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選挙情報

10/05/2019

韮崎市議選 現有2議席守る

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9月29日投開票された韮崎市議選(定数16、2減、立候補18人)で日本共産党は、小林恵理子氏(64)=現=が953票を獲得して5位、渡辺吉基氏(75)=現=が471票を獲得して15位で当選し、現有2議席を守りました。

投票率が前回より約5%低下するなか、2氏の得票は前回選挙から得票率で0・41%上回り、参院比例票比で136%に伸ばし、議席占有率を1・39%アップさせました。

小林、渡辺両氏は、「消費税10%中止、安倍改憲ノーの願いを共産党に託してください」と訴え、国民健康保険税の引き下げ、小中学校の給食費無料化、市営バスの路線拡充などを公約に掲げました。

当選を決めた両氏は、支援者を前に「議案提案権もいかし、市民の立場でスジを通し、くらしと平和を守る共産党議員の役割を果たして頑張ります」と決意を語りました。

09/26/2019

韮崎市議選 小林、渡辺氏が訴え 学校給食費を無料に

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22日に告示(27日投票)された韮崎市議選(定数16、2減)で、日本共産党の小林えり子(64)、渡辺よしもと(75)=いずれも現=の両候補が、2議席確保をめざし、第一声をあげました。小越智子県議が応援に入りました。

市議選には、現職16、新人2の18人(共産2、公明1、無所属15)が立候補しました。

小林、渡辺両候補は、公共施設利用料や下水道料金が、共産党以外の議員の賛成で値上げされたことを批判。市民と力を合わせ、国民健康保険税を1人2万3千円引き下げ、子どもの医療費無料化を高校3年生まで拡大できたことをあげ、「市民負担増に反対し、市民の声を届ける共産党の2議席を必ず」と呼びかけました。

両候補は、小中学校の給食費無料化や介護保険料・利用料の負担軽減などの公約を示し、「くらしに希望がもてる市政へ全力をつくします」と訴えました。

09/21/2019

くらしを守る2議席を 韮崎市議選22日告示

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韮崎市議選(定数16)が22日告示(29日投票)されます。日本共産党は、小林えり子(64)、渡辺よしもと(75)両市議が、党2議席確保へ全力をあげています。

市議選は定数2減のなか、現職16人、新人2人の18人が名乗りをあげ、2人オーバーの少数激戦の予想です。

小林、渡辺両氏は、市民の声を届け、国民健康保険税1人2万3000円の引き下げや高校3年生までの医療費無料化、第2子の保育料の無料化実現などの実績を紹介し、▽国保税をさらに引き下げ、介護保険料・利用料の負担軽減▽小中学校の給食費の無料化―など、暮らし・子育て応援の公約を示して支持を呼びかけています。

党と後援会は「どの陣営も定数削減で『票の上積みをしなければ勝てない』と激しい陣地戦になっている。消費税10%・安倍改憲ノーの明確な審判を下し、くらしを守る市議会へ、共産党の2議席を」と訴え奮闘しています。

07/19/2019

比例・共産躍進と共闘の力で安倍政権を倒し、新しい政治を

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志位和夫委員長を迎えた街頭演説が18日、甲府駅北口広場で開かれ、雨の中600人が参加しました。

しいばかずゆき比例候補、野党統一のいちき伴子選挙区候補が決意表明し、輿石東元参院副議長、山田厚社民党県連代表が連帯のあいさつ、国民民主党県連から連帯のメッセージが寄せられました。

しいば氏は、学費値下げの共産党の提案を語り、「今度の選挙で、命を守る政治、個人の尊厳を守る政治へ、みんなの1票で変えていきましょう。比例は共産党と広げ、国会で働かせてください」と訴えました。

いちき候補は、野党統一に力を尽くしてきた共産党に感謝を述べたうえで、「大企業優先の政治から、命くらし、生活に根ざした経済政策にみなさんと転換させていきたい」と語り、「9条改憲させてはならない。安倍政治を変えていく流れを山梨から起こそう」と訴えました。

輿石氏は、「全国32の1人区の野党統一実現は志位委員長の力が大きい」と感謝を述べ、いちき勝利へ全力を尽くす決意を語りました。

志位氏は、大争点となっている年金問題、消費税10%増税、家計応援などについて「くらしに希望をー3つのプラン」など日本共産党の提案を詳しく訴えました。

訴えの最後に「比例で共産党の躍進が必要です」と強調。「共産党ならではの値打ち」について①安倍政権と対決し、国民の立場で解決策を示す②安倍9条改憲の野望を止める③共闘を発展させるためにも共産党の躍進が決定的に重要になる―という3つの角度から力説しました。

「比例で共産党を伸ばしていただき、共闘の力で日本を変えましょう。安倍政権を倒して『国民が主人公』といえる新しい日本をつくる選挙にしましょう」と呼びかけました。

07/13/2019

賃上げと正社員化を 畑野衆院議員がいちき候補応援

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日本共産党の畑野君枝衆院議員は12日、山梨県入りし、甲府市、笛吹市などで比例での共産党躍進と野党統一のいちき伴子山梨選挙区候補の勝利を訴えました。

