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2012年9月 7日 (金)

学校給食を放射能汚染から守ろう 甲府で考える会

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子どもたちが食べる給食を放射能汚染から守ろうと訴えている「甲府の給食を考える会」(堀田史恵代表)は9月1日、甲府市内で意見交換会を開き、子どもを連れた母親や市民、議員60人が集まりました。

有機農業従事者や給食調理員、市産業観光部職員、生活協同組合役員らが、食の安全や地産地消の取り組み、学校給食調理現場の現状などを報告しました。

堀田代表は「放射能には『ここまでは安全』というレベルはなく、できるだけ取り込まないのが一番です」と強調し、「せめて子どもの食事には万全を図ってやりたいのが親の気持ちです」と訴えました。その上で、給食食材の使用基準を国の基準より高くしている県内外の例をあげ、甲府市立小中学校・保育所給食の安全性向上のために、甲府市に対し、(1)より安全な使用基準(検出下限値)の設定(2)食材の全種検査実施(3)地産地消の推進―を求める署名の提出や、議会への請願をすすめていくことを話しました。

日本共産党からは、小越智子県議、清水英知甲府市議が参加しました。

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