2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 巨大開発へ過剰な予測 リニア駅需要 知事が公表 | トップページ | 大型開発見直し 社会保障充実へ 県社保協が宣伝 »

2019年12月27日 (金)

困窮者支援粘り強く 生健会総会で交流

Dsc_0417

山梨県生活と健康を守る会連合会は21日、甲府市で第4回総会を開き、県内4地域の生健会代表らが参加して生活支援の活動を交流しました。

下村幸仁会長は、安倍政権の社会保障切り捨てを批判し「生健会に寄せられる住民の願いは切実。しっかりと粘り強く活動しよう」と呼びかけました。

佐藤文男事務局長は県連のよびかけで生活保護受給者人が申し立てた「生活保護切り下げ不服審査請求」の審査が止まっている問題点を報告。県連代表が山梨県に対して「公正な審査を求める要請書を提出した」と述べ「全国の審査請求と連帯して運動を強化しよう」と訴えました。

討論では、市税滞納で年金が差し押さえられ、入院費が払えない相談を市に差し押さえ限度額を示し解決(北杜市)。病気で働けなくなり会社の寮の退去で収入も住まいも失った40代男性が生活保護の受給で安定した療養生活がきるようになった(甲府市)などの事例が出されました。

参加者は「どういう制度を使えば行政の支援で生活を再建できるのか学んで、生活困難になっている人の力になっていきたい」と話しました。

« 巨大開発へ過剰な予測 リニア駅需要 知事が公表 | トップページ | 大型開発見直し 社会保障充実へ 県社保協が宣伝 »

県内情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 巨大開発へ過剰な予測 リニア駅需要 知事が公表 | トップページ | 大型開発見直し 社会保障充実へ 県社保協が宣伝 »

無料ブログはココログ