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選挙情報

2022年9月21日 (水)

町民切り捨てを批判 市川三郷町議選 一瀬氏が訴え

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20日告示された市川三郷町議選(25日投票、定数14、立候補15人)で、日本共産党の一瀬正候補(78)=現=は、現有議席の確保をめざし第一声をあげました。

町議選は、現職10、新人5の15人(共産1、公明1、無所属13)が立候補し、1人はみ出しの少数激戦です。

一瀬候補は町長がすすめる子育て・教育・福祉のきりすて計画を批判。国保税、介護保険料・利用料の引き下げ、水道料金引き下げなどの公約を財源とともに示し「中学校給食費無償化など子育て支援策の継続・充実へ、町民の声を議会に届け、町民の身近な相談相手として全力を尽くします」と訴えました。

小越智子県議が応援し「一瀬候補を議会に送り出し、国葬を強行しコロナ対策に無為無策の自民党政治に審判を下しましょう」と訴えました。

町内の松下聖さんは「困った人や弱い人の立場で町長にはっきり物が言える一瀬さんはどうしても議会に必要です」と話しました。

2022年4月30日 (土)

甲斐市議選 現職2氏が議席守る

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24日投開票された山梨県甲斐市議選(定数19、3減、立候補20人)で、日本共産党は1636票(得票率6・80%)を獲得し、松井ゆたか(72)=現=、谷口和男(67)=現=両候補が当選し、党の現有2議席を守りました。前回選挙から得票率で0・67%上回り、議席占有率が1・43ポイント前進しました。

選挙戦で松井、谷口両氏は、ロシアのウクライナ侵略に抗議の声をあげるとともに、国保税の引き下げ、学校給食費の無償化などの政策を訴え、共感が広がりました。

両氏は「新しい市議会に市民の声をまっすぐ届け、掲げた公約実現にがんばります」と決意を述べました。

投票率は39・77%で、前回より5・58%下回りました。

2021年11月16日 (火)

甲州市議選 佐藤氏が当選 暮らし守るに共感

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14日投開票された山梨県甲州市議選(定数17、立候補20人)で、日本共産党は、佐藤浩美候補(64)=新=が1070票を獲得し、第6位で当選、現有議席を確保しました。投票率が2013年選挙(前回は無投票)より6・98ポイント下がるなか、得票数・得票率とも増やしました。10月31日投票の衆院比例票比では120%に伸ばしました。

選挙戦で佐藤氏は「コロナ禍だからこそ命と暮らし最優先の政治を」と訴え、市民から「今の政治に疑問。共産党の主張に共感」「年金が減って大変。苦しい生活に寄り添ってくれる共産党議員を応援する」「議会に共産党の議員がいなければ緊張感がなくなる」などの共感が広がりました。

佐藤氏は「市民のみなさんから『暮らしを守って』の願いが強く寄せられた。市民の声をまっすぐ届け、PCR検査の拡大、国保税・介護保険料の引き下げなど掲げた公約実現へ全力をつくします」と決意を述べました。

2021年11月13日 (土)

甲州市議選あす投票 佐藤候補が渾身の訴え

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7日告示された甲州市議選(定数17、1減)はあす投票されます。

日本共産党は佐藤ひろみ候補(64)=新=が勇退する川口信子市議から交代し、現有議席の確保に全力をあげています。

市議選には、現職13、元職1、新人6の20人(共産1、公明1、無所属18)が立候補し、地縁・血縁を締め付け、激しい支持争奪戦となっています。

共産党は子育て世代の切実な願いとして学校給食費の無料化を議会で繰り返し求め、ついに2021年4月に実施となるなど市民の要望を届けてきました。

佐藤候補は▽市としてすべての医療従事者・介護施設職員と利用者にPCR検査を実施するなどコロナ対策の拡充▽国保税の1世帯1万円の引き下げ▽介護保険料の引き下げ▽政策・意思決定の場に女性を半数に―などの政策を掲げています。

佐藤候補は「市の基金(積立金)は36億円。この基金を命とくらし応援に活用を」と主張し、「命と暮らしを守り市民の願い実現に議会で働かせてください」と訴えています。

党と後援会は「市民の願いを届け、実現へ頑張る共産党の議席を必ず勝ち取ろう」と奮闘しています。

2021年10月26日 (火)

身延町議選 渡辺氏現有議席守る

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24日投開票された身延町議選(定数14、立候補16人)で、日本共産党は、渡辺ふみ子候補(68)=現=が、407票を獲得し第11位で当選、現有議席を確保しました。

選挙戦で渡辺氏は、「総選挙で自公政治そのものを変える政権交代の実現へ、共産党を伸ばしてください。命と暮らしを守り、町民の願いを町に届けてきた共産党が町議会にはどうしても必要です」と訴え、コロナ対策拡充や国保税引き下げなどを公約に掲げました。

