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国政選挙予定候補

選挙情報

10/19/2017

甲府駅北口で志位委員長が訴え

Siigaitou


日本共産党の志位和夫委員長は17日、甲府駅北口よっちゃばれ広場で街頭演説を行い、大激戦の総選挙で「市民と野党の共闘の流れを発展させる上でも日本共産党を伸ばすことが一番の力となります。困難があっても断固として統一戦線、共闘の力で政治を変えるという道を揺るがず貫いてきた党が日本共産党です。比例は一票を争う大激戦となっています。どうかこの党を比例で躍進させてください」と熱く訴えました。

会場に用意された椅子のまわりにも聴衆の輪が大きく広がり、ツイッターで演説を知って聞きに来た大学生からは「共産党ブレないですよね」と感心する声も。

南関東比例の宮内げん(山梨一区重複)、2区の大久保令子両候補が決意を表明。新社会党県本部の宮坂要委員長が応援演説しました。

身延町議選告示 渡辺ふみ子候補が訴え

Minobu

17日告示された山梨県身延町議選(22日投票、定数14、立候補15人)で、日本共産党の渡辺ふみ子候補(64)=現=は、現有議席の確保をめざし、「安心して暮らせる身延町へ、くらし福祉を守ります」と第一声をあげました。

町議選は、現職11、元職1、新人3の15人(共産1、無所属14)が立候補し、1人はみ出しの少数激戦となりました。

渡辺候補は、今年3月議会で来年度から学校給食費の無料化を町が検討すると答弁したことを紹介。国保税の2万円の引き下げや介護保険料の負担軽減、学校統廃合後の教育環境の改善、乗り合いタクシーの充実などの公約を示し「町の財政は黒字。一部を使えばくらし・福祉は充実できる」と提案しました。

10/14/2017

憲法9条がいきる日本を 宮内候補第一声

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宮内げん南関東比例候補(山梨1区重複)は11日、甲府駅北口広場で第一声を上げました。

宮内候補は、安倍首相の9条改憲を批判。「戦争法を廃止し、憲法9条がいきる日本をつくりましょう。市民と野党の共闘前進へ共産党を比例で大きく伸ばしてください」と力強く訴えました

「戦争法廃止のためには共産党しかない」とオール北杜の会代表と戦争させない甲斐市ネット代表が応援。「共産党が勝つために前回の3倍のことをやろう」と呼びかけました。

09/11/2017

憲法守る議席必ず 富士河口湖町議選 畑野議員応援

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山梨県富士河口湖町議選(26日告示、10月1日投票)勝利をめざす日本共産党演説会が9日、同町で畑野君枝衆院議員を迎えて開かれました。

畑野議員は、北朝鮮による核実験などの強行に厳しく抗議し、危機打開へ、米朝は「ただちに直接話し合うことが戦争の被害から国民を守る最も効果的な道だ」と強調しました。安倍首相が憲法9条改憲を狙う中、改憲を阻止しようと広範な人々が集まり「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成されたことを紹介。「この点では他の野党とも一致できる。野党共闘を発展させ、町議選と総選挙で勝利することが憲法を守る力となります」と訴えました。

3期目をめざす山下としお町議は、町民の声を議会に届け、高校3年生までの医療費無料化や住宅リフォーム助成制度が実現したことを報告。新しい議会に「県内で2番目に高い国保税の1世帯あたり2万円の引き下げや学校給食費の無償化、生活道路や通学路の整備を提案します」と決意を語りました。

演説会では、大久保令子衆院山梨2区候補があいさつしました。

参加した60代の女性は「畑野さんの話は具体的でいまの政治の状況がよくわかった」と話しました。

04/25/2017

女性のパワーを今 はたの衆院議員迎え「4・23女性のつどい」

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日本共産党のはたの君枝衆院議員(南関東比例候補)を迎えた「東京都議選・総選挙の勝利へ 女性のつどい」が23日、甲府市で開かれ、110人が参加しました。

講演した、はたの氏は「議員・候補者の男女比が同じになるよう求める法案の今国会成立を超党派で要望した」ことを報告し「女性議員の比率を高めることは世界の流れ。女性の権利拡大に奮闘します」と強調しました。

共産党の奮闘で子どもの医療費無料や就学援助制度などで前進があったことを紹介。安倍政権の暴走政治を批判し「前回の東京都議選の勝利が、その後の国政選挙の躍進につながった。都議選と総選挙での日本共産党躍進のために力をお貸しください」と訴えました。

各分野の女性たちの交流があり、介護施設で働く女性は「認知症で車いすの人が施設で1年過ごして歩けるようになる。それが介護の力です。介護保険改悪の強行採決は許せない。共産党が躍進して、介護施設の待遇改善を進めてほしい」と語りました。

つどいでは、宮内げん衆院山梨1区候補、大久保令子衆院山梨2区候補があいさつし、野党共闘の前進と日本共産党の躍進を訴えました。

04/18/2017

山梨市議選 清水さん 共産党の議席守る

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16日投開票された山梨県山梨市議選(定数18、立候補19人)で、日本共産党は、清水ときやす候補(77)=元=が得票率を0・1%増やし、7位で当選、現有1議席を守りました。

