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国政選挙予定候補

選挙情報

09/29/2018

市川三郷町議選 定数減のなか現有議席守る

Itinosebannzai

23日投開票された市川三郷町議選(定数14、立候補15人)で、日本共産党は、一瀬正候補(74)=現=が定数2減のなか863票(得票率9・05%)を獲得し、第3位で当選。現有議席を守り、議席占有率を0・89%アップさせました。

当選の知らせを受けて、一瀬氏は「選挙中に掲げた公約実現へ全力でがんばります」と決意を述べました。

選挙戦で一瀬氏は「国の悪政ときっぱり対決し、町民への負担増にも反対を貫き、願いを実現してきた共産党の議席が町議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや中学生の給食費無料化などを公約に掲げました。

町民から「安倍政権はひどい、今は共産党しかない」など期待と共感が広がりました。

投票率は70・40%で、2010年(前回は無投票)より8・49ポイント下回りました。

09/22/2018

国保税の引き下げを 市川三郷町議選 一瀬候補が全力

Dscf0767

市川三郷町議選(定数14、立候補15人)が23日に投票日を迎えます。1人オーバーの激戦のなか、日本共産党の一瀬正候補(74)=現=は「憲法9条守り、消費税増税にもきっぱり反対貫く共産党を伸ばしてください」と訴えるとともに、国保税の引き下げや中学生の給食費無料化、利用しやすい市川三郷病院などの町政政策を示して支持を呼びかけています。

町民からは「ビラを見ました。国保を引き下げてほしい」「介護保険料を何とかしてほしい」「町民のために頑張るのは一瀬候補しかいない」などの声が寄せられています。

他陣営は地縁・血縁をテコに票固めに懸命です。共産党と後援会は「安倍政権への怒り、共産党の政策への期待をくみつくし、必ず勝利しよう」と、宣伝、対話・支持拡大に総力をあげています。

09/14/2018

頼りになる一瀬さん必ず 市川三郷町議選 宮内参院候補訴え

Itikawamisato

日本共産党の宮内げん参院山梨選挙区候補は11日、市川三郷町で街頭宣伝を行い、18日告示、23日投票でたたかわれる町議選で再選をめざす一瀬正町議の勝利と参院選での共産党躍進を訴えました。

宮内氏は安倍首相が改憲を明言していることを批判し「いま必要なことは、豪雨や台風、地震への被災者支援、復興、防災対策などいのちとくらしを守ることです」と強調。「市民と野党が力を合わせて、参院選で安倍政権退陣の審判を。町議選で住民の願い実現に頑張る一瀬正町議の勝利へ力を貸して下さい」と訴えました。

一瀬町議は、共産党がとりくんだ町民アンケートに寄せられた暮らしや福祉への切実な声をあげ、9月議会で8項目を町長に求めたことを強調。国保税の引き下げや介護保険料の軽減、中学生の給食費の無料化などの実現を財源も示し訴えました。

買い物帰りに演説を聞いた70代の男性は「困った時にすぐに来てくれる一瀬さんは本当に頼りになるとみんなが話しています。必ず勝ってほしい」と話しました。

町議選は定数14(前回より2減)に15人が立候補を予定する大激戦となっています。党と後援会は一瀬勝利へ宣伝、対話・支持拡大に全力をあげています。

04/26/2018

甲斐市議選 松井、谷口両氏が当選 現有2議席守る

Kaisikaihyou

22日投開票された甲斐市議選(定数22、立候補23人)で、日本共産党の松井豊(68)=現=、谷口和男(63)=新=の両氏が当選し、議案提案ができる現有2議席を守りました。

2氏の合計得票は1651票(得票率6・13%)で、過去最低の投票率(45・35%)となるなか、前回の得票率を維持しました。

選挙戦では「国保税の引き下げに期待している」「給食費の無料化をぜひ」など市民の共感が広がりました。

当選した2氏は「市民の声をまっすぐ届け、掲げた公約実現へ全力尽くします」と決意を述べました。

04/17/2018

国保税引き下げを 甲斐市議選 松井・谷口両候補が第一声

Matuiyutaka

15日告示された山梨県甲斐市議選(定数22)で、日本共産党の、松井ゆたか(68)=現=、谷口和男(63)=新=両候補は、議案提案のできる現有2議席の確保をめざして、第一声をあげました。

市議選には、現職17、新人6の23人(共産2、公明3、無所属18)が立候補しました。

Tanigutikazuo

両候補は、市民アンケートに寄せられた切実な声を紹介し、「市民の願い実現に全力尽くします」と決意を表明。国保税の1人1万円引き下げや学校給食の無料化などの公約を示し、「市の基金39億円の一部を使えば暮らしと福祉は充実できる」と提案。「引き続き2議席確保に力を貸してください」と訴えました。

日本共産党の小越智子県議が応援し、安倍政権の国政私物化、民意を無視した強権政治に対して「安倍政権退陣の意思を甲斐市から示しましょう」と訴えました。

11/07/2017

公約実現に全力 甲州市議選 川口氏が無投票当選

Dscf3599

甲州市議選(定数18)が5日、告示(12日投票)され、日本共産党の、川口信子(70)=現=候補が第一声をあげました。定数と同数の立候補で無投票となり、3期目の当選をはたしました。

