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国政選挙予定候補

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October 2016

10/31/2016

「南スーダンで人殺すな」 青年らがドラムデモ

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南スーダンへの自衛隊駆け付け警護派遣に抗議するドラムデモが29日、甲府市内で行われました。青年ら70人の参加者はドラムに合わせ「南スーダンで人殺すな」「自衛隊員の命を守れ」とコールしながら、市中心部をパレードしました。
 青年団体「YDA」(ヤマナシ・デモクラシー・アクション)が呼びかけたもの。
 集会には野党各党の代表が参加し、日本共産党の花田仁県委員長は「いま南スーダンで必要なのは、憲法9条に基づく非軍事の民生支援を抜本的に強めること」「来たる衆院選では本気の共闘をつくって勝利し、戦争法を廃止して安倍政権を打倒しよう」と訴え。民進党の宮沢由佳参院議員がメッセージを寄せました。
 リレートークでは、山梨大学に通う学生(19)が「南スーダンで銃を向ける相手は民間人。安倍首相には自衛隊員や南スーダンの人の命に対するリアリティーがあまりにもない」と語りました。
 初めてデモに参加した20代の女性=甲府市=は「最初は戸惑ったけど、お店の中から見ている人も多くてデモへの注目を感じた。南スーダンで起こっている『戦闘』を『衝突』とごまかして自衛隊を送ろうとする政府はおかしい」と話していました。


10/28/2016

笛吹市議選 くらし・福祉最優先の市政へ決意 渡辺・こうの両氏が当選

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23日投開票された山梨県笛吹市議選(定数21、立候補23人)で、日本共産党の、渡辺まさひで氏(67)=現=、こうの智子氏(53)=新=は、議案提案のできる現有2議席を守りました。
 2氏の合計得票は2835票(得票率8・0%)で、前回と比べて得票数で280票、得票率で1・4%伸ばし、順位も上げました。
 当選した2氏は「市民のみなさんから『暮らし守って』の願いが強く寄せられた。暮らし・福祉最優先の市政実現のためにがんばりたい」と決意を述べました。
 投票率は62・79%で、前回より6・06%下回りました。


南アルプス市で演説会 畑野氏「本気の野党共闘を」

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日本共産党巨摩地区委員会は22日、山梨県南アルプス市で畑野君枝衆院議員を迎えて演説会を開き、250人が参加しました。
 畑野氏は、「『だまし討ちの政治』は許さない」と安倍政権の進める医療、年金、介護などの社会保障改悪やTPP問題を厳しく批判。新潟県知事選挙の結果にふれ「どんなに厳しい状況でも、市民と野党が本気で組んだらどんな選挙でも勝てるということがわかった。総選挙も見据えてさらに野党共闘を進めるために汗を流したい」と述べました。
 11月13日に告示される同市議選に立候補する名取やすし(49)=現=、まつの昇平(40)=新=の両候補が決意表明。毎年黒字で150億円にもなっている市の基金を有効に活用し、▽国保税や介護保険料の引き下げ▽給食費・保育料の負担軽減▽高校3年生までの医療費無料化などを実現するとの公約を語り、「行政を厳しくチェックし、市民の声を議会に届ける。ぶれない共産党の2議席を必ず勝ち取らせてください」と訴えました。
 山梨県出身の若手プロ津軽三味線奏者・福嶋孝顕氏が応援に駆けつけ演奏を披露しました。

青年ら記者会見 29日に「南スーダンPKO駆け付け警護に抗議するドラムデモ」

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甲府市で29日、青年らが中心となり「南スーダンのPKO駆け付け警護に抗議するドラムデモ」が取り組まれます。主催は、安保法制(戦争法)に反対する活動に取り組んできた青年団体「YDA(ヤマナシ・デモクラシー・アクション)」。
 YDA共同代表の雨松拓真弁護士は「安保法制の発動で、日本が戦後初めて戦争に参加してしまうことに非常に危機感がある。軍事中心の活動が南スーダンの人たちのためになるとも到底思えない。戦争参加をなし崩し的に既成事実化させないために、大きく声をあげたい」と話しています。
 デモは29日午後5時半から、JR甲府駅南口・武田信玄公像前での集会後に行われます。野党各党の代表が参加する予定です。