当選の知らせを受けて、清水氏は選挙事務所に集まった支持者を前に「選挙中に掲げた公約実現へ全力でがんばります」と決意を述べました。

選挙戦で清水氏は「国の悪政ときっぱり対決し、市民負担増にも反対を貫き、市民の願いを実現してきた共産党の議席が市議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや高校3年生までの医療費無料、学校給食費の無料化などを公約に掲げました。

市民から「ビラを見た。くらしを支える政策が財源も書かれていたので投票します」「お金がかかり、病院にいくのも大変。国保税を下げてほしい」「高3までの医療費無料化をぜひ」などの期待と共感が広がりました。

投票率は63・10%で、前回を6・24ポイント下回りました。

04/11/2017

くらし守る市政に 山梨市議選 清水氏「充実できる」

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9日告示(16日投票)された山梨市議選(定数18、立候補19人)で、日本共産党の清水ときやす候補(77)=元=が、現有議席の確保をめざし、「くらしと福祉を守る」と第一声をあげました。

市議選には、現職13、元職3、新人3の19人(共産1、公明2、無所属16)が立候補しました。

清水候補は、国の政治が社会保障の切り捨てや負担増を市民に押しつけるなか、「国保税や下水道料金の値上げに共産党を除くほとんどの議員が市議会で賛成してきた」と批判。国保税の1万円の引き下げや介護保険料の負担軽減、高校3年生までの医療費無料化、学校給食費の無償化などの公約を示し「27億円ある財政調整基金の一部を使えば福祉・子育て支援は充実できる」と提案しました。

第一声には、日本共産党の志位和夫委員長、民進党の宮沢由佳参院議員らから激励のメッセージが寄せられ、小越智子県議が応援に入りました。

04/08/2017

市民の声に応える議席 山梨市議選 清水候補駆ける

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山梨県山梨市議選(定数18)が、9日告示(16日投票)されます。日本共産党は清水ときやす(77)=元=候補の当選で、現有議席の確保をめざします。

市議選には、共産党のほか、公明党2、無所属17人が立候補を予定しており、2人はみ出しの少数激戦になる見込みです。

日本共産党は市議会で欠かさず質問に立ち、230項目もの市民要求を取り上げてきました。住民の願い実現のために子育て支援などをくりかえし要求し、中学3年生までの医療費無料や重度障害児医療費の窓口無料の復活、小中学校へのエアコン設置、住宅リフォーム助成制度の継続など市政を動かしてきました。

市議会で、国保税の20%値上げ、下水道料金の値上げや介護サービスの後退などにほとんどの議員が賛成するなか、共産党はきっぱり反対を貫いてきました。

清水候補は、「市の財政調整基金27億円の一部を使えば福祉や子育て支援はできます」と提案。市民から寄せられる切実な声にこたえて、国保税や介護保険料の引き下げ、18歳までの医療費無料、学校給食の無償化、給付型奨学金制度の創設、新規就農者支援や後継者対策などの政策を掲げて奮闘しています。

03/25/2017

暮らし守る議席必ず 山梨市議選 清水予定候補が決意

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4月9日告示でたたかわれる山梨市議選勝利をめざす党と後援会の決起集会が18日、山梨市で開かれ、50人が参加しました。

日本共産党は勇退する現職の吉田昭男市議から清水ときやす予定候補(元市議)にバトンタッチし、議席確保に全力をあげています。

清水ときやす予定候補は、党市委員長として教育費の充実など、吉田市議とともに市に予算要求してきたことを紹介し「市民の暮らしを守るためには共産党の議席がどうしても必要です」と強調。「給食費の無料化など市民の願い実現に全力あげます。吉田さんの議席を私に引き継がせて下さい」と決意表明しました。

大久保令子衆院山梨2区予定候補が激励のあいさつを行い「森友問題や南スーダンの問題で国民のなかに怒りがうずまいています。市議選の勝利で安倍政権にノ―の審判を下し、市民と野党の共闘を前にすすめましょう」と訴えました。

01/11/2017

民意届く政治に 衆院山梨2区 大久保氏が決意

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日本共産党山梨県委員会は昨年12月19日、県庁内で記者会見し、次期衆院選山梨2区に大久保令子候補(66)=新=を擁立すると発表しました。

会見で、大久保氏は「臨時国会での自民、公明、維新による年金カット法、TPP、カジノ法の強行は本当に腹立たしい。それに輪をかけて、山梨の北富士演習場でも訓練をしている米軍オスプレイの墜落事故。絶対に黙っているわけにはいかないと思った」と述べ、「平和でも暮らしの問題でも、いまの政治にはどの世代も不安を感じている。国民の声が届く政治を実現するために候補者として先頭に立ってがんばりたい」と訴えました。

会見には、花田仁県委員長と小越智子県議が同席しました。

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