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選挙情報

04/26/2019

甲府で現職2氏当選 統一地方選後半戦の結果

統一地方選後半戦は21日投開票され、日本共産党は、定数32に40人が立候補した甲府市議選で、清水英知、木内直子=以上現=の2氏が当選しましたが、現職の内藤司朗氏と新人の長坂正春氏は及びませんでした。内藤氏は最下位と79票差でした。

投票率は前回を3・45ポイント下回る43・45で過去最低となりました。政党別では、公明党が5人、社民党が1人当選し現有議席を維持しました。

前回議席を失った忍野村(定数12)では、天野秋弘氏が前回票の1・53倍の得票で当選を果たし、党議席空白を克服しました。

一方、3人オーバーとなった富士吉田市(定数20)では、現職の秋山晃一氏が、同じく3人オーバーの都留市(定数16)では、現職の板倉保秋氏が及ばず、いずれも次点となりました。

国保税引き下げに全力 忍野村で空白克服

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21日投開票された忍野村議選(定数12)で、日本共産党の天野秋弘氏が当選し、党議席空白議会を克服しました。

定数が2削減されたなか、天野氏の得票は前回比で153%、得票率で3・2%から5・5%に伸ばし、議席占有率も過去最高となりました。

選挙戦では、天野氏が訴えた国保税引き下げや給食費無料化などに共感が広がり「共産党が議会に必要」と期待が寄せられました。

天野氏は当選の報を受けて、支援に感謝するとともに「高すぎる国保税の引き下げなど掲げた公約実現に全力を尽くします」と決意を語りました。

後援会の女性は、「村民の立場でしっかり発言する天野さんに村政を監視する議員として活躍してほしい」と話しました。

04/19/2019

忍野村 議席回復必ず 天野氏が第一声

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忍野村(定数12=2減、立候補13人、うち共産党1人)で、天野あきひろ候補=元=が、事務所前で「議席回復に全力あげます」と第一声をあげました。

天野候補は、共産党が実施した村民アンケートにくらしが大変と切実な声が寄せられたことを紹介。「『消費税10%はやめて』、『国保税引き下げて』の願いを私に託してください」と訴えました。

この4年間、共産党議員のいない村議会では全議員の賛成で介護保険料が値上げされたと述べ、「住民の立場で村政をチェックする共産党議員がどうしても必要です」と力を込めました。高すぎる国保税の引き下げ、介護保険料・利用料の軽減、小中学校の給食費の無料化などの公約を示し支持を訴えました。

選対では「多くの候補者が、地縁・血縁だのみで支持固めをすすめ、誰が落ちてもおかしくない情勢。身近な要求実現に頑張り、村政をチェックできる党議席の値打ちを広げきり、1人オーバーの少数激戦を勝ち抜きたい」と話しています。

04/15/2019

都留市議選告示 板倉候補が第一声

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都留市議選(定数16)には、19人が立候補。3人オーバーの激戦となりました。

3期目をめざす板倉やすあき候補は、市民の声を議会に届け、3月議会で高校3年生までの医療費無料化が実現したことを報告。

また、市民と力を合わせ、国保税1人平均1万円の引き下げや小中学校へのエアコン設置が実現、リニア新幹線の騒音対策に取り組み防音壁のかさ上げや個別二重サッシの設置が実現したことなどの実績を紹介。

「引き続き、市民のみなさんと力を合わせ、国保税引き下げ、介護保険料・利用料の軽減、小中学校の給食費無料化など、くらし・子育て応援の市政実現へ全力を尽くします」と訴えました。

富士吉田市議選告示 秋山候補が第一声

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富士吉田市議選(定数20)には、23人が立候補。3人オーバーの激戦となりました。

秋山こういち候補は第一声で、毎議会かかさず質問し、市民の願いを届け、放課後児童クラブのエアコン設置や小中学校の就学援助の入学前支給を実現したことを報告。

「水道料値上げなどの市民負担にきっぱり反対し、市政をチェックしてきた」共産党の議席の値打ちを強調。

国保税の引き下げや小中学校の給食費の無料化などの公約を示し「市民の声を届け、くらし・子育て応援の市政実現へ、再び議会で働かせてください」と訴えました。

甲府市議選告示 共産党4氏が第一声

甲府市議選(定数32)には、40人が立候補。8人オーバーの大激戦となりました。

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内藤しろう候補は第一声で、後期高齢者医療保険料や介護保険料など相次ぐ市民負担増を批判。安倍政権による国の制度改悪をそのまま持ち込む市政に対決し、「介護保険料・利用料の引き下げ、甲府市独自の福祉・医療のサービス復活に全力を尽くします」と力を込めました。

