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国政選挙予定候補

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November 2012

11/30/2012

日本共産党演説会 JA関係者ら初参加で盛況

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昭和町で11月28日、志位和夫委員長とはたの君枝衆院南関東比例候補を弁士に迎えた日本共産党演説会は、会場のいすを急きょ増やすほど盛況となりました。JA山梨中央会の廣瀬久信会長が来賓あいさつするとあって、JA関係者ら初めて参加する人も多く見られました。

9条く国民守り抜多数派を 海外で戦争する国づくり許さない 山梨演説会 志位委員長が訴え

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JAふえふき代表理事組合長は「ブドウとモモの生産は笛吹が日本一です。果物栽培で培われた多面的な風土を破壊させることになるのがTPP(環太平洋連携協定)参加です。日本を売ってはならない。共産党は、自給率、命と生活を守るためにTPP交渉参加にはっきりと絶対阻止の考えを持って取り組んでいる。JAグループと合った考え方の政党だと思います」と期待を込めました。

大きな演説会には初めて参加したという女性(22)=甲州市、農業従事者=は「JA会長の話をじかに聞けるのはうれしい。TPPで輸入が強くなれば農業は大打撃を受けます。くらしやすい社会をつくるために日本共産党のようにしっかりと一貫した政策を持っているところに期待したい」と話しました。

今度がはじめての選挙だという都留市の大学生(21)は「志位さんの話で改憲や消費税談合など、なぜ民主、自民がダメがよく分かった。各党の歴史や、未来への展望を示しているか、よく見極めて投票に行こうと友人にも話したい」と語りました。

11/23/2012

北富士演習場 米軍移転訓練終わる 10日間で1千発近い砲撃

北富士演習場で11月10日から実施されていた、米海兵隊による沖縄県道104号越え実弾砲撃移転訓練は、19日に終了しました。

訓練に反対し、監視活動にあたった「米軍は北富士に来るな山梨県連絡会」(清水豊代表)によると、10日間で155ミリりゅう弾砲978発の砲撃が確認され、午後6時以降の夜間訓練の弾数も203発を数えました。同演習場での移転訓練は2年連続で、1997年7月の初回以来11回目です。

連絡会は訓練終了にあたって声明を発表。「本土5カ所の射撃総計でも、夜間訓練実施という点でも『(沖縄での訓練と)同質・同量』を超えたもの」と指摘し、「今年度末に使用期限が切れる『富士使用協定』は締結しないよう求める」としています。

14日と15日に着弾地で大規模な火災が連続して発生したことにも「訓練管理のずさんさを示すもので、地元住民の安全を守るうえでも許されない」と批判しました。

清水代表は、山中湖を訪れた観光客の「何かの爆発音かと思った」「こんなことを許していたら世界遺産登録など無理だ」との声を紹介し「北富士全面返還、平和利用は県民の総意です。県民世論と運動を今こそ広げていきたい」と話しました。

11/22/2012

「消費税増税は中止を」の声を日本共産党へ 富士吉田市で演説会

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日本共産党郡内東八西八地区委員会は11月18日、富士吉田市で、田村智子参院議員を迎えて衆院山梨2区の党演説会を開きました。

畑野君枝衆院南関東比例候補と、渡辺正好2区候補が総選挙での支持を訴えました。

畑野氏は、「いよいよ総選挙。党議席倍増の達成へ全力をつくします」と決意。「年収130万円では暮らしていけない。今度こそ共産党に勝ってほしい」という声を紹介し「消費税増税は中止をの声を、党派を超えて共産党に寄せてください」と呼びかけました。

渡辺氏は、「笛吹市議選でアリーナ建設反対の候補者が全員当選し、民意を無視した政治にノーの審判が下った。総選挙でも国の政治を大本から変えましょう」と訴えました。

田村氏は、環太平洋連携協定(TPP)について、安倍晋三自民党総裁が「自民党ならコメを例外にできる」と発言したことにJAの人たちが激怒していることを示し、「共産党を大きくしてこそTPP参加を阻止できます」と強調しました。

11/21/2012

JA山梨中央会県大会 TPP交渉参加断固阻止を決議

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JA山梨中央会(廣瀬久信会長)は11月19日、甲府市内で第25回JA山梨県大会を開き、環太平洋連携協定(TPP)参加について、参加者400人が満場一致で「交渉参加断固阻止」の特別決議を採択しました。

