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国政選挙予定候補

選挙情報

11/07/2017

公約実現に全力 甲州市議選 川口氏が無投票当選

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甲州市議選(定数18)が5日、告示(12日投票)され、日本共産党の、川口信子(70)=現=候補が第一声をあげました。定数と同数の立候補で無投票となり、3期目の当選をはたしました。

川口氏は、市民から寄せられた切実な声を議会に届け、子どもの医療費窓口無料の年齢拡大や住宅リフォーム助成制度の実現に取り組んできたことを報告。

国保税の1世帯1万円引き下げや学校給食費の無償化、「ぶどうの丘」施設は直営を守るなどの公約実現に全力をあげる決意を表明しました。

日本共産党の小越智子県議が応援に入り「毎議会質問し、議会の様子を知らせてきたのが共産党の川口さんです。平和を守り、くらしを守るために、市議会にどうしても必要な議席です」と訴えました。

第一声には、日本共産党の志位和夫委員長、民進党の宮沢由佳参院議員らから激励のメッセージが寄せられました。

11/04/2017

基金使い子育て支援を 甲州市議選 川口候補が全力

Kawagutinobuko

山梨県甲州市議選(定数18)が5日、告示(12日投票)されます。日本共産党は、川口信子(70)=現=候補が、現有議席確保へ全力をあげています。

川口候補は、住民負担増や行政サービス切り捨てをすすめてきた市政に対し、子育て支援などを繰り返し求め、子どもの医療費窓口無料が中3までに拡大、さらに入院について18歳までの無料が実現するなど市政を動かしてきました。

また、市直営で管理運営している「ぶどうの丘」施設を民営化する市長の方針に他会派議員と協力して議会で3度否決し、「ぶどうとワインの街」を守るために奮闘してきました。

川口候補は、市民から寄せられる切実な声にこたえ、国保税の1世帯1万円引き下げや学校給食費の無償化などの公約を掲げ「市の財政調整基金約10億円の一部を使えば福祉や子育て支援は充実できます」と訴えています。
 
党と後援会は「有力新人がしのぎを削る激戦のなか、憲法守り、くらしを守るかけがえのない議席を必ず」と訴え、奮闘しています。

10/31/2017

頼りの川口さん必ず 甲州市議選勝利をめざす決起集会

Kawaguti

11月5日告示(12日投票)でたたかわれる甲州市議選勝利をめざす党と後援会の決起集会が25日、同市で開かれました。

日本共産党は川口信子市議が3期目をめざし、現有議席確保に全力をあげています。

集会で、川口氏は「甲州市勝沼ぶどうの丘」施設を民営化する市長の提案に反対し、他会派の議員と共同して3度否決する結果となったことを報告。「甲州市のシンボルとして直営で運営してこそ市民の誇りとなる。力を合わせて守っていきたい」と訴えました。

くらし・福祉が大切にされる市政へ、国保税の引き下げや来年度から実施が予定されている入院について18歳までの医療費無料化を通院も無料化実現などに全力をあげる決意を述べました。

参加した40代の女性は「生活が大変な時にすぐ行動してくれる人です。頼りにしている市民のために議席を守りたい」と語りました。

共産党の花田仁県委員長が、総選挙での支援に感謝し「公約実現とともに、党の力を大きくして新たな躍進へ、甲州市での勝利へ全力をあげて奮闘します」とあいさつしました。

渡辺ふみ子氏9位で当選果たす 身延町議選

22日投開票された山梨県身延町議選(定数14、立候補15人)で、日本共産党は、渡辺ふみ子候補(64)=現=が9位で当選、現有議席を確保しました。

選挙戦で渡辺氏は、「総選挙で安倍政権退場の審判を下しましょう。憲法9条守る共産党を伸ばしてください。くらしを守り、町民の願いを町に届けてきた共産党が町議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや乗り合いタクシーの充実などを公約に掲げました。

町民から「安倍政権をやめさせてほしい。ぶれない共産党に伸びてほしい」「9条改憲反対。共産党がんばって」など共産党への期待が寄せられるとともに「交通の便が悪く、病院に行くのも大変。共産党に期待します」「年金が下がり、国保税や介護の負担が大きい。国保税を下げてほしい」など政策への共感が広がりました。

投票率は74・97%で、前回を1・7ポイント下回りました。

10/19/2017

甲府駅北口で志位委員長が訴え

Siigaitou


日本共産党の志位和夫委員長は17日、甲府駅北口よっちゃばれ広場で街頭演説を行い、大激戦の総選挙で「市民と野党の共闘の流れを発展させる上でも日本共産党を伸ばすことが一番の力となります。困難があっても断固として統一戦線、共闘の力で政治を変えるという道を揺るがず貫いてきた党が日本共産党です。比例は一票を争う大激戦となっています。どうかこの党を比例で躍進させてください」と熱く訴えました。

