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2018年7月18日 (水)

年度途中 待機児調査を 父母らが山梨県に要請

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子どもをもつ父母らでつくる「保育園待機児童問題を考える実行委員会」(望月富士穂会長)は10日、山梨県に対して、「年度途中でも保育園待機児童の実態調査をし、保育園と保育士の充足と市町村に指導援助を求める要望書」を提出しました。子ども連れの母親ら14人が参加しました。

参加した甲府市の母親は、育児休業明けに保育園の空きがなくつらい思いをした体験を語り「一人でも多くの女性が安心して子どもを産み育て仕事ができる環境を整えてほしい」と訴えました。

応対した子育て支援課の担当者は「希望する保育園に入れない子どもがいることは承知している。市町村と連携して入所できるように取りくんでいく」と答えました。

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