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2013年3月 5日 (火)

給水停止やめて 北杜市住民が甲府地裁に仮処分申請

「町村合併(2004年)に伴う水道料金の統一(値上げ)には納得できる説明がない」として料金不払いを続けている北杜市大泉町の住民65人は2月28日、料金未納を理由に同市が出した「給水停止執行予告」の効力停止を求める仮処分を甲府地裁に申し立てました。

大泉町で統一料金が課せられた2011年1月から不払いを続けている「大泉町水道問題対策協議会」の山田虎男代表は、申し立てのあと「(水道事業が)黒字だった合併前の旧大泉村が値上げされ、赤字だった旧町村が値下げになるのは不合理だ。市長から納得いく説明は一度もない」と述べ「給水ストップは、市民をないがしろにした市長の暴挙だ」と批判しました。

また、「給水が停止されたら家族を含めた生存権(憲法25条)をも侵害される」(関本立美代理人弁護士)として、裁判所に対し、仮処分の一定の結論が出るまで給水停止を行わないよう、市に勧告することも要請しました。

市は2月19日付で、料金未納を理由に、約80世帯に対して3月5日以降の給水停止執行を予告しています。

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