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05/11/2013

山梨民医連有志後援会が集会

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山梨民主医療機関連合会(山梨民医連)内の有志でつくる日本共産党後援会は5月9日、小池晃副委員長・参院比例予定候補を迎え、甲府市内で参院選勝利をめざす決起集会を開きました。小池氏、えんどう昭子参院山梨選挙区予定候補の訴えに、医師や看護師ら県内各院所から集まった70人の後援会員が大きな拍手で応え、奮闘を誓い合いました。

小池氏は、経済、原発、憲法など、参院選の争点と党の政策を詳しく語り「二大政党づくりや『第三極』作戦は完全に破綻し、政治的な真の対決軸は『自共対決』だというのが今度の参院選の最大の特徴です」と強調しました。また、環太平洋連携協定(TPP)について、株式会社の病院経営参入や薬価高騰など医療分野への重大な影響を指摘。「これ以上の医療制度改悪を許さないために共産党の前進が絶対に必要です。比例5議席をなんとしても実現しましょう」と訴えました。

えんどう氏は、市内の洋品店主から「アベノミクスといっても、お客は少しも増えないし、これで消費税が上がったら店を閉めるしかない」と言われたことを紹介。「くらしと経済を、国民の立場で立て直す党の政策を広げに広げていく」と話しました。

高木績後援会長(山梨勤労者医療協会理事長)が「医師や若い職員と大いに語り合う、楽しい選挙活動にしていきましょう」とあいさつ。各後援会の代表が決意を語りました。

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