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2020年12月25日 (金)

憲法守る判決出して 安保法制訴訟が結審 甲府地裁

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安保法制は憲法違反であり、平和的生存権が侵害されたとして国を相手取り180人が提訴した裁判の第10回口頭弁論が22日、甲府地裁で開かれ、結審しました。判決は来年3月30日の予定です。

原告が求めていた証人尋問は採用されませんでした。

原告2人が意見陳述を行い、「安保関連法によって戦争への不安を覚え、平穏な日々を送れない精神的苦痛は深刻だ。裁判所が日本国憲法を守る立場に立ち、違憲判決を出すことを願っている」と訴えました。

原告弁護団は最終準備書面で、「司法が国家の戦争加担を未然に防ぐことが最大の人権保障だ。裁判所が憲法保障機関としての役割を果たすことが要請される」と強調しました。

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