August 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

選挙情報

07/13/2019

賃上げと正社員化を 畑野衆院議員がいちき候補応援

Hatanoouenn

日本共産党の畑野君枝衆院議員は12日、山梨県入りし、甲府市、笛吹市などで比例での共産党躍進と野党統一のいちき伴子山梨選挙区候補の勝利を訴えました。

市川三郷町では、いちき候補の街頭演説に合流し、応援演説を行いました。

畑野氏は、いちき氏の公約にふれ、「労働者の賃上げや非正規から正社員化をすすめることが、年金を支えて充実させる力になる」と強調しました。

安倍政権の大軍拡を批判し「戦闘機1機買うのをやめれば4千人分の保育園ができます」と述べ「憲法9条守れの声をいちき候補に、必ず国会に送ってください」と訴えました。

いちき氏は、「自民党への投票は消費税10%増税賛成の票になる」と述べ、「増税反対の声をお寄せ下さい」と呼びかけ、「今の政権を変えるために山梨から風を起こしたい。9条改憲許さないの声を託してください」と決意を語りました。

演説を聞いた女性(73)は、「野党が一つになって力強い。庶民にとって大変な10%増税はやめて、景気を良くして安心して暮らせるようにしてほしい」と話しました。

07/10/2019

共産党提案いいね しいば比例候補、山梨をかける

Photo_20190710095301

日本共産党のしいばかずゆき参院比例候補は8日、小越智子県議ら地方議員とともに、山梨県内をかけめぐり共産党の支持を訴えました。

甲府市では、大学生や高校生の利用が多いJR甲府駅北口でのおはよう宣伝をかわきりに6カ所で訴えました。しいば氏は、安倍政権による年金7兆円の大削減を批判し「減らない年金、頼れる年金にするのが政治の仕事」と強調。大金持ち優遇の保険料負担をただすなどの共産党の提案を示し、「賃上げや正社員化をすすめ、くらしを支える安心の社会保障制度へ、その願いを共産党にお寄せください」と呼びかけました。

団地前では演説を聞きに出てきた人が「その通り、がんばって」など激励、しいば氏と握手を交わしました。福祉施設近くの宣伝では施設の職員が演説を聞いて「介護職員は仕事の割に賃金が安い。介護報酬をあげて若い人が誇りを持って働き続けられる賃金になってほしい。共産党の提案はいい」と話しました。

 

07/06/2019

平和を取り戻す選挙 しいば比例候補が甲府で訴え

Dsc_0883

日本共産党のしいばかずゆき参院比例候補は4日、JR甲府駅南口で山梨県の第一声を行い、共産党への支持を訴えました。帰宅途中の高校生や会社員らが注目し、ビラを受け取っていました。

青年後援会の北村星那さんが応援のあいさつし、「青年と対話すると『学費が高くて大変。奨学金を借りても返済が心配』などの話になる。授業料半額を実現させるために共産党の議席を伸ばすことが大事です」と語りました。

しいば氏は、この間の活動で政治を変えてほしいと寄せられた切実な声を紹介。共産党の参院選政策を述べ、「くらしに希望を取り戻す、平和を取り戻す大事な選挙です。共産党を比例代表で躍進させてください」と訴えました。

ビラを受け取った30代の男性は「選挙ですか。給料も上がらないし増税困りますね」と話しました。

演説を聞いていた笛吹市の男性(74)は「安倍首相はアメリカを優遇しすぎだ。くらしを良くする政策を言っている共産党に頑張ってほしい」と期待を寄せました。

野党統一 いちき伴子山梨選挙区候補が第一声

Dsc_5889

参院選公示日の4日、野党統一のいちき伴子山梨選挙区候補は甲府市緑ヶ丘スポーツ公園で第一声をあげました。

県内野党4党の代表や輿石東元参院議員、中島克仁衆院議員らが駆け付け、応援あいさつしました。

いちき氏は「あなたをひとりにしない、戦争してはいけない、その思いを訴えていく。野党共闘を力にして、この選挙で安倍政権を倒し、希望ある未来をつくるために全力でたたかいます」と決意を語りました。

日本共産党は花田仁県委員長、小越智子県議、清水英知甲府市議が参加。花田氏は「今度の選挙で自公と補完勢力を少数に追い込もう。共通政策を語っていちきさんを必ず国会に送ろう」と訴えました。

藤本氏が5位当選 大月市議選

0630

6月30日投開票された山梨県大月市議選(定数14、立候補15人)で、日本共産党の藤本実氏(50)=現=は1248票を獲得して5位で当選、現有議席を守りました。

前回選挙から得票率で0・22ポイント上回り、衆院比例票比で119%に伸ばしました。

藤本氏は、「消費税増税中止、くらし・子育て・平和への願いを共産党に託してください」と訴え。市民とともに、国保税1人1万円の引き下げや高校3年生までの医療費無料化を実現したことを知らせながら、介護保険料・利用料の軽減、小中学校の給食費の無料化、交通弱者の移動手段の確保などを公約に掲げ、支持を広げました。

藤本氏は再選を喜ぶ大勢の支援者を前に、「引き続き、市民の立場でスジを通す共産党議員の役割を果たし、公約実現に頑張りたい」と決意を語りました。

06/29/2019

大月市議選あす投票 再選へ藤本氏が全力

Dsc_0090

大月市議選(定数14、立候補15人)は30日、投開票されます。日本共産党の藤本みのる候補(50)=現=が3期目の当選をめざし全力をあげています。共産1、公明1以外は無所属です。

