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2015年8月27日 (木)

天候不順で被害拡大 モモやスモモ 党山梨県委が県に 被害農家支援を要請

 日本共産党山梨県委員会は26日、後藤斎知事あてに、春先から7月にかけての天候不順によって発生しているモモ、スモモなどの被害から農家を守るよう申し入れました。
 申し入れは、花田仁県委員長、小越智子県議のほか、被害が集中した笛吹、南アルプス、甲州、山梨の各市の市議5人が行いました。
 被害は、①春先の授粉期に低温や長雨により実が白いまま落果②6月末から7月前半の長雨で水ぶくれや糖度の不足③7月中旬からの高温で果実の日焼けや水分不足―などが多数発生。品質不良による返品や価格下落による農家所得の減少が心配されています。
 申し入れで、小越県議らは「7月以降、各地のJAや農家を訪ねて実態把握を行ってきた」と述べ「収量は前年の5~7割だ」「こんな年は記憶にない」など、寄せられた農家の悲痛な声を紹介。▽被害状況の早急な把握▽被害農家への融資の拡充、見舞金などの救済▽果樹共済加入促進のために県からの掛け金補助の実施―などを求めました。
 応対した県農政部の担当者は「被害は承知しており、詳細を早急につかんでいきたい」と答えました。
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