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2018年12月26日 (水)

国いいなり県政転換 山梨県知事選 花田氏が決意

Hanada

山梨県知事選(1月10日告示、27日投票)で、日本共産党も参加する「明るい民主県政をつくる会」は24日、党県委員長の花田仁氏(57)=日本共産党推薦=の擁立を決定し、記者発表しました。

Hanadakao

会見で花田氏は「後藤斎知事はリニア駅周辺事業など大型開発に熱心だが、介護保険料の負担増を容認するなどくらし、福祉、子育てに冷たい典型的な自民党県政だ」と指摘しました。

県民の福祉を守るという自治体本来の役割を果たすために、①巨大開発を見直し、税金の使い方を「くらし最優先」に転換する②9条改憲は許さず、消費税10%にきっぱり反対するなど国にはっきり物をいい、県民の声が通る県政に転換する、「二つの転換」をめざすと表明しました。

知事選には、現職の後藤氏のほか、自民党候補など3氏が立候補を表明。花田氏は「政治の流れで見れば国いいなりの自民党政治を続ける人か、安倍政治と対決する『明るい会』代表か、この2つの流れの対決です」と強調。「命とくらし守る県政への転換で安倍政権に対抗する市民と野党の共同の力が大きくなります」と決意を語りました。

【花田氏の略歴】

中央大学卒。参院選選挙区、衆院山梨3区など6回の国政選挙立候補を経て、2015年知事選立候補。現在、党中央委員・山梨県委員長。

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