会場に用意された椅子のまわりにも聴衆の輪が大きく広がり、ツイッターで演説を知って聞きに来た大学生からは「共産党ブレないですよね」と感心する声も。

南関東比例の宮内げん(山梨一区重複)、2区の大久保令子両候補が決意を表明。新社会党県本部の宮坂要委員長が応援演説しました。

身延町議選告示 渡辺ふみ子候補が訴え

Minobu

17日告示された山梨県身延町議選(22日投票、定数14、立候補15人)で、日本共産党の渡辺ふみ子候補(64)=現=は、現有議席の確保をめざし、「安心して暮らせる身延町へ、くらし福祉を守ります」と第一声をあげました。

町議選は、現職11、元職1、新人3の15人(共産1、無所属14)が立候補し、1人はみ出しの少数激戦となりました。

渡辺候補は、今年3月議会で来年度から学校給食費の無料化を町が検討すると答弁したことを紹介。国保税の2万円の引き下げや介護保険料の負担軽減、学校統廃合後の教育環境の改善、乗り合いタクシーの充実などの公約を示し「町の財政は黒字。一部を使えばくらし・福祉は充実できる」と提案しました。

10/14/2017

憲法9条がいきる日本を 宮内候補第一声

Miyauti

宮内げん南関東比例候補(山梨1区重複)は11日、甲府駅北口広場で第一声を上げました。

宮内候補は、安倍首相の9条改憲を批判。「戦争法を廃止し、憲法9条がいきる日本をつくりましょう。市民と野党の共闘前進へ共産党を比例で大きく伸ばしてください」と力強く訴えました

「戦争法廃止のためには共産党しかない」とオール北杜の会代表と戦争させない甲斐市ネット代表が応援。「共産党が勝つために前回の3倍のことをやろう」と呼びかけました。

09/11/2017

憲法守る議席必ず 富士河口湖町議選 畑野議員応援

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山梨県富士河口湖町議選(26日告示、10月1日投票)勝利をめざす日本共産党演説会が9日、同町で畑野君枝衆院議員を迎えて開かれました。

畑野議員は、北朝鮮による核実験などの強行に厳しく抗議し、危機打開へ、米朝は「ただちに直接話し合うことが戦争の被害から国民を守る最も効果的な道だ」と強調しました。安倍首相が憲法9条改憲を狙う中、改憲を阻止しようと広範な人々が集まり「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成されたことを紹介。「この点では他の野党とも一致できる。野党共闘を発展させ、町議選と総選挙で勝利することが憲法を守る力となります」と訴えました。

3期目をめざす山下としお町議は、町民の声を議会に届け、高校3年生までの医療費無料化や住宅リフォーム助成制度が実現したことを報告。新しい議会に「県内で2番目に高い国保税の1世帯あたり2万円の引き下げや学校給食費の無償化、生活道路や通学路の整備を提案します」と決意を語りました。

演説会では、大久保令子衆院山梨2区候補があいさつしました。

参加した60代の女性は「畑野さんの話は具体的でいまの政治の状況がよくわかった」と話しました。

04/25/2017

女性のパワーを今 はたの衆院議員迎え「4・23女性のつどい」

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日本共産党のはたの君枝衆院議員(南関東比例候補)を迎えた「東京都議選・総選挙の勝利へ 女性のつどい」が23日、甲府市で開かれ、110人が参加しました。

講演した、はたの氏は「議員・候補者の男女比が同じになるよう求める法案の今国会成立を超党派で要望した」ことを報告し「女性議員の比率を高めることは世界の流れ。女性の権利拡大に奮闘します」と強調しました。

共産党の奮闘で子どもの医療費無料や就学援助制度などで前進があったことを紹介。安倍政権の暴走政治を批判し「前回の東京都議選の勝利が、その後の国政選挙の躍進につながった。都議選と総選挙での日本共産党躍進のために力をお貸しください」と訴えました。

各分野の女性たちの交流があり、介護施設で働く女性は「認知症で車いすの人が施設で1年過ごして歩けるようになる。それが介護の力です。介護保険改悪の強行採決は許せない。共産党が躍進して、介護施設の待遇改善を進めてほしい」と語りました。

つどいでは、宮内げん衆院山梨1区候補、大久保令子衆院山梨2区候補があいさつし、野党共闘の前進と日本共産党の躍進を訴えました。

04/18/2017

山梨市議選 清水さん 共産党の議席守る

Tokiyasubannzai

16日投開票された山梨県山梨市議選(定数18、立候補19人)で、日本共産党は、清水ときやす候補(77)=元=が得票率を0・1%増やし、7位で当選、現有1議席を守りました。

当選の知らせを受けて、清水氏は選挙事務所に集まった支持者を前に「選挙中に掲げた公約実現へ全力でがんばります」と決意を述べました。

選挙戦で清水氏は「国の悪政ときっぱり対決し、市民負担増にも反対を貫き、市民の願いを実現してきた共産党の議席が市議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや高校3年生までの医療費無料、学校給食費の無料化などを公約に掲げました。

市民から「ビラを見た。くらしを支える政策が財源も書かれていたので投票します」「お金がかかり、病院にいくのも大変。国保税を下げてほしい」「高3までの医療費無料化をぜひ」などの期待と共感が広がりました。

投票率は63・10%で、前回を6・24ポイント下回りました。

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