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07/13/2019

賃上げと正社員化を 畑野衆院議員がいちき候補応援

Hatanoouenn

日本共産党の畑野君枝衆院議員は12日、山梨県入りし、甲府市、笛吹市などで比例での共産党躍進と野党統一のいちき伴子山梨選挙区候補の勝利を訴えました。

市川三郷町では、いちき候補の街頭演説に合流し、応援演説を行いました。

畑野氏は、いちき氏の公約にふれ、「労働者の賃上げや非正規から正社員化をすすめることが、年金を支えて充実させる力になる」と強調しました。

安倍政権の大軍拡を批判し「戦闘機1機買うのをやめれば4千人分の保育園ができます」と述べ「憲法9条守れの声をいちき候補に、必ず国会に送ってください」と訴えました。

いちき氏は、「自民党への投票は消費税10%増税賛成の票になる」と述べ、「増税反対の声をお寄せ下さい」と呼びかけ、「今の政権を変えるために山梨から風を起こしたい。9条改憲許さないの声を託してください」と決意を語りました。

演説を聞いた女性(73)は、「野党が一つになって力強い。庶民にとって大変な10%増税はやめて、景気を良くして安心して暮らせるようにしてほしい」と話しました。

国民平和大行進が山梨入り 梅雨の晴れ間を240人が参加 

Kokuminnheiwakousinn

2019年原水爆禁止国民平和大行進(北海道―東京コース)は11日、長野県から山梨県入りし、梅雨の晴れ間が広がるなか、北杜市と韮崎市を、合わせて240人が参加しました。

長野県行進団から横断幕を引き継ぎ、100人が北杜市の須玉総合支所から市役所本庁舎までの2キロメートル余を歩きました。沿道では募金を用意して家から出てくる人や、手を振って激励する姿も目立ちました。

北杜市役所では、渡辺英子市長と30人の職員が出迎え。渡辺市長は「世界で争いが多いなか、核兵器廃絶、原水爆禁止は大事なこと。平和行進を通じて命の大切さ、世界平和を守ることの大切さを訴えていることに感謝します」とあいさつしました。

一万羽の折鶴を持参した和田洋子さん=北杜市大泉町=が、北海道から歩いている通し行進者の矢部常次さん(70)に折鶴を託しました。「青年タスキ」をかけて矢部さんと先頭を歩いた青年は「初めて行進して、みなさんの思いを多くの人に伝えたいと思った」と話しました。

山梨県内では、県庁を含め27の全自治体を訪問しながら行進し、18日に東京都に引き継ぎます。

北杜市議会 日米地位協定見直しの意見書可決

北杜市議会は6月27日、「日米地位協定の見直しを求める」政府あて意見書を全会一致で可決しました。

市民団体「八ケ岳南麓・平和の会」(深沢久代表)が昨年12月議会に請願し、3月議会でも継続扱いとされてきましたが、審査してきた総務常任委員長が発議する形で提案され、21人の議員全員が賛成しました。

意見書では「米軍基地の問題などは各自治体住民の生活に直結する重要な問題」として、昨年7月に全国知事会が提出した「提言」について「高く評価するもの」と明記。①米軍機の低空飛行訓練などについて国の責任で実態調査②日米地位協定を抜本的に見直し、航空法などの国内法を米軍にも適用③必要性を点検した上で基地の整理・縮小・返還を積極的に促進―などを求めています。

日本共産党市議団(清水進、志村清)は、清水氏が請願の紹介議員として、志村氏が総務常任委員として請願の採択に力を尽くしました。同趣旨の意見書可決は県内の議会で初となりました。

07/10/2019

市田副委員長街頭演説 輿石元参院副議長とともに訴え 南アルプス

Itida

市田忠義副委員長を迎えた街頭演説が8日、南アルプス市で開かれ、200人が参加しました。

しいばかずゆき比例候補と野党統一のいちき伴子選挙区候補が決意表明し、輿石東元参院副議長が激励と連帯のあいさつをしました。

いちき氏は「野党共闘が実現したからには、勝たなければならない」と決意を語り、年金問題を取り上げ、「今の政権は私たちの暮らしや生活に向き合おうとしない政権だ」と批判し、政治の転換を訴えました。

輿石氏は市田副委員長とともに壇上に上がったことに「胸が熱くなる」と述べ、「山梨から新しい時代へ新しい政治の流れをつくっていきたい。選挙区ではいちき伴子候補、比例ではしいばかずゆき候補の2人を国会に送り出そう」と訴えました。

市田氏は、「今や安倍政治に不満と不信が全国どこでも広がっている」と述べ、参院選を市民と野党の勝利と共産党の躍進で安倍政治サヨナラの選挙にしよう」と呼びかけました。

年金問題、消費税に頼らない道、共産党のくらしに希望を3つのプランについて語った市田氏は、「企業献金を1円ももらわない党だから大企業や財界にはっきりものが言える。共産党を躍進させていただき、くらしに希望の持てる政治を一緒につくりましょう」と訴えました。

