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03/11/2019

#みらいにきぼうをここから すがの幹子

https://www.youtube.com/watch?v=Fy9BnTYEzkw#みらいにきぼうをここから

県議選で共産党の2議席目に挑戦する すがの幹子の

プロモーションビデオ(1分30秒)ができました。

「今やらなければならないという思いで」

「一人ひとりが大切にされる社会めざす」

「わたしのこれまでとこれから」をギュッと凝縮した

下線部をクリックすれば見ることができます。

ぜひご覧ください!

03/09/2019

県議2議席・市議4議席必ず 市田副委員長が訴え 甲府演説会

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日本共産党甲府・東山地区委員会は7日、市田忠義副委員長・参院議員を迎えて甲府市で演説会を開き、会場いっぱいの参加者で熱気に包まれました。

県議選甲府市区(定数9)で2議席をめざす、こごし智子県議、すがの幹子県議候補が決意表明。甲府市議会で1議席増の4議席をめざす、内藤しろう、清水ひでとも、木内なおこの3市議と長坂まさはる市議候補も決意表明しました。

こごし氏は、安倍政権直結の知事から「暮らしを守る防波堤となる2議席を必ず実現させてください」と訴えました。すがの氏は、子どもの医療費助成制度の拡充など「子育てを支える県政に全力を尽くします」と決意を語りました。

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市田氏は、国政の問題に触れ、「参院選を安倍政権サヨナラの選挙に」と訴えました。

山梨県がリニアに便乗した巨大開発をすすめ、住民福祉に冷たい予算の使い方をする県政を批判しました。

市田氏は、オール与党の県議会で、こごし県議が1人でも重度障害児の医療費窓口無料の復活や県議の海外視察をやめさせた実績を語り、「県民にとって光り輝く宝の議席だ」と強調。2議席になれば「県民のくらしを守る力が2倍になる。参院選で市民と野党の共闘勝利と党躍進の土台となる」と訴えました。

しいばかずゆき参院比例候補、宮内げん参院山梨選挙区候補も訴え、立憲民主党の宮沢由佳参院議員から連帯のメッセージが寄せられました。

国保料引き下げ要求 山梨県議会 小越氏が質問

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2月定例山梨県議会で7日、日本共産党の小越智子県議が一般質問し、消費税増税や憲法改正について長崎幸太郎知事の政治姿勢をただしました。

小越氏は「賃金も消費も低迷する中、低所得者に重い負担を強いる消費税増税をすべきでない」と主張。知事の見解をただしました。

長崎知事は答弁に立たず、平賀太裕総合政策部長が「増税は安定財源確保に必要」と肯定しました。

憲法改正について長崎知事は「国会で議論するもの」と述べるにとどまりました。小越氏の自衛隊の募集についての質問に、若林一紀防災局長は対象者の情報を提供していることを明らかにしました。

また、小越氏が重度障害者の医療費助成制度の窓口無料の復活を求めたことに対し、小島徹福祉保健部長は「制度を維持するため」と従来の答弁を繰り返しました。

小越氏は、県の財政支援で国民健康保険料の引き下げを求めるとともに、保険料滞納で保険証が届かない「保険証の留め置き」の対応を求めました。

福祉保健部長が「留め置きは県内で約3千件」と答弁したため、小越氏は「留め置きを放置すれば保険証がなくて病院にかかれず亡くなるケースもある」と厳しく追及しました。

家計応援の予算を 甲府市議会 内藤議員代表質問

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甲府市議会で4日、日本共産党の内藤司朗市議が代表質問に立ち、樋口雄一市長に対し、来年度予算案について市民要求の実現を求めました。

内藤氏は予算案には「リニア関連事業の推進、民生分野では国の社会保障抑制をほぼ踏襲するなど問題点がある」と指摘。「予算案は、直接家計を応援する施策、国の削った福祉への手当、子育て支援、子どもの貧困対策の分野でさらなる市民優先の予算を組むべきだ」と主張し、学校給食費の無償化や18歳までの医療費無料制度などの実現を求めました。

樋口市長は「市民福祉のより一層の充実を図る」としながら、内藤氏の提案に答弁しませんでした。

また、内藤氏が繰り返し求めてきた防災・減災対策の充実について、危険な民有地のブロック塀の耐震改修等に20万円を限度に補助する制度や洪水ハザードマップの改定、帰宅困難者の受け入れ体制と備蓄の増加などの事業を進めていることが答弁されました。

その他、教員の多忙化の解消のために、長時間労働を是正すること、市営住宅の駐車場整備に伴う有料化について撤回を求めました。

憲法が保障する水準こそ 甲府地裁 年金裁判弁論

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年金引き下げの減額決定取り消しを求める「年金裁判」の第11回口頭弁論が2月26日、甲府地裁で開かれ、弁護団の雨松拓真弁護士が第10準備書面について陳述しました。

雨松氏は、年金減額など社会保障関係事件における裁量審査のあり方について「憲法が保障している健康で文化的な最低限度の水準は決して(国の)予算の有無で決定されるべきでない」と強調し、憲法にのっとり決定すべきだと主張。憲法上の基本権保障に関わる重要問題であることから「形式的な審査でなく実体的な審査をするよう」強く求めました。

裁判に先立って、原告団と「山梨県年金違憲訴訟を支援する会」は、甲府駅南口で年金裁判勝利をめざす昼休み集会を開きました。「支援する会」代表の今井拓さんは、「年金裁判は憲法条を守るたたかいです。参院選で憲法を守り、命とくらしが大切にされる政治への転換めざして頑張りましょう」と訴えました。

