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2015年8月17日 (月)

甲府 8・15を考えるつどい ポツダム宣言 終戦の詔書を読み解く

 「8・15を考える県民のつどい」が15日、甲府市内で開かれ、アピール「歴史逆行・違憲立法の戦争法案を廃案に追い込もう」を採択しました。
 つどいは、山梨県原水協と県平和委員会が毎年開いているもので、40人が参加。県平和委員会の桜井真作代表理事が講演し、ポツダム宣言(1945年7月26日)や「終戦の詔書」(15日、玉音放送)の全文を詳しく読み解き、14日のポツダム宣言受諾まで、戦後の国体護持を願って終戦を遅らせた天皇や政府の動きを紹介。「終戦の詔書は、侵略戦争の実体を隠す内容であり、国体護持で天皇制の継続を欲する宣言ともなっている」と指摘しました。
 アピールは、安倍首相の「戦後70年談話」(14日)について「『反省』も『おわび』も、首相自らの言葉としては語らない欺まんに満ちたもの」と批判し「歴史的岐路に立ついま、憲法9条を守り抜き、稀代の悪法『戦争法』を何としても廃案に追い込むために、多くの人々と手を携えて進む」と表明しています。
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