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June 2013

06/27/2013

重度障害者医療費窓口無料存続を 求める会訴え

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山梨県が重度心身障害者医療費助成の窓口無料制度を来年11月から廃止しようとしている問題で6月25日、同制度の存続を求める会(宇藤健司氏ら4氏代表)は、県の担当者との懇談会を開きました。

県は、窓口無料制度実施に対する国からのペナルティー(交付金減額措置)を理由に、いったん窓口で医療費を支払った後に自動還付される方式に変更する方針を示しています。

県障害福祉課の担当者は懇談会で、「医療費の心配がないよう、医療費分の現金を事前に貸し付ける制度を併設し、利便性を確保する」「10万円を限度に1カ月ごとに貸し付けるが、その都度手続きが必要」などと説明しました。

求める会からは、宇藤代表のほか、会役員やケースワーカー、病院窓口で働く事務職員ら25人が参加しました。

独り暮らしで通院手段がタクシーだけの男性や要介護5で全盲の女性などの実例をあげ、「貸付金制度のために毎月役場に通うことは経済的にも精神的にも困難だ」「いったん窓口で医療費を支払う仕組みは、重度の障害をもつ人たちを医療から遠ざけるもので、命にもかかわること」と指摘し、窓口無料の存続を求めました。

懇談には、日本共産党の小越智子県議が同席しました。

06/06/2013

県議会の民主的運営を 共産党が新議長に要望

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日本共産党の小越智子県議は6月5日、新しく選出された棚本邦由議長に対し、県議会の民主的運営を求める要望書を渡し、改善に向けた努力を求めました。

小越県議は、会派代表者会議、議会運営委員会、議会改革検討協議会にすべての会派が出席できるようにすることを要求。「議会運営はすべての会派と議員にかかわることです。(少数会派の)出席や発言を許可制にして制限するのは、県民の声を排除するものです」と指摘して改善を求めました。

棚本議長は、指摘された会議での出席・発言許可制について「思いはよくわかる」と述べ、議会改革について「心がけるので協力を」と答えました。また、「議会基本条例の制定について注視していきたい」と話しました。

小越県議はこのほか、海外視察制度の廃止、本会議での関連質問の復活、討論5分の時間制限撤廃などを要望しました。

06/01/2013

知事「改憲賛成」に 新婦人県本部が抗議

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新日本婦人の会山梨県本部(石原靖子会長)は5月30日、横内正明知事が定例会見(5月21日)で「憲法改正には賛成。(その)第一点は9条2項です」と述べたことに抗議の申し入れをしました。

石原会長ら6人が「知人の発言は、武力を持ち戦争への道を肯定するもの」「公の立場のある人の発言に、多くの県民がショックを受けている」と批判しました。

抗議文を受け取った鷹野勝己知事政策局長は「知事に伝えます」と答えました。

5月21日の会見で知事は「自衛隊は、かなり精強な軍隊であり(憲法との)矛盾はただすべき」と9条2項の改定に賛意を表明。集団的自衛権についても「国として当然保有している権利だ」としました。

抗議には、日本共産党の小越智子県議も参加しました。

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