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国政選挙予定候補

選挙情報

04/25/2017

女性のパワーを今 はたの衆院議員迎え「4・23女性のつどい」

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日本共産党のはたの君枝衆院議員(南関東比例候補)を迎えた「東京都議選・総選挙の勝利へ 女性のつどい」が23日、甲府市で開かれ、110人が参加しました。

講演した、はたの氏は「議員・候補者の男女比が同じになるよう求める法案の今国会成立を超党派で要望した」ことを報告し「女性議員の比率を高めることは世界の流れ。女性の権利拡大に奮闘します」と強調しました。

共産党の奮闘で子どもの医療費無料や就学援助制度などで前進があったことを紹介。安倍政権の暴走政治を批判し「前回の東京都議選の勝利が、その後の国政選挙の躍進につながった。都議選と総選挙での日本共産党躍進のために力をお貸しください」と訴えました。

各分野の女性たちの交流があり、介護施設で働く女性は「認知症で車いすの人が施設で1年過ごして歩けるようになる。それが介護の力です。介護保険改悪の強行採決は許せない。共産党が躍進して、介護施設の待遇改善を進めてほしい」と語りました。

つどいでは、宮内げん衆院山梨1区候補、大久保令子衆院山梨2区候補があいさつし、野党共闘の前進と日本共産党の躍進を訴えました。

04/18/2017

山梨市議選 清水さん 共産党の議席守る

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16日投開票された山梨県山梨市議選(定数18、立候補19人)で、日本共産党は、清水ときやす候補(77)=元=が得票率を0・1%増やし、7位で当選、現有1議席を守りました。

当選の知らせを受けて、清水氏は選挙事務所に集まった支持者を前に「選挙中に掲げた公約実現へ全力でがんばります」と決意を述べました。

選挙戦で清水氏は「国の悪政ときっぱり対決し、市民負担増にも反対を貫き、市民の願いを実現してきた共産党の議席が市議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや高校3年生までの医療費無料、学校給食費の無料化などを公約に掲げました。

市民から「ビラを見た。くらしを支える政策が財源も書かれていたので投票します」「お金がかかり、病院にいくのも大変。国保税を下げてほしい」「高3までの医療費無料化をぜひ」などの期待と共感が広がりました。

投票率は63・10%で、前回を6・24ポイント下回りました。

04/11/2017

くらし守る市政に 山梨市議選 清水氏「充実できる」

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9日告示(16日投票)された山梨市議選(定数18、立候補19人)で、日本共産党の清水ときやす候補(77)=元=が、現有議席の確保をめざし、「くらしと福祉を守る」と第一声をあげました。

市議選には、現職13、元職3、新人3の19人(共産1、公明2、無所属16)が立候補しました。

清水候補は、国の政治が社会保障の切り捨てや負担増を市民に押しつけるなか、「国保税や下水道料金の値上げに共産党を除くほとんどの議員が市議会で賛成してきた」と批判。国保税の1万円の引き下げや介護保険料の負担軽減、高校3年生までの医療費無料化、学校給食費の無償化などの公約を示し「27億円ある財政調整基金の一部を使えば福祉・子育て支援は充実できる」と提案しました。

第一声には、日本共産党の志位和夫委員長、民進党の宮沢由佳参院議員らから激励のメッセージが寄せられ、小越智子県議が応援に入りました。

04/08/2017

市民の声に応える議席 山梨市議選 清水候補駆ける

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山梨県山梨市議選(定数18)が、9日告示(16日投票)されます。日本共産党は清水ときやす(77)=元=候補の当選で、現有議席の確保をめざします。

市議選には、共産党のほか、公明党2、無所属17人が立候補を予定しており、2人はみ出しの少数激戦になる見込みです。

日本共産党は市議会で欠かさず質問に立ち、230項目もの市民要求を取り上げてきました。住民の願い実現のために子育て支援などをくりかえし要求し、中学3年生までの医療費無料や重度障害児医療費の窓口無料の復活、小中学校へのエアコン設置、住宅リフォーム助成制度の継続など市政を動かしてきました。

市議会で、国保税の20%値上げ、下水道料金の値上げや介護サービスの後退などにほとんどの議員が賛成するなか、共産党はきっぱり反対を貫いてきました。

清水候補は、「市の財政調整基金27億円の一部を使えば福祉や子育て支援はできます」と提案。市民から寄せられる切実な声にこたえて、国保税や介護保険料の引き下げ、18歳までの医療費無料、学校給食の無償化、給付型奨学金制度の創設、新規就農者支援や後継者対策などの政策を掲げて奮闘しています。