戦争法廃止「19日集会」に180人 市民と野党各党集う

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甲府市のJR甲府駅南口で19日、「戦争をさせない9条壊すな!山梨行動実行委員会」が集会とパレードを行い、180人が参加しました。
 集会では、各野党の代表があいさつ。日本共産党の小越智子県議は「新潟県知事選では、原発やTPPなど国の悪政に地方からノーの声をあげた。戦争法に基づく南スーダンでの自衛隊の任務拡大を許さず、衆院選でも野党と市民が力を合わせて私たちの代表を送ろう」と訴えました。宮沢由佳参院議員がメッセージを寄せました。
 リレートークでは、「祖母が甲府空襲を体験した。あの戦争の時代に戻さないために安倍政権にノーを突きつけたい」(自治労)、「制度改悪で医療と介護は限界。軍事費を削って社会保障の充実を」(医労連)などの訴えがありました。
 集会に参加した会社員の伊藤みちるさん(22)=甲府市=は「親に誘われたのが参加したきっかけ。自分の生活の近くで参加できる場があるのはありがたい。こうした活動が状況を前向きに動かしてきたと実感している」と話しました。


北杜市で畑野氏迎え演説会  「共産党の2議席で希望ある北杜市を」

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畑野君枝衆院議員を迎えた日本共産党演説会が16日、北杜市で開かれました。
 畑野氏は、「安倍首相は、選挙の時には、『社会保障の充実に力を尽くす』と言いながら、医療、年金、介護を壊そうとし、『TPP絶対反対』と公約したのに無理やり推進していることに不安と怒りが広がっている」と述べ、「『だまし討ち』の政治を二度と許さないためにも日本共産党を大きくするとともに、市議選で2議席を必ず議会へ送り出し、希望ある日本、北杜市をつくろう」と呼びかけました。
 11月6日に告示される同市議選に立候補する清水進(60)=現=、志村清(64)=新=の両候補が決意表明。県内13市で最低の福祉予算の割合を大きく引き上げ、▽国保税や介護保険料の負担軽減▽高校3年生までの医療費無料▽市民生活の足の確保などの公約を語り、「現有2議席を勝ち取り、暮らしと福祉優先の市政をつくりたい」と訴えました。
 演説会に参加した30代の男性は「共産党はどの問題でも『国民が主人公』、民主主義を貫く党だと感じた」と話していました。


10/16/2016

山梨県労 「無法な働き方 早くなくして」 ディーセントワークデー宣伝

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山梨県労働組合総連合(上野光正議長、山梨県労)は15日、甲府市のJR甲府駅前で、「ブラック企業なくせ・めざせ全国一律最賃!統一行動デー(最賃・ディーセントワークデー)」宣伝に取り組みました。
 参加者は、「安倍政権は『働き方改革』と言いながら残業代ゼロ法案や非正規労働の拡大を進め、ますます働きづらい社会にしようとしている。誰もが安心して働き、暮らせる日本にするために力を合わせましょう」と訴えました。
 訴えを聞いた介護事業所で働く男性(39)=甲州市=は、「電通さんで過労死した方もいる。無法な働き方は早くなくすべきだ」と話しました。男性は時給800円で働き、月の収入は10万円ほど。「せめて手取りで20万円はないと将来が不安」「低賃金で忙しく、職員は早い人は1カ月、長くても2~3年で辞めていく。最賃の時給1000円以上への引き上げはぜひやってほしい」と語りました。
 山梨県労の田野口博幸事務局長は「最低賃金(山梨=759円)が低いために、山梨の賃金水準全体が抑えられている。中小企業を支援しながら、全国一律1500円の最賃はどうしても必要だ」と話しました。

10/15/2016

笛吹市議選 「市民の暮らし守る」 党の2議席必ず

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笛吹市議選(定数21)が、16日に告示(23日投票)されます。日本共産党は渡辺まさひで(67)=現=、こうの智子(53)=新=の2候補の当選で、引き続き議案提案ができる現有議席の確保をめざします。
 市議選には、共産党のほか、公明党3、無所属18人が立候補を予定しており、2人はみ出しの少数激戦になる見込みです。
 共産党市議団はこの4年間、多機能アリーナ建設などムダな事業に一貫して反対し中止させました。市民への新たな負担増となる都市計画税には、住民運動と力を合わせて廃止条例を提案。公共施設の使用料引き上げ・有料化条例の両方に反対したのは共産党市議団だけです。
 住民の願い実現のために子育て支援などをくりかえし要求し、中学3年生までの医療費無料や、県内で初めてとなる、おたふく風邪や水ぼうそうなどのワクチンへの公費助成を実現、重度障害児医療費の窓口無料の復活など市政を動かしてきました。
 共産党の2人の候補は、市民から寄せられる「暮らしを守って」という切実な声に応えて、国保税や介護保険料の引き下げ、都市計画税の廃止、18歳までの医療費無料、学校給食の無料化などの政策を掲げて奮闘しています。

