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活動紹介

2021年11月22日 (月)

事業者に現金給付を 県議会で小越議員要求

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日本共産党の小越智子県議は18日、県議会決算特別委員会でPCR検査の拡大や事業者へ協力金の支給などコロナ対策の拡充を求めました。

小越氏は、昨年度に県内で無症状者でも検査できる機関が2機関しかなく検査件数も1日35件にとどまっていたことから「県はPCR検査機器の整備をしてきたのに実際には無症状者の把握をやってこなかった。感染拡大防止のためには無症状者を早期に把握する姿勢に改めるべきだ」と検査の拡大を求めました。

小越氏は、営業時間短縮による協力金の支払いについて、感染対策を行ったとする県のグリーゾーン認証を条件としたことにより認証申請が急増したことをあげ「事業者は現金給付を切に求めていたことのあらわれ。県独自の支援金制度をやってこなかった姿勢は後手になった」と指摘しました。

さらに、昨年度に地方創生臨時交付金など国の制度以外で県単独のコロナ対策費について、担当課長は「一般財源はほぼない」と答弁。小越氏は「決算を見れば財政調整基金の取り崩しは回避し、財政収支も改善。財源が不足すると事業者支援もやらない。やるべきことをやるべきだ」とコロナ対策の強化を求めました。

2021年11月13日 (土)

公約実現に全力 大久保氏が総選挙の結果を報告

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10月31日投開票された衆院選で、日本共産党の山梨2区候補としてたたかった大久保令子氏は1日、山梨県富士吉田市の大型スーパー前で宣伝し「憲法9条守り、命と暮らし最優先の政治を実現」など、掲げた公約実現への決意を語りました。

大久保氏は、選挙結果を報告し、日本共産党への支援に感謝を表明。「選挙中に寄せられた『国民の声を聞かない自公政権を代えてほしい。頼りになるのは共産党だ』というみなさんの期待を力に、公約実現に引き続き全力をつくします」と訴えました。

訴えをじっと聞いていた女性(74)は「演説を何回か聞いて本当にそうだと思います。弱い立場の人を助ける共産党に頑張ってほしい」と激励しました。

総選挙で、共産党は山梨県で、比例で2万5983票(得票率6・45%)を獲得しました。

2021年10月11日 (月)

スモモ輸入解禁に抗議 党県委が農水省に産地支援要請

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日本共産党山梨県委員会は8日、農水大臣に、スモモ輸入解禁に抗議し、今後の産地支援を要請しました。小越智子県議、名取泰、松野昇平両南アルプス市議が参加。はたの君枝衆院議員とさいとう和子前衆院議員、沼上とくみつ衆院南関東比例候補が同席しました。

要請書は「米国産スモモの輸入が産地に連絡もなく始まりすでに市場で販売されていることに強く抗議する」と訴え、▽国内産の価格の低下への所得補償▽輸入にあたっては国会審議、産地の意見を反映し安易な輸入をしないこと―などを求めています。

農水省担当者は「防疫体制に問題ないから解禁にした。国内産に影響はない。民間取引なので輸入量はわからない」と答えました。

名取氏は、スモモ産地である南アルプス市の農家の怒りと驚きの声を紹介し「国内産と競合しないと、どうしてわかるのか」と批判。輸入スモモの品質、価格、消費動向の調査を要請しました。

はたの氏は「山梨の農業にどう影響があるか考えていない」と批判しました。

検査拡大など命最優先を 小越県議が県政転換要求

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県議会で9月30日、日本共産党の小越智子県議が新型コロナ対策として検査拡大など命最優先の県政への転換を求めました。

小越氏は「ワクチン一辺倒の対策では感染拡大防止はできない」と強調。無症状患者を把握し、保護するために無料の検査センターの設置、医療・介護職員への定期検査の再開などを求めました。

小越氏は、今議会に国の公的病院削減計画に沿って、1病床当たり159万円、12床削減する補正予算が提案された事を批判。「コロナ禍で重要性が鮮明になった病床確保、医療従事者の確保にこそ舵を切るべきだ」と追及しました。

また、長崎知事が「男女共同参画先進県取り組み断行宣言」したにもかかわらず、庁議で男女参画センター集約化が決定されたことを批判。「選択的夫婦別姓」「パートナーシップ制度の導入」などの実現を求めました。

