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国政選挙予定候補

活動紹介

11/17/2017

建設規模・収支も不明 小越県議「新スタジアム」ただす

県議会の決算特別委員会が21日まで開かれています。日本共産党の小越智子県議が質問に立っています。

15日に開かれた総合政策部の総括審査で小越氏は、総合球技場(新スタジアム)の整備について「知事は地域経済の波及効果を創出と言っているが、2つ目のスタジアム建設で経済波及効果が2倍になると試算したのか」と追及しました。

県の担当者は「他県のスタジアムの事例を見ながら運営収支、波及効果について整理して説明していく」と答えました。

小越氏は、有識者による検討委員会の報告書で「初期費用やランニングコストの回収は難しいことを抑えておくべきだ。県の財政にとっての許容範囲を認識しながら計画することが必要」と指摘されていると強調。「建設規模も収支も明らかにされないまま、建設前提で論議をすすめるのは改めるべきだ」と厳しく追及しました。

県の監査委員の審査意見で「公共施設の建設に当たっては、後年度の負担も十分検討されて計画的に進め、引き続き県債残高の着実な削減を図られたい」と記載されていることについて、小越氏は指摘を受けてしっかり検討するよう求めました。

10/31/2017

山梨県委員会へ、志位・畑野両氏が訪問

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日本共産党の志位和夫委員長、畑野君枝衆院議員は25日、衆院南関東ブロックの山梨、千葉、神奈川の各県委員会を訪問し、党役員らと懇談しました。

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山梨県員会では、候補者としてたたかった宮内げん、大久保令子両氏などが出迎えました。

志位氏は各県の野党統一候補の選挙結果を紹介し、市民と野党が共闘すれば勝てるということが証明されたと述べるとともに、「選挙を通じて(市民と野党の)連隊の絆を感じました。連帯しながらたたかうことができたのは、大きな財産です」と強調しました。さらに今後の課題として、「共産党の値打ちを広げ、誤解を解いていく活動を日常的に取り組み、党を丸ごと好きになってもらえる人をもっと増やしていきたい」と語りました。

畑野氏は、「市民の熱い思いで押し上げていただいたからこそ、比例でも勝ち抜けました」と感謝の言葉を述べました。


安倍政治退陣へ全力 宮内氏ら総選挙報告

Miyautikekka

22日投開票された衆院選で、日本共産党の南関東比例候補としてたたかった宮内現氏は23日、JR甲府駅南口で宣伝し「憲法9条守り、国民の暮らし最優先の政治を実現」など、掲げた公約実現への決意を語りました。

宮内氏は、花田仁県委員長、小越智子県議、甲府市議らと、選挙結果を報告し、日本共産党への支援に感謝を表明。「選挙中に寄せられた『安倍政治を止めさせたい。頼りになるのは共産党だ』というみなさんの期待を力に、公約実現に引き続き全力をつくします」と訴えました。

バスを待つ乗客らが手を振って応え、通行人から「お疲れ様。頑張ってください」と激励されました。

総選挙で山梨県の得票は、比例で3万432票(得票率7・4%)を獲得。小選挙区では1区、2区合わせて2万6734票でした。

今回の選挙戦なかで、宮内候補の第一声では市民団体の人々が応援演説し、新社会党県本部が1区、2区の共産党候補を推薦するなど、新しい「連帯の絆」がつくられました。

10/19/2017

「比例は共産党」とよびかけ、南アルプス市党支部

Arupusu

南アルプス市の日本共産党支部と後援会は15日、市の得票目標5000票をやり抜こうと比例の支持拡大に全力をあげました。

民医連の職場支部では6人が電話で支持を訴えました。対話ではぶれない共産党への期待や安倍暴走政治への怒りとともに、平和の願いが寄せられ、支持を広げています。

甲西支部では、自営業者の男性が「憲法9条かえてはだめだ。消費税を上げられたら商売が続かない。自分は自民党員だが、比例は共産党に入れる」と話してくれるなど変化が起こっています。対話した党員は「かつてない激動の選挙戦で自民はイヤだの人が、共産党に決めるのをためらっている人が多い。比例支持を最後まで広げぬきたい」と話しています。

櫛形支部の男性(75)は、毎日センターで支持を訴えています。「50年やってきて、市民と野党の共闘がここまで進んだ今度の選挙はすごい。比例で15%取れば、新しい時代が開けると思う。全力でがんばりたい」と決意を話しました。

10/14/2017

「比例は共産党」とよびかけ、甲府市南部後援会」

Nannbukouenkai

南部後援会と党支部は12日、「しんぶん赤旗」号外配布や臨時電話を使った支持拡大などに奮闘しました。

党山城支部は、後援会ニュースとともに応援カードを会員に届け、「支持を広げて下さい」と呼びかけています。はじめて「今度は共産党に入れる」とはっきり話す人など読者・支持者の協力も得て、比例の得票目標突破にあと一歩となりました。

最高齢の岡猛さん(92)は毎日事務所に来て「70年間平和の日本が、戦争する国になってはいけない。希望の党は自民と同じ。選挙は2極の対決です。比例は共産党と書いて伸ばしてください」と訴えています。

