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2013年11月12日 (火)

党派超えた期待と支援 都留市議補選 板倉氏トップ当選

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10日投開票された都留市議補選(定数4、立候補6)でトップ当選した日本共産党の板倉保秋氏(62)は4295票(得票率23.93%)を獲得しました。

板倉氏の得票は、7月の参院選での党比例票の4.4倍で、昨年の衆院選比例票からは5.6倍となるものです。

市長選と同時にたたかわれた選挙戦で板倉氏は、日本共産党の現職議員が中学3年生までの医療費無料化や市内循環バスなどを実現し、国民健康保険税の4割引き上げにもきっぱり反対を主張してきたことを紹介。「住民こそ主人公を貫く政党だから、だれが市長になっても住民の利益を第一に頑張れます」「共産党が2議席になれば、こうした仕事をする力が倍になります」と支持を訴えました。

地元の自治会長を務め、長く教職にあった板倉氏には、地元や元同僚、教え子らから「誠実で信念をもった人」「共産党だから自信をもって推薦できる」と党派を超えた期待と支援が寄せられました。

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