10/14/2016

JR甲府駅 『原爆と人間』パネル展に2000人

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10月4日から10日までの一週間、甲府市のJR甲府駅北口でヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」パネル展(主催=同実行委員会)が開かれました。7日間で2257人が来場し、「ヒバクシャ国際署名」559人分、4万702円の募金が寄せられました。
 パネル展には、駅を利用する、子ども連れの家族や中学生、高校生、高齢者ら幅広い世代が足を止め、真剣な表情でパネルに見入り、署名する姿が目に付きました。
 子どもと2人で展示を見た女性(45)は「最近の安保法制も心配している。戦争も核兵器もこんな悲惨な歴史をくりかえしちゃいけない」と話しながら署名をしました。
 1枚1枚、パネルを時間をかけて見ていた30代の男女2人は「原爆については小さい頃から断片的には聞いてきたけど、こんなにひどい被害だったことを今日はじめて知りました」「これまでどこか遠い国の話のように感じていた。もっとこういう機会をつくって若い人に知らせてほしい」と語りました。
 甲府駅のパネル展示は今回で3年目。実行委員会団体のひとつ、原水爆禁止山梨県協議会の菅沢三郎事務局長は「去年よりも関心が高く、自分たちの国のありようを考えている方も多いと感じる。パネル展を力に、さらに署名を広げていきたい」と話しています。

年金違憲訴訟 『支援する会』が総会

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国が2013年10月から実施した年金引き下げは生存権を侵害しており違憲だとして減額決定取り消しを求めている訴訟を支える、「山梨県年金違憲訴訟を支援する会」は6日、甲府市内で第2回総会を開きました。
 総会では、山梨原告団の山田和民団長(年金者組合山梨県本部委員長)が「年金裁判を闘う全国の仲間、生存権裁判で闘う仲間とも力を合わせて憲法25条を守らせる『25条共闘』で勝利を勝ち取りたい」とあいさつ。同弁護団事務局長の雨松拓真弁護士は「日本では事実上老後の生活を唯一支えているのが年金制度。国による一方的な支給の引き下げは生存権を脅かす憲法違反そのものだ」と批判しました。
 総会は、今後の活動方針として裁判の傍聴支援や署名活動、学習会などに取り組むことを確認。組織体制では、新たに国民救援会山梨県本部の加入が報告されました。
 文化行事では元造船労働者による落語や山梨合唱団の歌唱指導で、会場にあたたかい笑いや歌声が響きました。
 昨年7月にはじまった山梨の年金違憲訴訟は原告が50人。第3回公判は甲府地裁で11月1日の予定です。

10/09/2016

県医労連がナースウェーブ 「安心の医療・介護実現を」

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山梨県医療労働組合連合会(佐藤均委員長)は8日、甲府市のJR甲府駅前で、秋のナースウェーブ(白衣宣伝)を行い、医師・看護師・介護職員などの大幅増員や安全・安心の医療・介護の実現を訴えました。
 宣伝では、「医療や介護の現場では人手不足が深刻。過酷な夜勤や交代勤務で働き続けることが困難になっている」と訴え、「社会保障予算の削減をやめさせ、国民にとって安心して医療や介護を受けられ、医療・介護従事者が働き続けられる政策が必要です」と署名を呼びかけました。
 署名に応じた70代の女性は、「誰だって病気になるし、いつ病院に担ぎ込まれるかわからない。人手不足でお医者さんや看護師さんが疲れ切っていたら大変だ」と語りました。
 宣伝に参加した看護師の女性(20代)は「最初は緊張したが、『あなたの病院にお世話になっているよ』と声をかけられたり、自分から署名を書きに来てくれる方も多くてうれしかった。現場は人手が足りない。認知症の方も多く、入院患者や重い症状の方が多いと本当に大変。もっと看護師を増やしてほしい」と話していました。
 宣伝には看護師や事務職員ら約30人が参加し、30分で135人の署名が寄せられました。

笛吹市で党演説会 「市民守る防波堤に」 市議選必勝へ斉藤氏訴え

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斉藤和子衆院議員を迎えた日本共産党演説会が5日、笛吹市で開かれました。斉藤氏の力強い訴えに、会場はたびたび拍手でわきました。
 斉藤氏は、はじまった臨時国会について「首相は『介護の充実』と言って改悪を進め、『働き方改革』と言いながら長時間労働の規制には背を向けている」と指摘。戦争法の発動やTPP批准を許さないたたかいの展望について語り、「この秋の国会、総選挙も見据えながら安倍首相の暴走政治としっかりたたかいたい」と話しました。
 そのうえで、16日告示(23日投票)の市議選について「国の暴走に対して市民を守る防波堤になる自治体の役割を発揮させる上でも日本共産党の現有2議席は絶対に必要だ」と述べ、現職の渡辺まさひで候補と、新人の、こうの智子候補への支援を呼びかけました。
 演説会では、こうの智子候補が決意表明。市民の切実な願いに応えて▽国保税や介護保険料の引き下げ▽18歳までの医療費無料、学校給食費の無料化▽都市計画税の廃止などに取り組む決意を語り、「(勇退する)亀山和子市議の後を引き継ぎ、平和と暮らしを守るためにがんばります」と訴えました。