県大会は3年ごとに開くJA中央会活動の基本方針を決めるもので、壇上には、JAフルーツ山梨、JA梨北など、県下の各JA役員が並びました。

主催者あいさつで廣瀬会長は「TPPは農業に限らず、あらゆる分野におよぶ自由化によって国の形そのものを変えてしまう重要な問題。交渉参加を絶対に許してはならない」と訴えました。

特別決議は「TPP交渉は、国家の主権をも侵害する危険性のある極めて異質で極端な貿易交渉である」と指摘。「政府の交渉参加断念を実現するまで、徹底した運動を展開したたかう決意である」としています。

参加者は、最後に「団結ガンバロー」を三唱しました。

廣瀬会長は大会後、総選挙へのJA中央会としての対応について「組合員は約9万人。(TPPをめぐり)農家の存亡をかけたたたかいです」と述べ「参加絶対反対をかかげ、山梨の農業を守ってくれる人に全面的に協力したい」と話しました。

11/19/2012

南アルプス市議選 新人2氏当選で2議席回復

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11月18日投開票された南アルプス市議選(定数22=2減、立候補23人)で、日本共産党の名取やすし氏(45)=新=が2638票を獲得してトップで、そうだ記史氏(29)=新=が1229票(15位)で当選を果たし、前回選挙時の2議席を回復しました。

2氏の得票合計は3867票(得票率11・2%)で、2010年参院選比例票と比べて、得票数は1・47倍で、得票率は4ポイント増やしました。

北杜市議選 現職2氏議席守る

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11月18日投開票された北杜市議選(定数22、立候補24人)で、日本共産党の中村りゅういち氏(73)=現=が891票を、清水進氏(56)=現=が880票を獲得して当選し、現有2議席を守りました。

2氏の得票合計は1771票で、2010年参院選比例票に36届きませんでした。

11/17/2012

北杜市議選 あす投票

北杜市議選(定数22、立候補24人)は11月18日、投票日を迎えます。新人9人を含む2人はみ出しの少数激戦のなか、日本共産党の中村りゅういち(73)、清水進(56)=ともに現=両候補は、複数議席の絶対確保へ総力をあげています。

党と後援会では「最終盤の猛奮闘なしに2議席は守れない情勢。くらしを守りスジを通す党2議席の値打ちを語りぬき、なんとしても押し上げたい」と話しています。

両候補は、1万人近い署名を集めた中学3年までの医療費無料を求める運動の先頭に立ってきた活動を紹介し「30億円の新庁舎より、中3までの医療費無料化や高すぎる国民健康保険税の引き下げこそ優先させるべきです」と訴えています。

訴えを聞いた有権者からは「新庁舎建設計画は見直すべきだ。がんばって」など共感が広がっています。しかし、「共産党の2議席は大丈夫」などの切り崩しも強まっています。

南アルプス市議選 あす投票

南アルプス市議選(定数22=2減、立候補23人)は11月18日、投票日を迎えます。1人オーバーの大激戦のなか、日本共産党の名取やすし(45)、そうだ記史(29)=ともに新=両候補が、2議席回復(任期途中の現職議員死亡で、現有1)をめざして総力をあげています。

党と後援会は「1票を争う大激戦で、新人2人の押し上げには、もうひとまわり、ふたまわりの支持が必要だ」として、市民の声を市政に届ける党2議席の魅力を広げきろうと全力をあげています。

両候補は「現庁舎はあと15年も使えます。50億円の新庁舎計画はストップを。中学3年生まで医療費を無料にさせます」と訴えています。

演説を聞いた有権者からは「ハコ物に税金を使うより福祉が先だ。共産党の若い2人にがんばってほしい」などの共感の声が寄せられる一方で、「共産党は大丈夫」の口コミ宣伝や、地域的締め付けも強まっています。

北富士演習場で米軍訓練 連絡会が監視

北富士演習場で11月10日に開始された、米海兵隊による沖縄県道104号越え実弾砲撃移転訓練は、開始日から連日砲撃が続いています。

終日監視している「米軍は北富士に来るな山梨県連絡会」は、14日までの5日間で、155ミリ榴弾砲381発の砲撃を確認しました。午後8時を過ぎた夜間訓練も行われています。

14日午後5時すぎと15日正午ごろには、連続して着弾地の下草が燃える火災が発生し、自衛隊が演習場内に入って消火にあたる事態となりました。

連絡会の清水豊代表は「危険な実弾演習はただちにやめるべきだ。引き続き演習反対の声を広げ、監視行動を強めていく」と話しました。

11/15/2012

要求を全市町村に 自治体キャラバン 各地で懇談

山梨県民大運動実行委員会(22団体、清水豊代表世話人)は11月13日、自治体キャラバンを行い、県内27市町村すべてに医療、福祉、防災など12分野の要求を届け、首長や担当職員と懇談しました。

