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2016年10月 4日 (火)

山梨県労が定期大会 「労組の役割を発揮し、安全・安心の職場と社会を」

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山梨県労働組合総連合(山梨県労)は1日、甲府市内で第28回定期大会を開きました。
 開会にあたって上野光正議長が「安倍政権の暴走と対決し、労働組合の役割を発揮して安全・安心の職場と社会をつくろう」とあいさつ。組合員の一人ひとりの要求を大切にしながら運動を広げ、2020年までに5000人の山梨県労をめざそうと呼びかけました。
 討論では、「子どもたちのためにも保育士の労働環境の改善が必要だと経営側と交渉。労組の役割を実感」(福祉労)、「医療・介護職場の切実な悩み、組合がくみとってこそとの思いで活動して仲間を増やしたい」(医労連)など10人が発言。今後1年の運動方針を採択し、17人の新役員を選出しました。
 大会には県内で広がった野党共闘を反映して、宮沢ゆか参院議員(民進党)がメッセージを寄せ、日本共産党の花田仁県委員長、社民党の代表らが来賓として出席し、あいさつしました。
 花田氏は「参院選で発揮された野党と市民の共闘をさらに広げるために日本共産党も奮闘したい」と話しました。

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