町民から「国民の声を無視した現在の政治はもう終わりに」「議会に共産党の女性議員がいなければ困る」など期待が寄せられるとともに「飯冨病院を残すために頑張って」など政策への共感が広がりました。

投票率は73・82%で、前回を1・15ポイント下回りました。

田村智子副委員長が県内2カ所で訴え

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日本共産党の田村智子副委員長は24日、沼上とくみつ南関東比例候補とともに、都留市とJR甲府駅南口で共産党への支持を呼びかけました。都留市では大久保令子山梨2区候補を応援しました。

田村氏は「ためこまれた大企業の利益を働く人の給料の引き上げへ、富裕層も含めて税金の応分の負担求めれば消費税の減税もできます。野党も一致している。庶民の暮らし応援で経済を立て直す確かな道を政権交代で実現しよう」と訴えました。

ジェンダー平等や気候危機を打開する日本共産党の政策にふれ「共産党を伸ばすことは未来を守る道。比例は共産党と広げてください」と呼びかけました。

大久保候補は「自公政治が続けば命と暮らしは守れない。共産党躍進で政権交代をはじめよう」と訴えました。

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都留市で訴えを聞いた大学生(19)は「学費半額はぜひ。給料の引き上げも現実的で期待します」と話しました。

甲府駅に参加した女性(27)は「自民党が選択的夫婦別姓を公約からなくしたことは知らなかった。ジェンダー平等に真剣な共産党はいいですね」と語りました。

2021年10月20日 (水)

総選挙公示、大久保候補が第一声 終日全力で訴え

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総選挙が公示された19日、日本共産党の大久保令子2区候補は、事務所前で第一声をあげました。

「今度の選挙は政権交代に向かっていける選挙。ワクワクしている」と切り出した大久保候補は「党をつくって99年、日本共産党は侵略戦争に命がけで反対し、国民生活の向上、平和と民主主義のためにたたかってきた。企業献金、政党助成金も受け取らず、国民に支えられて活動してきた。だから国民を裏切ることはしません。自公政権を終わらせ、新しい希望ある野党連合政権をつくる力になります」と強調。

「岸田政権は顔が変わっても中身は変わらない。コロナ対策でも無為無策。こんな政権では国民の命は守れない。何としても野党が全国で勝利し、日本共産党が比例で大きく前進できるよう力をお貸しください。小選挙区は大久保令子に大きなご支持をお願いします」と訴えました。

行き交う車中から、手を振っての激励が寄せられました。

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公示日には富士吉田市、笛吹市、甲州市、山梨市などで訴え。小越智子県議が応援しました。

身延町議選告示 渡辺氏が第一声

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19日告示された山梨県身延町議選(24日投票、定数14)で、日本共産党の渡辺ふみ子候補(68)=現=は、現有議席の確保をめざし、「コロナ禍だからこそ命と暮らしを守る町政を」と第一声をあげました。

現職9、元職1、新人6の16人(共産1、無所属15)が立候補し、2人はみ出しの少数激戦となりました。

渡辺候補は、町民の声を届け、学校給食費の無償化や高齢者施設に入所する際のPCR検査費用の助成制度が実現した事を報告。誰もがPCR検査を受けられる体制の充実や中小業者・生活困窮者への町独自の支援、国保税・介護保険料の引き下げなどの公約を示し「町の財政は毎年黒字。14億円ある財政調整基金の一部を使えばくらし・福祉は充実できる」と提案しました。

2021年10月16日 (土)

大久保候補、小越県議とともに党躍進を訴える

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日本共産党の大久保令子2区候補は15日、富士吉田市内4カ所で街頭宣伝し、日本共産党の支持を呼びかけました。小越智子県議が応援しました。

富士急行線下吉田駅前では、通りがかった40代の女性が車を止め、「大久保さん頑張って」と激励。冷たいお茶の差し入れがありました。

「政治を変える力」共産党の躍進を 大久保氏訴え

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衆院が解散された14日、日本共産党の大久保令子山梨2区候補が忍野村の大型スーパー前で天野秋弘村議とともに共産党躍進を訴えました。

大久保氏は、岸田首相が代表質問で国民の切実な声に正面から答えず背を向けた姿勢を批判。「政権の名前が変わっても中身は変わらない。国民の命と暮らしがかかった大事な選挙。今度こそ自公政権を倒し、野党連合政権の実現で新しい政治をつくろう」と呼びかけ、「共産党躍進が政治を変える大きな力。党をつくって年、戦争反対を貫き、アメリカにも大企業にもキッパリものがいえる共産党を伸ばしてください」と訴えました。

大久保事務所には解散を受けて有権者からの激励が寄せられています。60代の女性は「岸田内閣になって10日間で解散なんてひどい。国会で議論をきちんとするべきだ。スジを通す共産党に期待している」と話しました。

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