長崎知事は個別の課題には触れず「男女共同参画にとりくむ女性団体の活動を支援する」と答えました。

小越氏は、共産党の気候危機打開の提言を紹介し「県の温暖化対策実行計画を2010年度比50~60%の水準で策定すべきだ」と求めました。

2021年9月18日 (土)

オンライン街頭演説 志位委員長が訴え

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日本共産党の志位和夫委員長は12日、甲府駅北口よっちゃばれ広場で演説し「日本の命運がかかった歴史的選挙です」として衆院南関東比例ブロックで130万票の実現で4議席への躍進をめざすと述べ、「『比例は共産党』を広げに広げてください」と力を込めると、大きな拍手に包まれました。

志位氏は、今度の総選挙の意義を①新型コロナの猛威のなかで、命がかかった選挙②コロナの体験を踏まえてどういう日本をつくるかが大争点になる③党の歴史で初めて、政権交代、新しい政権の実現に挑戦するーと強調しました。

新型コロナの感染爆発、医療ひっ迫・崩壊は自公政権による「人災です」と批判。「コロナから真剣に命を守る政治に切り替えよう」と呼びかけ、医療体制の強化、ワクチン接種とセットでの大規模検査、十分な補償が必要だとして「『なにより、いのち』を『ぶれずに、つらぬく』共産党を大きく躍進させてください」と訴えました。

その上で、新しい日本をつくる四つのチェンジ(①国民の命と暮らしを何よりも大切にする政治②気候危機を打開し、地球の未来を守る政治③ジェンダー平等の日本④憲法九条を生かした平和日本)を訴えました。

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南関東比例候補の、はたの君枝衆院議員、さいとう和子前衆院議員、沼上とくみつ候補、大久保令子山梨2区候補も決意を語りました。

会場の北口広場には感染対策をとって約200人が参加。県内各地でオンライン視聴会が170カ所で行われ、会場参加と合わせて500人以上が視聴しました。

衆院比例候補、小選挙区候補の訴えに大きな拍手が起こり、会場は熱気に包まれました。笛吹市から後援会員と参加した河野智子市議は「日本の命運がかかった歴史的選挙と話した志位委員長の訴えに、いよいよ政権交代ができる選挙、国民の怒りに応えて勝利したい」と決意を語りました。

自宅で視聴した甲府市の女性は「各候補の訴えはやる気に満ちて本気度が伝わり胸に迫るものがあった。野党共闘の着実な積み重ねで新しい時代をみんなで切り開く選挙にしたい」と話しました。

学費下げる政権望む 党と民青の宣伝に高校生

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日本民主青年同盟山梨県委員会と日本共産党山梨県委員会は11日、甲府駅南口で街頭宣伝を行い、総選挙での共産党躍進を訴えました。民青同盟は「今度の選挙で政治に取り組んでほしいこと」を聞くシールアンケートを行い、高校生らと対話しました。

対話した20代の男性は「国の役職ある人が女性差別の発言を繰り返しているのはひどい。ジェンダー平等は大事ですね」と話し、民青のメンバーが「野党の共通政策になっています」と話すと「いいですね。政権が代わってほしい」と語りました。

「政治のことはわからない」と話す2人連れの女子高校生は「大学の学費半額」「医療機関への支援」にシールを貼り「実現してくれる政権になってほしい」と話しました。

「核兵器禁止条約への参加」「気候危機の打開」にシールを貼った40代の女性は「自民党はダメ。しっかりした提案をしている共産党を応援しています」と語りました。

民青同盟のメンバーは「政治が身近でない人もやってほしい政策がある。政権交代で変えられるとわかれば野党共闘や共産党に期待が寄せられる。対話が大切だと思いました」と話しました。

2021年9月12日 (日)

医療提供体制強化を 甲府市議会 清水氏求める

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甲府市議会で7日、日本共産党の清水英知市議が代表質問で、新型コロナ感染拡大に対応する医療提供体制の強化を求めました。

清水氏は「直近1週間の県内の新規感染者数、病床使用率はステージ4が続き、甲府市保健所は入院調整や積極的疫学調査など膨大な業務が深夜まで続いている」と指摘。必要な医療をすべての患者に提供できるよう臨時の医療施設の増設や在宅医療を支える体制の強化を求めました。