党伊勢住吉支部の女性は「自治会で知り合った女性が共産党に入れると言ってくれ嬉しかった。比例支持を広げて躍進させたい」と話しました。

支部は一人ひとりの得手をいかした活動に心がけ、ビラ配布を1000枚引き受けた党員はビラを配りながら、出会った人に支持を広げています。

連日つながり名簿で電話している玉諸支部の支部長は「希望の党に期待しない人が多くなってきた」と話し「『憲法守る共産党をぜひ』と訴えると『安倍はひどい』などと対話になり、支持が広がります」と話しました。

10/08/2017

9条守るには共産党、民医連後援会がいっせい行動

総選挙公示(10日)直前の7~9日の連休で日本共産党の支持を大きく広げようと山梨民医連の共産党有志後援会は7日、宣伝と対話・支持拡大でいっせいに行動しました。

甲府ブロックの後援会センターでは、後援会員が次々と集まり、ビラ配布と電話による対話に取り組みました。

対話では「勝手な解散は腹が立つ」「戦争になったら大変」「小池都知事は女性だからいいと思ったけど、9条かえるとわかってとんでもない。比例は共産党に入れます」などの声が寄せられました。

職場では、いままで支持がはっきりしなかった人が「希望の党に勝たせたら子どもを戦争に持っていかれる、比例は共産党」といってくれるなど共産党への期待や支持が広がっています。

後援会はすべての後援会員に呼びかけ、この3日間の活動参加を大きく広げることで、前回の1・6倍の比例支持を目標にやるべきことをやりきって公示日を迎えようと奮闘しています。

しんぶん赤旗囲碁・将棋大会 山梨県大会 代表決まる

第54回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会の山梨県大会が9月24日、甲府市の勤労福祉センターで開かれ、全国大会の出場者が決まりました。

女性5人を含む、10歳から78歳までの47人が熱戦を繰り広げました。

県代表は、囲碁が斉藤杉太郎さん(44)、将棋は上田裕典(ゆうすけ)さん(24)です。

上位入賞者は次の通りです。(敬称略)

【囲碁】A級=①斉藤杉太郎②百瀬治彦③野村友▽B級=①小沢好文②長島薫子③清水捷映 
【将棋】A級=①上田裕典②古屋皓介③福田洸大▽B級=①小池善男②北野乃映③青柳文太

さいとう南関東比例候補迎え身延町で演説会開く

Munobuennzetukai

身延町議選(17日告示、22日投票)勝利と総選挙での躍進めざす日本共産党演説会が9月30日、同町でさいとう和子南関東比例候補を迎えて開かれました。

さいとう氏は「希望の党」が戦争法容認、憲法9条改憲を打ち出していることにふれ「戦争法をなくし、憲法守る市民と野党の共闘と共産党を躍進させてください」と訴え、安倍首相が憲法9条改憲を狙う中「今度の選挙で、『憲法守り生かすことが大切だ』の大きな流れをつくっていきたい」と強調しました。

安倍首相の消費税10%増税発言について「個人消費が冷え込み日本経済をさらに悪化させる」と批判。大企業と富裕層に応分の負担を求める共産党の提案を示し「くらしを守る願いを託してください」と訴えました。

再選をめざす渡辺ふみ子町議は、町民とともに学校給食費の無料化や乗り合いタクシーの充実が実現したことを報告。新しい議会に「国保税の引き下げや住宅リフォーム助成制度などを提案します」と決意を語りました。

演説会では、宮内げん衆院山梨1区候補があいさつしました。

参加した70代の女性は「安倍政治をなんとかやめさせたい。共産党しかないですね」と話しました。

富士河口湖町 山下氏3期目の当選果たす

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1日投開票された山梨県富士河口湖町議選(定数16、立候補19人)で、日本共産党は、3期目に挑戦した山下としお候補(39)=現=が定数が2減らされたなか、得票数・率をともに伸ばし、12位で当選、現有議席を確保しました。

選挙戦で山下氏は、「国政私物化で憲法9条壊す安倍政権に、富士河口湖町から退場の審判をくだしましょう。町政をチェックし、町民の願いを町に届けてきた共産党の議席が町議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや学校給食費の無料化などを公約に掲げました。

町民から「安倍首相をやめさせるために野党は共闘して」「憲法9条守ってほしい。共産党が頼り」など共産党への期待が寄せられるとともに「共産党はいつも私たちの声を届けてくれます。給食費の無料化に期待します」「国保税を下げてほしい」など政策への共感が広がりました。

投票率は69・03%で、前回を0・45ポイント上回りました。

さいとう和子衆院南関東比例候補、南アルプスで訴え

Minamiarupusu

日本共産党のさいとう和子衆院南関東比例候補は9月30日、山梨県入りし、南アルプス市のショッピングセンターで街頭演説し、宮内げん衆院南関東比例・山梨1区重複候補とともに「市民と野党の共闘勝利と日本共産党の躍進を」と訴えました。

さいとう氏は、消費税増税の問題や安倍政権の狙う憲法9条改憲にふれ、「平和の願い、くらしの願いを共産党に託してください」「南関東比例で現有3議席から4議席以上に躍進し、安倍政権を退場に追い込みます」と決意を述べました。

宮内氏は「政治を変える絶好のチャンスです。市民のみなさんと力を合わせて、ブレズに対決してきた共産党を伸ばしてください」と訴えました。

夕方の買い物客でにぎわう駐車場から、手を振っての激励や「がんばってますね」と声がかかるなど注目を集めました。

演説を聞いた南アルプス市の男性(80)は「いつも戦争が起きないことを願っている。平和を守るには、いまは共産党しかない」と期待を語りました。

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