03/25/2017

暮らし守る議席必ず 山梨市議選 清水予定候補が決意

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4月9日告示でたたかわれる山梨市議選勝利をめざす党と後援会の決起集会が18日、山梨市で開かれ、50人が参加しました。

日本共産党は勇退する現職の吉田昭男市議から清水ときやす予定候補(元市議)にバトンタッチし、議席確保に全力をあげています。

清水ときやす予定候補は、党市委員長として教育費の充実など、吉田市議とともに市に予算要求してきたことを紹介し「市民の暮らしを守るためには共産党の議席がどうしても必要です」と強調。「給食費の無料化など市民の願い実現に全力あげます。吉田さんの議席を私に引き継がせて下さい」と決意表明しました。

大久保令子衆院山梨2区予定候補が激励のあいさつを行い「森友問題や南スーダンの問題で国民のなかに怒りがうずまいています。市議選の勝利で安倍政権にノ―の審判を下し、市民と野党の共闘を前にすすめましょう」と訴えました。

01/11/2017

民意届く政治に 衆院山梨2区 大久保氏が決意

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日本共産党山梨県委員会は昨年12月19日、県庁内で記者会見し、次期衆院選山梨2区に大久保令子候補(66)=新=を擁立すると発表しました。

会見で、大久保氏は「臨時国会での自民、公明、維新による年金カット法、TPP、カジノ法の強行は本当に腹立たしい。それに輪をかけて、山梨の北富士演習場でも訓練をしている米軍オスプレイの墜落事故。絶対に黙っているわけにはいかないと思った」と述べ、「平和でも暮らしの問題でも、いまの政治にはどの世代も不安を感じている。国民の声が届く政治を実現するために候補者として先頭に立ってがんばりたい」と訴えました。

会見には、花田仁県委員長と小越智子県議が同席しました。

04/05/2015

県議選で訴える日本共産党候補

3日、いっせい地方選挙前半戦、山梨県議会議員選挙が告示され、日本共産党公認の4人の候補(甲府市区・こごし智子、南アルプス市区・えんどう昭子、都留市・西桂町区・小林よしたか、北杜市区・志村清)が街頭から訴えています。

03/07/2015

県政を転換する力に 市田氏、県都での勝利訴え

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甲府市で5日、市田忠義副委員長を招いて日本共産党演説会が開かれました。

甲府市では、こごし智子県議の再選と、市議選で現有3から1議席増が目標。会場の市総合市民会館ホールは「激戦を勝ち抜き、こごしさんの議席絶対確保と市議選4候補の全員当選必ず」の熱気に包まれました。

安倍政権の暴走と対決する共産党の立場を詳しく紹介するとともに、「オール与党」県政の福祉切り捨てと大型開発優先の問題点を鋭く告発した市田氏は、県議選で4人の党候補が議席に挑戦していることに触れ、「1人でも抜群の働きをしてきた共産党議席が増えれば、県政を転換する大きな力になることは間違いありません」と強調。

「そのためにも、自民・公明・民主・維新がしのぎを削る激戦区の甲府市で、何としても、こごしさんの議席を守り抜くために、やるべきことをやり尽くそう」と呼びかけ、「相乗り与党」と共産党が対決する甲府市議選でも4人全員当選を、と訴えました。

こごし県議と石原つよし、内藤しろう、清水ひでとも各市議と木内なおこ市議候補が必勝の決意を語りました。

02/27/2015

県議選予定候補者(第三次)発表

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日本共産党山梨県委員会は25日、県議選(4月3日告示、12日投票)の候補者(第三次)1氏を発表しました。

【北杜市選挙区・定数2】

志村 清(62)=新=

党県委員、「しんぶん赤旗」県記者。須玉町議3期、北杜市民生委員等歴任。

02/12/2015

県議選予定候補者(第二次)発表

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日本共産党山梨県委員会は10日、県議選(4月3日告示、12日投票)の候補者(第二次)2氏を発表しました。党県委員会は「こごし智子県議(甲府市選挙区・定数9)の議席絶対確保とともに、議席増を勝ち取りたい」としています。

【南アルプス市選挙区・定数3】

遠藤昭子(63)=新=

党県委員、巨摩地区副委員長。14年総選挙山梨1区(南関東ブロック比例重複)等に立候補。

【都留市西桂町選挙区・定数2】

小林義孝(72)=新=

党県委員、郡内東八西八地区委員。都留市議(10期)。

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