樋口雄一市長は、県が宿泊療養施設を増設し、入院できる病床を増やしたことをあげ「新規感染者の対応はできている」と答えました。

清水氏は、ワクチン接種がすすんだ高齢者施設でクラスターが発生したことから「接種後も高齢者施設、医療機関・福祉施設の定期的検査は必要」と強調しました。

また、国が就学援助にオンライン通信費を加えたのを受け「市として支給すべきだ」と求めたのに対し、市の担当者は「他都市の動向を注視」と答弁。清水氏は「通信環境の保障は教育環境整備に他ならない。経済的理由で教育を受けられないことがないようにという就学援助の趣旨に沿って、急いで支給すべきだ」と追及しました。

2021年9月 5日 (日)

「ケアに手厚い社会を」 富士河口湖町議選 山下氏全力

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日本共産党はたの君枝衆院議員は8月29日、富士河口湖町で街頭演説をし、9月21日告示(26日投票)の町議選で4期目をめざす山下としお町議の勝利と衆院選の共産党躍進を訴えました。

はたの氏は、コロナから命を守るために臨時の医療施設をつくることなどの共産党の緊急提言にふれ「医療切り捨ての政治を改め、ケアに手厚い社会をつくる」と強調。「町民の命とくらしを守るコロナ対策を求めてきた山下候補勝利へ力をお貸しください」と訴えました。

さらに、保健所を減らし病院を削減してきた新自由主義と決別し、再生エネルギーなどの組み合わせで持続可能な発展で雇用を増やす政策を紹介し「総選挙で共産党を伸ばし、希望ある社会をつくる声を富士河口湖町から上げましょう」と呼びかけました。

山下氏は、共産党の町民アンケートに寄せられた「コロナで生活が苦しい」の声を紹介し、「ワクチンと検査の拡大、医療機関への支援、自営業者への支援など命最優先の政治実現に再び議会で働かせてください」と訴えました。

70代の男性は「コロナ対策でしっかりした提案をしている共産党が頑張って政権交代を実現してほしい」と話しました。

2021年8月28日 (土)

コロナ禍 声上げていく 沼上比例候補が訴え

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日本共産党の沼上とくみつ衆院南関東比例候補は18日、甲府市国母地区と羽黒地区で開かれた「沼上候補を囲む共産党を語る集い」にオンラインで参加し、総選挙で日本共産党躍進を訴えました。

沼上氏は、豪雨による土石流など全国に広がった災害への対策や新型コロナ対策など共産党の提案を語り、参加者と懇談しました。

甲府民商で活動する男性は、コロナ禍で苦境に立つ業者の実態を話し、「給付金の再支給を誰もが願っている。国民に冷たい政権を交代して生きていける政治を実現してほしい」と訴えました。

沼上氏は「国民の運動や野党の共同で前向きの変化が起こっている。コロナ禍が長引くなか声を上げていくことが必要。消費税減税、社会保障の充実など野党の共通政策にして実現していきたい」と強調しました。

「共産党の政策はいいがどう伝えれば」の質問に、沼上氏は「周りに伝えてくれる積極的支持者が広がることが大事。SNSの発信や宣伝する姿を見てもらうなど地道な活動を続けていきたい」と答えました。

参加者は「確信を持って話す沼上さんは頼りになる、国会に送りたい」と話しました。

2021年8月21日 (土)

党の緊急提言届け対話 大久保2区候補

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(舩木小菅村長に「しんぶん赤旗」を手渡す大久保氏=右)

日本共産党の大久保令子山梨2区候補は20日、川田好博上野原市議とともに上野原市、小菅村、丹波山村で街頭宣伝を行い、衆院選で市民と野党の連合政権の樹立と日本共産党の躍進を訴えました。

宣伝後、各自治体の役所を訪問し、村上信行上野原市長、岡部岳志丹波山村長、舩木直美小菅村長に日本共産党の志位和夫委員長が菅義偉首相にあてた「コロナから命を守るための緊急提言」を届け対話しました。

大久保氏は、政府が取るべき対応として「臨時の医療施設など大規模な増設・確保」などを共産党が提起したことを説明し、提言が掲載された「しんぶん赤旗」日刊紙を渡し、「ぜひお読みください」とよびかけました。

3自治体は東京都に近接していることもあり、各氏は、県内の感染拡大について危機感を表明し、緊急提言を受け取りました。

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