2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 韮崎市、国保税引き下げ 1人あたり2万3千円 | トップページ | フランスの学費の安さに驚き 民青県委員会が入試宣伝 »

2018年3月14日 (水)

さよなら原発まつりに300人 下請けから告発

Sayonaragennpatu

甲府駅北口広場で10日、「さよなら原発まつり2018」が開かれ300人が参加しました。
 東京電力福島第1原発事故以降、毎年3月に同実行委員会が開いてきたもので、今年で7回目。

自然食品や古着を売る32のブースが出店。集会では原発作業員として福島第1原発の収束作業に携わった池田実さん=東京都=が、7年を迎えた現状と体験を語りました。

池田さんは福島の力になりたいと2014年8月から9ヶ月間収束作業に携わってきました。東電の3次下請けの会社で働き、福利厚生がなく、健康への補償もない現場の実態を告発し「何人も白血病で亡くなっている。廃炉に何十年もかかり、被爆の危険は続く。事故は収束していない。再稼働はやめて、原発はなくしてほしい」と訴えました。

参加者は集会後、若者たちを先頭にドラムをたたき「原発なくせ、再稼働やめろ、命を守れ」とコールしながら東京電力甲府支店までパレード。同支店担当者に、原発事故後に山梨に避難してきた人たちが訴えた「全原発の廃炉を求める」手紙を手渡しました。

« 韮崎市、国保税引き下げ 1人あたり2万3千円 | トップページ | フランスの学費の安さに驚き 民青県委員会が入試宣伝 »

県内情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さよなら原発まつりに300人 下請けから告発:

« 韮崎市、国保税引き下げ 1人あたり2万3千円 | トップページ | フランスの学費の安さに驚き 民青県委員会が入試宣伝 »

無料ブログはココログ