10/04/2016

「子どもの貧困を考える会」共同代表になった、手塚正彦さん(62)

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「子どもの貧困を考える会」が8月に誕生しました。「何よりもまず、山梨にも貧困で苦しんでいる子どもが目の前にいっぱいいることを知ってほしい。貧困な環境の子どもたちはじっと我慢を強いられ、伸びるかもしれない子どもの芽が摘まれ、自尊心を踏みつぶすような事態がおきているんです」。
 38年間、高校で体育を教え、教職員組合の委員長も務めました。
 退職の10年ほど前から、現場で子どもの貧困問題と直面するようになりました。
 学年主任の時、学校側から手渡されたリストには、保護者が学校への毎月の積立金を支払うことができず、未払いの金額が数万~十数万円にもなった生徒たちの名前がずらり。がくぜんとしました。楽しみなスキー教室や修学旅行も積み立てがなければ参加できません。「スキー教室はあきらめる。でも修学旅行はみんなと行きたいからバイトで貯めます」と話す生徒もいました。
 制服の無い子どものために制服を探し、必要な生徒にはバイトを紹介したことも…。「ぱっと見ても〝貧困〟だとわからない生徒が多い。でも子どもたちのまわりには確実に貧困が広がっています」。
 現在、子どもの実態や要望をつかむアンケートに取り組んでいます。「給食費無償化や高校生の通学費補助など教育にかかる負担の軽減をはじめ、すべての子どもたちを支える制度をつくらせるような取り組みをすすめたい」。
 趣味はスキー。指導員の資格も持っています。13歳の時、当時は珍しかった学校のスキー教室で出会って以来、どんなに忙しくても毎シーズンのゲレンデだけは欠かせません。

山梨県労が定期大会 「労組の役割を発揮し、安全・安心の職場と社会を」

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山梨県労働組合総連合(山梨県労)は1日、甲府市内で第28回定期大会を開きました。
 開会にあたって上野光正議長が「安倍政権の暴走と対決し、労働組合の役割を発揮して安全・安心の職場と社会をつくろう」とあいさつ。組合員の一人ひとりの要求を大切にしながら運動を広げ、2020年までに5000人の山梨県労をめざそうと呼びかけました。
 討論では、「子どもたちのためにも保育士の労働環境の改善が必要だと経営側と交渉。労組の役割を実感」(福祉労)、「医療・介護職場の切実な悩み、組合がくみとってこそとの思いで活動して仲間を増やしたい」(医労連)など10人が発言。今後1年の運動方針を採択し、17人の新役員を選出しました。
 大会には県内で広がった野党共闘を反映して、宮沢ゆか参院議員(民進党)がメッセージを寄せ、日本共産党の花田仁県委員長、社民党の代表らが来賓として出席し、あいさつしました。
 花田氏は「参院選で発揮された野党と市民の共闘をさらに広げるために日本共産党も奮闘したい」と話しました。

10/02/2016

子ども貧困支援不十分 山梨県議会 小越県議が質問

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山梨県議会の9月定例会で9月30日、日本共産党の小越智子県議が一般質問を行いました。傍聴席は110人の傍聴者で埋まりました。
 小越県議は、子どもの貧困問題について、「県が3月に子どもの貧困対策推進計画を策定したが、多くの子どもたちが求めている経済的支援の内容があまりに不十分だ」と指摘。県として▽相対的貧困の実態調査▽市町村へ就学援助金増額、給食費補助のための財政支援▽高校生への給付制奨学金の創設や通学費補助などの具体的な対策を求めました。
 守屋守教育長は「国の動向を注視し、市町村と連携しながら『計画』に基づいて進めていく」と述べるにとどまり、小越県議は「県の計画なのに、具体的には市町村任せ、国任せ。経済的な支援で県が何をするのかまったく見えない」と強く批判しました。
 小越県議はこのほか、介護保険で収入認定の基準が変わり利用料の負担増などでサービスが利用できない実態の改善、リニア中央新幹線駅周辺整備など大型開発中心から遅れている河川改修や道路の白線整備など住民の安全を守る公共事業への転換などを求めました。
「県議会ウォッチャー」の米山元弘代表は「傍聴で多くの人に実態を見てもらいながら、県民目線の議会になるようにしていきたい」と話しました。

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