「甲府市にある財政調整基金を活用し、リニア関連のムダな開発をやめさせれば、財源はあります。福祉・教育を優先する甲府市へ、再び議会に送ってください」と訴えました。

4人の候補には、県議選で現有議席を守った小越智子県議と、ともにたたかった菅野幹子氏が応援に駆けつけ、小越県議は「内藤候補は、市議団長として市民の願い実現の要として議会に必要な人、地域の活動でも頑張る頼りになる人です。必ず議会に送り出して、市議会に共産党4議席を実現させてください」と呼びかけました。

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清水ひでとも候補は第一声で、甲府市が国民健康保険料を滞納している世帯に保険証を届けないで留め置きしていた問題を議会で追及し、「子どもの医療費が窓口無料でも保険証がなければ医療機関にかかれない事態は放置できない」と保険証を届けさせたことを報告。

「高すぎる国保料の引き下げ、介護保険料の引き下げなどくらしを守る市政実現へ引き続き議会へ送ってください」と訴えました。

応援した小越県議は「清水候補は、地域の要望にこたえ、歩行者用の信号機を取り付けるなど身近なことですぐ動いてくれる人。議会でも社会保障を良くするために頑張ってきた。必ず議会に押し上げてください」と呼びかけました。

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木内なおこ候補は第一声で、議会で子育て支援を取り上げ、きょうだいで同じ保育園に入所しやすくなるようきょうだい入所の点数を引き上げたことや小中学校の入学準備金の入学前支給が実現したことを報告。

「子どもの医療費無料を高3まで引き上げること、小中学校の給食費の無料化、返済不要の奨学金制度の創設など、子育て支援・女性の応援のために議会へ送り出してください」と訴えました。

小越県議が応援し「木内候補は、病院職員として働いてきた経験を生かし、医療・介護・子育て支援で頑張ってきた人です。必ず議会に押し上げてください」とよびかけました。

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長坂まさはる候補は第一声で、市議会で消費税増税の撤回を求める請願が共産党3人と社民党1人が賛成したものの他の議員の反対で否決されたことを批判。

「安倍政権と対決し、くらしを守る共産党を3人から4人に伸ばして下さい。私、長坂まさはるを議会で働かせてください」と訴えました。

小越県議が応援し「長坂候補は、高すぎる国保料やくらしが大変など寄せられた相談に寄り添い問題を解決する最前線に立ってきた人です。福祉とくらしを守る専門家です。どうか議会で働かせてください」と呼びかけました。

市議選告示、甲府、富士吉田、都留で6人が立候補

統一地方選後半戦の市議選が告示(21日投票)されました。日本共産党は、甲府市(定数32、立候補40人、うち共産党4人)、都留市(定数16、立候補19人、うち共産党1人)、富士吉田市(定数20、立候補23人、うち共産党1人)の3市に6人(現5、新1)が立候補。現有5議席から6議席への議席増に挑みます。

富士吉田市では秋山こういち候補=現=が、都留市では板倉やすあき候補=現=が必勝を期して立候補。甲府市では、1議席増をめざし、内藤しろう、清水ひでとも、木内なおこ=以上現=、長坂まさはる=新=の4候補が第一声をあげました。

定数を8超えた甲府市議選は、各陣営とも出陣式に自治会連合あげて多くの支持者を集めるなど、激しい組織戦となっています。他陣営からの「共産党は組織があるから大丈夫」との党支持層への切り崩しも強まっています。党と後援会は、安倍政治への審判と地方政治の転換を掲げ、「消費税増税中止、国保料引きさげ」など、政治を変えようという訴えが多くの市民に響くことに確信持って全有権者規模の働きかけをすすめようと奮闘しています。

04/13/2019

統一地方選挙後半戦 3市1村で7人 全員当選を

統一地方選挙後半戦で日本共産党は、3市1村に7人の候補者を立ててたたかいます。

県都・甲府市(定数32)では、内藤しろう、清水ひでとも、木内なおこの3現職に新人の長坂まさはる候補の4人が1議席増の4議席をめざします。都留市(同16)では板倉やすあき候補=現=が、富士吉田市(同20)では秋山こういち候補=現=が現有各1議席の確保を、忍野村(同12=2減)では、天野あきひろ候補=元=が議席回復に挑みます。

日本共産党は、県議選甲府市選挙区で、小越智子県議が2人オーバーの大激戦を勝ち抜き議席確保。党県委員会は「自公対共産党の論戦を貫き、安倍政治に対する怒りとくらし優先の共産党の主張に強い共感と支持が寄せられた」とし、「住民にとって最も身近な市町村議選こそ、宣伝戦・組織戦での大攻勢が不可欠。『山梨は一つ』の活動をさらに広げ、何としても全員当選を」と呼びかけています。

