2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 山梨市で党演説会 | トップページ | 学校給食安全対策を 考える会が市に要望 »

2013年3月 6日 (水)

3ワクチンに補助 笛吹市で来月から 県内初

笛吹市は、ロタウイルス、水ぼうそう、おたふくかぜの3ワクチンへの公費補助を決め、4月から助成を開始します。

市内の小児科医や保護者らの議会請願を受けたもので、日本共産党市議団(2人)が2012年9月の議会で最初に提案し、10月の市議選の公約にも掲げました。

助成の内容は、ロタウイルスが1回5000円で、必要な回数を2回分(対象=生後6週~生後6カ月)、水ぼうそう、おたふくかぜは、1回3000円(対象=1歳~小学校就学前)で、3つのワクチンへの公費助成は山梨県内では初めてとなります。

公費助成を求める住民の運動は3人の小児科医らの呼びかけで2012年10月にスタート。市議選後の12月議会では全会派が紹介議員となり、請願は全会一致で採択されました。

運動をよびかけた宇藤千枝子医師(石和共立病院)は「3つの予防接種は定期接種の位置づけがなく、全額自己負担(4万5000円ほど)になるため、接種率は2~3割だった」と指摘。「ロタウイルス胃腸炎は乳幼児で重症化しやすく、おたふくかぜは一生治らない難聴を起こしやすいので接種が必要です。笛吹医師会の後押しもあって助成が決定し、保護者にすすめやすくなりました」と喜びます。

議会で助成の必要性を訴えた日本共産党の亀山和子市議は「助成実施を知ったお母さんたちはたいへん喜んでいます。今後も助成額の引き上げなどを求めていきたい」と話しています。

« 山梨市で党演説会 | トップページ | 学校給食安全対策を 考える会が市に要望 »

特集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3ワクチンに補助 笛吹市で来月から 県内初:

« 山梨市で党演説会 | トップページ | 学校給食安全対策を 考える会が市に要望 »

無料ブログはココログ