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2015年1月17日 (土)

甲府市長選18日告示 長坂氏が訴え 暮らし最優先の甲府に

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任期満了に伴う甲府市長選が18日告示(25日投票)されます。

日本共産党の長坂まさはる候補(63)=新、党県委員=は、暮らし、福祉最優先の市政実現をめざし立候補します。

選挙戦には、長坂氏のほかに、引退する現市長の支援を受ける前民主党県議の新人=民主、公明、維新推薦=と、元市議、会社役員の新人2人が立候補。8日に告示された知事選挙とのダブル選挙となりました。

自民・公明・民主「相乗り」市政は、市独自で続けてきた65歳医療費助成制度や多子世帯保育料助成制度、母子家庭支給金などを次々と廃止。ごみ収集も有料化しました。

一方で、市が自由に使える財政調整基金は4年間だけで2倍以上の26億円にも膨らんでいます。

長坂候補は「こうした財源を暮らしや福祉にまわす」と公約。国民健康保険料・介護保険料軽減や水道料引き下げ、子どもの医療費無料を高校生まで拡大―などを掲げています。

党甲府・東山地区委員会は「国、県いいなり『相乗り勢力』対『日本共産党』の対決は鮮明です。『党派を超えて力を合わせ、暮らしや福祉に冷たい市政から暮らし優先の市政に転換を』と訴え抜く」としています。

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