議席増をめざす甲府市では、定数を8上回る40人が立候補する見込み。元国会議員秘書や地元団体の推薦を受けた有力候補が名乗りをあげており、多数激戦となります。

党県委は、多数激戦で勝利するため、甲府市政での共産党の実績と役割を全有権者にわかってもらう宣伝・組織戦に全力で取り組もうと呼びかけています。

甲府市議選 くらし最優先の市政転換へ 党4議席必ず

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甲府市議選(定数32)で、日本共産党と後援会は、内藤しろう、清水ひでとも、木内なおこ=いずれも現=、長坂まさはる=新=の4人全員当選で1議席増へ全力をあげています。

選挙戦は、定数を8人がはみ出す40人が立候補を予定し、元国会議員秘書や地元団体の推薦を受けた30、40歳代の10人などが名乗りをあげ、多数激戦の情勢です。

市議会は、消費税増税撤回の請願を自民系、公明議員などの反対で不採択。共産党は消費税増税、9条改憲などくらしと平和を脅かす安倍政権と正面から対決し、介護保険料の値上げなど市民負担増にきっぱり反対してきました。市民と力を合わせ、今では当たり前の中学校給食や放課後児童クラブの夏休み実施も実現。中学3年生までの医療費無料化の実現などに力を尽くしてきました。

市民から「頼れるところは共産党しかない」「国保料が高くて大変。引き下げてほしい」などの期待の声が寄せられています。

4候補は、国保料の大幅引き下げや介護保険料・利用料の引き下げ、高校3年生までの医療費無料化などを公約に掲げ、4議席の力で「くらし最優先の市政に転換します」と訴え、奮闘しています。

04/10/2019

県議選の経験・教訓を生かし、市議選の4人全員当選へ引き続き奮闘しよう

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県議選の経験・教訓を生かし、市議選の4人全員当選へ引き続き奮闘しよう

2019年4月8日 県・市議選総合選対本部

7日、投開票された県議選で、日本共産党は、こごし智子県議の議席を守り抜き、宝の1議席を確保することができましたが、すがの幹子候補は健闘したものの、次点となり、目標とした甲府で初の2議席獲得はなりませんでした。2議席獲得を期待し、ご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、大奮闘していただいた全県の支持者、後援会員、党員のみなさんに対し、2議席勝利の結果を出せなかったことをお詫びするとともに、あたたかいご支援に心からの感謝とお礼を申し上げます。

目標には届きませんでしたが、こごし候補、すがの候補の得票は合計で9010票、得票率は13.4%で、躍進した前回得票を数・率ともに上回り、2017年衆院選比例票を119%に伸ばし今後につながる結果となりました。政治論戦では、「自公対共産党」を貫き、消費税10%ストップ、国保料・介護保険料引き下げ、重度障害者医療費窓口無料復活などくらし、福祉優先の県政への転換を訴え、安倍政治への怒りを強める多くの有権者に共感を広げました。また、県議会でのかけがえのない役割、2議席でその力を大きくしてほしいと訴え期待を広げました。2議席は実現できませんでしたが、訴えた公約の実現へ、県民のみなさんと力をあわせて奮闘する決意です。

県知事選挙後の落ち込みから「党の勢い、本気を示そう」「これまでやったことがない活動をやってこそ勝てる」と全県の支援もうけ候補者先頭に政治宣伝の大攻勢をかけるとともに、後援会員のみなさんへ「広げて下さい」の訴えも強め、2議席獲得への期待と支援を広げました。ネット・SNSも使った「すがの幹子応援隊」の活動などこれまでにないとりくみにも挑戦しました。こうした党の勢いが他陣営を脅かし、自民党が「彼(自民現職)が勝たなければ共産党さんが上がる。それは避けたい」(長崎知事「山日」8日付)と必死のてこ入れをはかるなど、選挙戦を自民党との大激戦にもちこみました。しかし同時に、支持拡大が、前回を上回ったものの目標には届かず、組織活動の総量が足りなかったことが結果を左右しました。

こうした前半戦のとりくみの経験と教訓をただちに生かし、目前に迫った市議選の4人全員当選に全力をつくします。市議選は、定数32に40人が立候補を予定する多数激戦の様相です。自公対共産党の論戦を貫き、大量政治宣伝で風を吹かせるとともに、「支部が主役」で全支部・全党員の総決起で対話・支持拡大をやりぬき必ず勝利しようではありませんか。

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