産党の躍進で安倍政治を終わりにしましょう。市議選、参院選の勝利に力をお貸しください」と訴えました。

再選めざす川田好博市議は、市民の声を議会に届け、保育料の引き下げや就学援助の入学前支給、ブロック塀補修の補助制度などが実現したことを報告。「災害対策や子育て支援など命とくらしを守る市政実現へ全力を尽くします」と決意を語りました。

しいばかずゆき参院比例候補と宮内げん参院選挙区候補があいさつしました。

地元後援会の代表は「川田さんの質問はよく調査をして鋭く議会に緊張感が出てきた。必ず再び送り出したい」と語りました。

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