市川三郷町では、いちき候補の街頭演説に合流し、応援演説を行いました。

畑野氏は、いちき氏の公約にふれ、「労働者の賃上げや非正規から正社員化をすすめることが、年金を支えて充実させる力になる」と強調しました。

安倍政権の大軍拡を批判し「戦闘機1機買うのをやめれば4千人分の保育園ができます」と述べ「憲法9条守れの声をいちき候補に、必ず国会に送ってください」と訴えました。

いちき氏は、「自民党への投票は消費税10%増税賛成の票になる」と述べ、「増税反対の声をお寄せ下さい」と呼びかけ、「今の政権を変えるために山梨から風を起こしたい。9条改憲許さないの声を託してください」と決意を語りました。

演説を聞いた女性(73)は、「野党が一つになって力強い。庶民にとって大変な10%増税はやめて、景気を良くして安心して暮らせるようにしてほしい」と話しました。

07/10/2019

共産党提案いいね しいば比例候補、山梨をかける

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日本共産党のしいばかずゆき参院比例候補は8日、小越智子県議ら地方議員とともに、山梨県内をかけめぐり共産党の支持を訴えました。

甲府市では、大学生や高校生の利用が多いJR甲府駅北口でのおはよう宣伝をかわきりに6カ所で訴えました。しいば氏は、安倍政権による年金7兆円の大削減を批判し「減らない年金、頼れる年金にするのが政治の仕事」と強調。大金持ち優遇の保険料負担をただすなどの共産党の提案を示し、「賃上げや正社員化をすすめ、くらしを支える安心の社会保障制度へ、その願いを共産党にお寄せください」と呼びかけました。

団地前では演説を聞きに出てきた人が「その通り、がんばって」など激励、しいば氏と握手を交わしました。福祉施設近くの宣伝では施設の職員が演説を聞いて「介護職員は仕事の割に賃金が安い。介護報酬をあげて若い人が誇りを持って働き続けられる賃金になってほしい。共産党の提案はいい」と話しました。

 

07/06/2019

平和を取り戻す選挙 しいば比例候補が甲府で訴え

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日本共産党のしいばかずゆき参院比例候補は4日、JR甲府駅南口で山梨県の第一声を行い、共産党への支持を訴えました。帰宅途中の高校生や会社員らが注目し、ビラを受け取っていました。

青年後援会の北村星那さんが応援のあいさつし、「青年と対話すると『学費が高くて大変。奨学金を借りても返済が心配』などの話になる。授業料半額を実現させるために共産党の議席を伸ばすことが大事です」と語りました。

しいば氏は、この間の活動で政治を変えてほしいと寄せられた切実な声を紹介。共産党の参院選政策を述べ、「くらしに希望を取り戻す、平和を取り戻す大事な選挙です。共産党を比例代表で躍進させてください」と訴えました。

ビラを受け取った30代の男性は「選挙ですか。給料も上がらないし増税困りますね」と話しました。

演説を聞いていた笛吹市の男性(74)は「安倍首相はアメリカを優遇しすぎだ。くらしを良くする政策を言っている共産党に頑張ってほしい」と期待を寄せました。

野党統一 いちき伴子山梨選挙区候補が第一声

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参院選公示日の4日、野党統一のいちき伴子山梨選挙区候補は甲府市緑ヶ丘スポーツ公園で第一声をあげました。

県内野党4党の代表や輿石東元参院議員、中島克仁衆院議員らが駆け付け、応援あいさつしました。

いちき氏は「あなたをひとりにしない、戦争してはいけない、その思いを訴えていく。野党共闘を力にして、この選挙で安倍政権を倒し、希望ある未来をつくるために全力でたたかいます」と決意を語りました。

日本共産党は花田仁県委員長、小越智子県議、清水英知甲府市議が参加。花田氏は「今度の選挙で自公と補完勢力を少数に追い込もう。共通政策を語っていちきさんを必ず国会に送ろう」と訴えました。

藤本氏が5位当選 大月市議選

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6月30日投開票された山梨県大月市議選(定数14、立候補15人)で、日本共産党の藤本実氏(50)=現=は1248票を獲得して5位で当選、現有議席を守りました。

前回選挙から得票率で0・22ポイント上回り、衆院比例票比で119%に伸ばしました。

藤本氏は、「消費税増税中止、くらし・子育て・平和への願いを共産党に託してください」と訴え。市民とともに、国保税1人1万円の引き下げや高校3年生までの医療費無料化を実現したことを知らせながら、介護保険料・利用料の軽減、小中学校の給食費の無料化、交通弱者の移動手段の確保などを公約に掲げ、支持を広げました。

藤本氏は再選を喜ぶ大勢の支援者を前に、「引き続き、市民の立場でスジを通す共産党議員の役割を果たし、公約実現に頑張りたい」と決意を語りました。

06/29/2019

大月市議選あす投票 再選へ藤本氏が全力

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大月市議選(定数14、立候補15人)は30日、投開票されます。日本共産党の藤本みのる候補(50)=現=が3期目の当選をめざし全力をあげています。共産1、公明1以外は無所属です。

藤本候補は、高すぎる国保税の引き下げや、介護保険料・利用料の軽減、小中学校の給食費の無料化などの公約を掲げ支持を訴えています。

市民から「高3までの医療費無料ありがとう」「消費税増税やめさせて」など共感と期待が広がる一方で、1人オーバーの大激戦を反映して、他陣営は「地域の代表」を掲げて、地縁・血縁をテコに猛烈な組織固めを行っています。

党と後援会は「担い手」を広げに広げ、対話・支持拡大の大飛躍をつくり、「消費税増税中止、くらし・子育て応援の市政実現の1票は、共産党の藤本みのるへ」と訴えきり、「大月から安倍政治ノーの審判を下そう」と奮闘しています。

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