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04/08/2017

市民の声に応える議席 山梨市議選 清水候補駆ける

Yamanasisigisennasukokuzi

山梨県山梨市議選(定数18)が、9日告示(16日投票)されます。日本共産党は清水ときやす(77)=元=候補の当選で、現有議席の確保をめざします。

市議選には、共産党のほか、公明党2、無所属17人が立候補を予定しており、2人はみ出しの少数激戦になる見込みです。

日本共産党は市議会で欠かさず質問に立ち、230項目もの市民要求を取り上げてきました。住民の願い実現のために子育て支援などをくりかえし要求し、中学3年生までの医療費無料や重度障害児医療費の窓口無料の復活、小中学校へのエアコン設置、住宅リフォーム助成制度の継続など市政を動かしてきました。

市議会で、国保税の20%値上げ、下水道料金の値上げや介護サービスの後退などにほとんどの議員が賛成するなか、共産党はきっぱり反対を貫いてきました。

清水候補は、「市の財政調整基金27億円の一部を使えば福祉や子育て支援はできます」と提案。市民から寄せられる切実な声にこたえて、国保税や介護保険料の引き下げ、18歳までの医療費無料、学校給食の無償化、給付型奨学金制度の創設、新規就農者支援や後継者対策などの政策を掲げて奮闘しています。

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