藤本候補は、高すぎる国保税の引き下げや、介護保険料・利用料の軽減、小中学校の給食費の無料化などの公約を掲げ支持を訴えています。

市民から「高3までの医療費無料ありがとう」「消費税増税やめさせて」など共感と期待が広がる一方で、1人オーバーの大激戦を反映して、他陣営は「地域の代表」を掲げて、地縁・血縁をテコに猛烈な組織固めを行っています。

党と後援会は「担い手」を広げに広げ、対話・支持拡大の大飛躍をつくり、「消費税増税中止、くらし・子育て応援の市政実現の1票は、共産党の藤本みのるへ」と訴えきり、「大月から安倍政治ノーの審判を下そう」と奮闘しています。

国保税引き下げぜひ 大月市議選 藤本候補が第一声

Kokuzi

23日告示された大月市議選(定数14)には日本共産党の藤本みのる候補(50)=現=が立候補し、第一声をあげました。

選挙戦は、現職9人のほか、元職2、新人4の計15人が立候補して、1人オーバーの大激戦です。

3期目をめざす藤本候補は、この4年間、全ての議会で質問し、4年前に公約した高校3年生までの医療費無料化や国保税1人1万円の引き下げなどが実現。市民の負担増となる介護保険の値上げには、きっぱりと反対を主張しました。

藤本候補は、高すぎる国保税の引き下げ、介護保険料・利用料の軽減、小中学校の給食費の無料化などの公約を示して「くらし・福祉の願い、新しい議会で取り組ませて下さい」と訴えました。

宮内現党県国政対策委員長が応援し「くらしに希望が持てる政治実現へ、市議選では藤本候補に、参院選では共産党に託していただき、安倍政権退場の審判を下しましょう」と呼びかけました。

06/19/2019

山梨から政治を変える いちき氏勝利へ総決起集会

Itiki

参院山梨選挙区の野党統一候補いちき伴子氏の勝利をめざす総決起集会が16日、山梨県昭和町で開かれ、約1000人が参加しました。

日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社会民主党の県代表と蓮舫参議院議員、宮沢由佳参院議員、中島克仁衆院議員らが出席し、「市民と野党の共闘の力でいちき氏を勝利させよう」と訴えました。

いちき氏は、「安保法制を廃止し、平和な未来をのこしたい。野党、市民がタッグを組み、山梨から政治を変える風を起こしていきたい」と決意を語りました。

共産党の花田仁県委員長は、集会に先立ちいちき氏に党本部の推薦状を手渡したことを報告。「安倍政権に代わる対抗軸が見えるなら情勢は激変します。共通政策を鮮明に掲げ、希望と展望示し、自民党を倒す本気度が伝われば必ず勝利できます」と訴えました。

市民から激励と決意が寄せられ、労働組合の連合山梨会長の萩原雄二氏は、「野党共闘が本気の力を出し、与党としっかり拮抗したたたかいができなければ、日本の民主主義が崩壊してしまう。野党と市民がしっかり連携して必ず勝利しよう」と語りました。

06/11/2019

景気悪化 消費税増税は中止を 大月市議選勝利へ 畑野氏迎え

Dsc_0154

大月市議選(23日告示、30日投票)の勝利をめざす日本共産党演説会が9日、同市で畑野君枝衆院議員を迎えて開かれました。

畑野氏は、政府の統計でも景気の悪化が明らかになるなか「消費税10%増税はやめるべきだ」と述べ、「安倍首相がアメリカから大量に買おうとしている戦闘機1機で、4000人が入れる保育園ができる」と指摘。軍事費の無駄づかいをやめて、大企業、大株主に公平に税負担を求めれば「国保税の引き下げや安心できる年金制度などくらしに希望が持てる政治が実現できる」と強調しました。

自民党が参院選公約に掲げた憲法改正と消費税増税を厳しく批判し、「市議選、参院選勝利へ、共産党に党派を超えた力を寄せていただき、希望が持てる明日を切り開きましょう」とよびかけました。

3期目をめざす藤本みのる市議は、市民の声を議会に届け、高校3年生までの医療費無料化が実現したことを報告。「市民の切実な願い実現へ、議会で働かせて下さい」と訴えました。

しいばかずゆき参院比例候補と宮内現党県国政対策委員長があいさつしました。

地元後援会代表は「共産党嫌いと言っていた人も政策を聞いたら支持してくれた。藤本市議を必ず議会へ送りたい」と話しました。

希望の政策 熱気の共闘 藤野衆院議員迎え甲府で演説会

Dsc_4987

日本共産党山梨県委員会は8日、甲府市で演説会を開き、藤野保史衆院議員が「共産党の躍進でくらしに希望を、市民と野党の共闘で安倍政権に勝利しよう」と訴えました。

藤野氏は、「参院選の最大の争点はくらしの問題だ」と述べ、最低賃金の全国一律1000円引き上げや減らない年金制度の実現など共産党の政策を示し「大企業や富裕層への優遇税制をやめ、米軍への思いやり予算をやめれば財源はある」と力説しました。

野党共闘で豊かな共通政策が合意されたことにふれ「共通政策実現には、どんな困難があっても大企業中心、アメリカいいなり政治の転換めざす共産党が大きくなることが求められています」と共産党躍進を訴えました。

山梨選挙区の市来伴子野党統一候補があいさつし、「安倍改憲を阻止し、戦争する国にはさせない。市民と野党の力で絶対に勝たなければなりません」と決意を語りました。

しいばかずゆき参院比例候補、宮内現党県国政対策委員長が共産党躍進を訴え、来賓あいさつで県内野党の代表、市民連合やまなし代表、宮沢由佳参院議員(立憲民主党)が市来氏の必勝を訴えました。

演説を聞いた20代の男性は「山梨での共産党の活躍や今後の展望を聞いて参院選で応援していきたいと思った」と話しました。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