安倍改憲について「ねらいは海外で戦争する米軍と肩を並べる国。変えるべきは憲法でない、憲法にそむく安倍政権だ」と強調しました。

しいば氏は、安倍政権から日本の農業を守ろうと訴えました。

演説を聞いた女性(72)は「市田さんの話はわかりやすかった。共産党のめざしている日本の姿が身近に感じられた。友達にも応援してよと話します」と語りました。

共産党提案いいね しいば比例候補、山梨をかける

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日本共産党のしいばかずゆき参院比例候補は8日、小越智子県議ら地方議員とともに、山梨県内をかけめぐり共産党の支持を訴えました。

甲府市では、大学生や高校生の利用が多いJR甲府駅北口でのおはよう宣伝をかわきりに6カ所で訴えました。しいば氏は、安倍政権による年金7兆円の大削減を批判し「減らない年金、頼れる年金にするのが政治の仕事」と強調。大金持ち優遇の保険料負担をただすなどの共産党の提案を示し、「賃上げや正社員化をすすめ、くらしを支える安心の社会保障制度へ、その願いを共産党にお寄せください」と呼びかけました。

団地前では演説を聞きに出てきた人が「その通り、がんばって」など激励、しいば氏と握手を交わしました。福祉施設近くの宣伝では施設の職員が演説を聞いて「介護職員は仕事の割に賃金が安い。介護報酬をあげて若い人が誇りを持って働き続けられる賃金になってほしい。共産党の提案はいい」と話しました。

 

07/06/2019

#比例は共産党 参院選2019 第2弾

「比例は共産党」を応援する市民のメッセージ

動画第2弾ができました!

ぜひご覧ください!

#比例は共産党参院選2019 ②

#比例は共産党参院選2019

参院選2019山梨バージョンできました!

山梨の色々な立場の市民が自分の言葉で「比例は共産党」を応援する動画、第1弾です。下線部をクリックするとYoutubeが開きます。
ぜひ、ご覧ください。

#比例は共産党参院選2019

平和を取り戻す選挙 しいば比例候補が甲府で訴え

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日本共産党のしいばかずゆき参院比例候補は4日、JR甲府駅南口で山梨県の第一声を行い、共産党への支持を訴えました。帰宅途中の高校生や会社員らが注目し、ビラを受け取っていました。

青年後援会の北村星那さんが応援のあいさつし、「青年と対話すると『学費が高くて大変。奨学金を借りても返済が心配』などの話になる。授業料半額を実現させるために共産党の議席を伸ばすことが大事です」と語りました。

しいば氏は、この間の活動で政治を変えてほしいと寄せられた切実な声を紹介。共産党の参院選政策を述べ、「くらしに希望を取り戻す、平和を取り戻す大事な選挙です。共産党を比例代表で躍進させてください」と訴えました。

ビラを受け取った30代の男性は「選挙ですか。給料も上がらないし増税困りますね」と話しました。

演説を聞いていた笛吹市の男性(74)は「安倍首相はアメリカを優遇しすぎだ。くらしを良くする政策を言っている共産党に頑張ってほしい」と期待を寄せました。

野党統一 いちき伴子山梨選挙区候補が第一声

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参院選公示日の4日、野党統一のいちき伴子山梨選挙区候補は甲府市緑ヶ丘スポーツ公園で第一声をあげました。

県内野党4党の代表や輿石東元参院議員、中島克仁衆院議員らが駆け付け、応援あいさつしました。

いちき氏は「あなたをひとりにしない、戦争してはいけない、その思いを訴えていく。野党共闘を力にして、この選挙で安倍政権を倒し、希望ある未来をつくるために全力でたたかいます」と決意を語りました。

日本共産党は花田仁県委員長、小越智子県議、清水英知甲府市議が参加。花田氏は「今度の選挙で自公と補完勢力を少数に追い込もう。共通政策を語っていちきさんを必ず国会に送ろう」と訴えました。

くらし福祉を支える予算を 小越県議が反対討論 山梨県議会

日本共産党の小越智子県議は山梨県議会最終日の6月28日、一般会計補正予算案などに対する反対討論に立ちました。

小越氏は、富士登山鉄道検討費が4100万円計上されたことについて、地元自治体関係者を含め「観光振興のために世界遺産富士山に開発をすることは反対」「環境保全ならまずはマイカー規制を強化すべきではないか」などの意見が出されていることをあげ、「こうした声を受け止めるどころか、登山鉄道実現に本格的に踏み出すものであり、拙速だ」と指摘しました。

リニア中央新幹線建設に伴うリニアビジョンについて「これまで繰り返されたコンサルタント会社への調査委託から、開発推進力となるデベロッパーなど金融や投資の実務者も検討に参画させる大型開発を想定したものだ」と反対しました。

さらに、県外から健診や人間ドックを呼び込もうとする医療介護ツーリズム検討事業費は、県民の医療や健診より県外からの需要を求めるもので「県民生活を後回しにするもので本末転倒だ」と指摘しました。

小越氏は、「観光振興、海外展開、公共事業の増額」で経済活性化を図ろうとする知事の姿勢を批判。「くらし・福祉を直接支える施策を優先すべきだ」と主張しました。

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