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2019年2月 5日 (火)

明るい民主県政をつくる会が声明

山梨県知事選の結果について

2019年1月29日
明るい民主県政をつくる会 

1.1月27日に投・開票が行われた山梨県知事選挙は、現職と新人あわせて4人の激戦となりました。明るい民主県政をつくる会で擁立した花田仁候補(日本共産党推薦)に対し多大なご支援をいただいたことに心より感謝とお礼を申し上げます。

選挙結果は、花田仁候補が16,467票(得票率4.1%)を獲得しました。当選には至りませんでしたが、選挙戦の中で訴えた県政政策は有権者に大きな共感を広げる事ができました。

2.選挙戦では「大型開発からくらし・福祉最優先の県政を」「安倍政権と対決できる県政を」という県政の2つの転換を訴えました。各界の方々が各地でマイクを握り、県政の実態を告発し、くらし最優先の県政実現を呼びかけました。

候補を応援する動画には学生や子育て世代、医師や弁護士、農家など様々な立場の方が登場して訴えました。こうした中で、重度心身障害者の窓口無料問題を山梨日日新聞が特集で取り上げるなど、くらしの切実な問題を選挙の争点へと押し上げました。

有権者からも「県の民生費が全国44位で土木費1位という実態は驚いた」「リニア周辺整備など目先の利益のためにお金をバラまくのではなく、社会保障に力を入れて県民の暮らしを土台で支える県政が必要」「安倍政権の乱暴な政治に何も言えないような知事では困る」など意見と激励が寄せられました。

3.「明るい会」は、県民の県政転換を求める声を得票に十分に結びつけることができませんでしたが、みなさんから寄せられた声を生かし今後も民主県政実現の活動に邁進する決意です。

私たちが訴えた県政の2つの転換は、いまの県民の切実な要求を実現し、地域経済を元気にするたしかな道であると確信しています。

「明るい会」は安倍政権の悪政をそのまま県政に持ち込むことを許さず、くらし・福祉最優先の県政実現のために引き続き力を尽くす決意です。

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