川口氏は、市民から寄せられた切実な声を議会に届け、子どもの医療費窓口無料の年齢拡大や住宅リフォーム助成制度の実現に取り組んできたことを報告。

国保税の1世帯1万円引き下げや学校給食費の無償化、「ぶどうの丘」施設は直営を守るなどの公約実現に全力をあげる決意を表明しました。

日本共産党の小越智子県議が応援に入り「毎議会質問し、議会の様子を知らせてきたのが共産党の川口さんです。平和を守り、くらしを守るために、市議会にどうしても必要な議席です」と訴えました。

第一声には、日本共産党の志位和夫委員長、民進党の宮沢由佳参院議員らから激励のメッセージが寄せられました。

11/04/2017

基金使い子育て支援を 甲州市議選 川口候補が全力

Kawagutinobuko

山梨県甲州市議選(定数18)が5日、告示(12日投票)されます。日本共産党は、川口信子(70)=現=候補が、現有議席確保へ全力をあげています。

川口候補は、住民負担増や行政サービス切り捨てをすすめてきた市政に対し、子育て支援などを繰り返し求め、子どもの医療費窓口無料が中3までに拡大、さらに入院について18歳までの無料が実現するなど市政を動かしてきました。

また、市直営で管理運営している「ぶどうの丘」施設を民営化する市長の方針に他会派議員と協力して議会で3度否決し、「ぶどうとワインの街」を守るために奮闘してきました。

川口候補は、市民から寄せられる切実な声にこたえ、国保税の1世帯1万円引き下げや学校給食費の無償化などの公約を掲げ「市の財政調整基金約10億円の一部を使えば福祉や子育て支援は充実できます」と訴えています。
 
党と後援会は「有力新人がしのぎを削る激戦のなか、憲法守り、くらしを守るかけがえのない議席を必ず」と訴え、奮闘しています。

10/31/2017

頼りの川口さん必ず 甲州市議選勝利をめざす決起集会

Kawaguti

11月5日告示(12日投票)でたたかわれる甲州市議選勝利をめざす党と後援会の決起集会が25日、同市で開かれました。

日本共産党は川口信子市議が3期目をめざし、現有議席確保に全力をあげています。

集会で、川口氏は「甲州市勝沼ぶどうの丘」施設を民営化する市長の提案に反対し、他会派の議員と共同して3度否決する結果となったことを報告。「甲州市のシンボルとして直営で運営してこそ市民の誇りとなる。力を合わせて守っていきたい」と訴えました。

くらし・福祉が大切にされる市政へ、国保税の引き下げや来年度から実施が予定されている入院について18歳までの医療費無料化を通院も無料化実現などに全力をあげる決意を述べました。

参加した40代の女性は「生活が大変な時にすぐ行動してくれる人です。頼りにしている市民のために議席を守りたい」と語りました。

共産党の花田仁県委員長が、総選挙での支援に感謝し「公約実現とともに、党の力を大きくして新たな躍進へ、甲州市での勝利へ全力をあげて奮闘します」とあいさつしました。

渡辺ふみ子氏9位で当選果たす 身延町議選

22日投開票された山梨県身延町議選(定数14、立候補15人)で、日本共産党は、渡辺ふみ子候補(64)=現=が9位で当選、現有議席を確保しました。

選挙戦で渡辺氏は、「総選挙で安倍政権退場の審判を下しましょう。憲法9条守る共産党を伸ばしてください。くらしを守り、町民の願いを町に届けてきた共産党が町議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや乗り合いタクシーの充実などを公約に掲げました。

町民から「安倍政権をやめさせてほしい。ぶれない共産党に伸びてほしい」「9条改憲反対。共産党がんばって」など共産党への期待が寄せられるとともに「交通の便が悪く、病院に行くのも大変。共産党に期待します」「年金が下がり、国保税や介護の負担が大きい。国保税を下げてほしい」など政策への共感が広がりました。

投票率は74・97%で、前回を1・7ポイント下回りました。

10/19/2017

甲府駅北口で志位委員長が訴え

Siigaitou


日本共産党の志位和夫委員長は17日、甲府駅北口よっちゃばれ広場で街頭演説を行い、大激戦の総選挙で「市民と野党の共闘の流れを発展させる上でも日本共産党を伸ばすことが一番の力となります。困難があっても断固として統一戦線、共闘の力で政治を変えるという道を揺るがず貫いてきた党が日本共産党です。比例は一票を争う大激戦となっています。どうかこの党を比例で躍進させてください」と熱く訴えました。

会場に用意された椅子のまわりにも聴衆の輪が大きく広がり、ツイッターで演説を知って聞きに来た大学生からは「共産党ブレないですよね」と感心する声も。

南関東比例の宮内げん(山梨一区重複)、2区の大久保令子両候補が決意を表明。新社会党県本部の宮坂要委員長が応援演説しました。

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