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12/06/2016

関東甲信越 原水協学校開く

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11月6、7の両日、山梨県笛吹市で「2016年関東甲信越ブロック原水協学校」(主催=原水爆禁止山梨県協議会)が開かれ、各県から62人が参加しました。
 6日は、日本被団協事務局次長の藤森俊希氏、日本原水協代表理事の高草木博氏が講演。
 藤森氏は、国連で日本政府が核兵器禁止条約を求める決議に反対したことに触れ「アメリカの圧力に屈したのは明らかだ」と述べ、世界の核兵器廃絶の流れを妨害する日米両政府の態度を批判。「平均年齢80歳をこえた被爆者に残された時間は少ない。ヒバクシャ国際署名を大きく広げ、2020年までに核兵器廃絶の道を開きたい」と語りました。
 高草木氏は「核兵器廃絶が世界の大勢になる中で、核兵器の使用も含めアメリカの核戦略を全面的に肯定する日本でいいのかが問われている」と指摘。「核兵器のない世界の実現には、核保有国と核依存国で草の根の世論を強めることが決定的。広島と長崎で何が起こったかを伝え、署名で国民的な広がりをつくって(禁止・廃絶の)行動を迫ろう」と呼びかけました。
 参加した病院職員の中谷保喜さん(25)=甲府市=は「核兵器廃絶は自分自身が大切にしたいと思っている問題。日本で世論を広げ、政府の態度を変えていくためにも署名を広げていきたい」と話していました。

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