構成団体から60人が参加し、9組に分かれて自治体を訪問。身延町、昭和町、富士河口湖町では、町長が応対しました。

甲府市では、住宅リフォーム助成制度の実施について、担当者が「議会でも提案があり、現在、建設課で詳細を検討中です」と回答。山梨県が重度心身障害者医療費助成制度の窓口無料を見直そうとしていることに、北杜市の堀内誠副市長は「自治体の事務負担が増え、障害者の不安もある。県は市町村の意見も聞いてほしい」と話しました。

各市町村での懇談には、日本共産党の議員も参加しました。

11/08/2012

「細かく覚えていない」 海外研修裁判 県議が証言

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山梨県議会の海外研修制度について「観光旅行同然だ」として、費用の返還を知事が命じるよう求めた訴訟の第11回口頭弁論が11月6日、甲府地裁(林正宏裁判長)であり、現職県議3人への証人尋問が行われました。

出廷した山下政樹(創明会=自民党系)、堀内富久(自民党・県民クラブ)、望月勝(同)の3県議は、それぞれ「県議として見識を広める機会になった」などと証言しました。

一方、原告側代理人からの具体的視察内容や県政にどう反映したのかの指摘に対しては「ホワイトハウスは外から見ただけ」「(視察先の個々について)細かくは覚えていない」「(政策に生かすのは)具体的にはこれから」などと答えました。

尋問後、傍聴した支援者を前に、原告代表の山本大志さんは「どこを見学したのかすら覚えていないのに『見識を広げた』とは、あきれる研修です。研修結果も何ひとつ県政に生かされておらず、そんなに海外へ行きたいなら自費で行けと言いたい」と話しました。

原告の県市民オンブズマン連絡会議メンバーら7人が、アメリカ、エジプト・トルコ、韓国、屋久島の4件(2009年7月~2010年9月)の視察研修について、参加した県議11人(前職2人含む)に県が支出した約850万円の返還を求めているものです。

11/07/2012

9条と福島 2氏語る 南アルプス市で集い

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南アルプス市9条の会は11月3日、櫛形生涯学習センターで、憲法9条とフクシマについて考える集いを開きました。35人が参加しました。

「フクシマについて考える」と題して東京経済大学教員の早尾貴紀さんが、「平和はつくりだすもの」と題して同市在住の牧師、浅見正一さんが、それぞれ講演しました。

東日本大震災を宮城県で被災した早尾さんは、子どもの放射能汚染のリスクを考えて山梨県に移住した経緯と、民間レベルで実施している避難移住の相談活動を紹介。「(避難できずにいる)福島に留め置かれた人々は、あたかも原発事故が『取るに足らない問題』として(政府が)原発を維持するための犠牲とされている」と話しました。

浅見さんは、体験した戦争被害者の写真を参加者に配りながら「戦争になれば、必ずこうなります。憲法9条は日本の誇りであり、世界の良心の指標となっています」と語りました。

11/02/2012

明野廃棄物最終処分場 県外廃棄物の搬入は協定違反 対策協が県に抗議

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山梨県環境整備センター(北杜市明野町)の操業に反対している、明野廃棄物最終処分場問題対策協議会(篠原出代表)は10月31日、横内正明知事あてに、県外で発生した廃棄物の搬入停止を求める要請文を提出しました。

同協議会会員ら50人は、甲府駅前で通勤者らにチラシを配布したあと、県庁までデモ行進。その後、県の担当者に要請文を手渡しました。

篠原代表らは、▽知事や担当者が県議会などで「(明野処分場建設は)廃棄物の自県内処理を推進するため」と説明してきた▽県、環境整備事業団と地元の北杜市が締結した公害防止協定にも、受け入れる廃棄物を「県内において排出される廃棄物」と明記している―などと指摘。「県は県民と地元住民に大きなウソをついてきたことになる。搬入を即時停止し、県民に謝罪すべきだ」と抗議しました。

県はこれまで、同処分場への搬入物に県外発生の廃棄物が含まれていることを認める一方、「県内の業者が中間処理した県外発生廃棄物は、県内発生廃棄物となり、協定には違反しない」との見解を明らかにしています。

応対した県担当者は「抗議と要請は、知事に伝えます」と答えました。

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