北杜市議会 副議長に共産党の清水進議員

北杜市議会は2月26日、日本共産党の清水進議員を副議長に選出しました。

副議長が県議選立候補を理由に議員辞職したことを受けた副議長選挙で、清水氏は、議員21人の投票で11票を獲得しました。

同党の志村清議員は「この2年間、平和問題や議会改革、太陽光パネル条例の策定など他会派との協力・協同広がり、強化された結果でもあり、画期的です」と述べました。

傍聴した市内男性(70)は「1票差という僅差だったが、市民の立場に立った議会へと変わりつつある場面を目の当たりにできて良かった」と話しました。

02/28/2019

市田忠義副委員長が来甲!日本共産党演説会開催

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日本共産党甲府・東山地区委員会は、来る3月7日(木)午後6時30分より、党副委員長の市田忠義参院議員を迎えて、演説会を開きます。

統計不正、消費税10%、9条改憲…ウソとごまかしの強権政治はひどくなるばかりです。こんな政治は一日も早く終わらせましょう。

市田副委員長は、国政から県政について縦横に語るとともに、希望ある未来へ「日本共産党はどんな党か」についてもお話します。ぜひ、お気軽にご参加ください。


日本共産党演説会

とき 3月7日(木)午後6時30分 

ところ ジット甲府プラザ(甲府市高畑2‐19‐2)

弁士 党副委員長(参院議員)  市田忠義

―私たちもお話します―

参院比例候補 しいばかずゆき  参院山梨選挙区予定候補 宮内げん  県議  こごし智子  県議予定候補 すがの幹子  甲府市議 内藤しろう  甲府市議 清水ひでとも  甲府市議 木内なおこ  甲府市議予定候補 長坂まさはる

02/27/2019

県政動かす共産党の2議席実現を 山梨県政と日本共産党

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日本共産党のこごし智子県議は、県民のくらし支える県政に全力をあげてきました。4月の統一地方選では甲府市区(定数9)で、こごし智子=現、すがの幹子=新=の2人を擁立し、議席増へ全力を尽くしています。

大型開発優先の福祉に冷たい政策

県政は、1人当たりの住民税が全国18位にもかかわらず、民生費は44位、教育費は39位と低水準。その一方で、リニア中央新幹線事業に便乗して、県は巨大開発を推進。土木費が全国1位と、「大型開発優先、くらし福祉に冷たい」典型的な逆立ちした税金の使い方となっています。

共産党を除く全会派が予算案・議案に賛成するオール与党の県議会で、共産党は1議席でも県民の運動と県議会をつなぎ、県政を動かしてきました。

県の重度心身障害者の医療費窓口無料は2014年に、一時払い方式(償還払い)に改悪されました。こごし県議は、障害を持つ子どもだけが窓口無料が受けられない理不尽さを告発。復活を求める住民運動が広がり、16年に中学卒業までの重度心身障害児の医療費について窓口無料が復活しました。引き続きすべての重度障害者の窓口無料復活を求めています。

こごし県議奮闘 入学資金制度も

こごし県議は、高校入学時にかかる費用の実態を示し、県の経済的支援を繰り返し求め、17年から山梨県独自の入学準備金サポート資金制度(非課税世帯へ1人5万円)が実現しました。

自民党議員などによる観光同然の海外視察の廃止を要求。市民オンブズマンによる2回の住民訴訟で1400万円余りの返還が実現しました。

市民オンブズマンの深澤公子さんは「こごしさんは、様々な圧力にもめげずにたたかい、県民目線で無駄づかいをただせる人です」と語っています。

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2月に自民党の長崎幸太郎新知事が誕生。リニア新駅周辺に国際展示場の誘致を掲げ、さらに新スタジアム建設、富士登山鉄道の検討など、大型事業の推進を明らかにしています。

政権との近さを強調する長崎県政は、増税や社会保障切り捨てを県民におしつけることが懸念されます。共産党の県議2議席実現は、安倍政権直結の新知事のもと、くらしを守る防波堤となります。

さらに、女性が共産党の1人だけの県議会で、2人の女性県議実現は、子育て、介護、福祉応援や男女平等を進める力となります。

こごし県議は「2議席になれば質問時間が2・5倍。県政動かす力を大きく」と奮闘しています。

山梨県議会開会 大型事業推進 長崎新知事が所信

県議会2月定例会が26日開会し、長崎幸太郎知事が、約4348億円余の2019年度一般会計予算案と、18年度一般会計補正予算案など78議案を提出しました。

長崎知事は就任後初めての所信表明で、「県外・海外からの外貨獲得による県内経済の活性化」として「リニア駅周辺に大規模な展示場・会議場やAI・IOT関連の大学や研究機関を誘致する」と表明。観光分野では「富士登山鉄道構想について検討に着手」など、呼び込み型の大型開発を進める方針を示しました。

さらに、各種インフラを整備するとして、新々御坂トンネルの整備や中部横断自動車道、新山梨環状道路の整備と未着工区間の早期事業化をめざすことなどを表明。財源確保に「国とのネットワークを最大限活用」し、「補助金・交付金の確保に努め、国直轄事業の導入拡大を図る」と国と一体となった公共事業の拡大を示唆しました。

会期は3月15日まで。日本共産党の小越智子議員が3月7日に一般質問に立ちます。

ブラックバイトが心配 民青県委員会が入試宣伝

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民青同盟山梨県委員会(北村星那県委員長)と日本共産党甲府・東山地区委員会は25日、甲府駅北口で入試宣伝を行い、後期試験を終えた受験生と対話しました。

宣伝では「フランスの学費はいくら?」というシール投票を行い、学費値上げ反対の運動をしている民青同盟の活動を紹介しました。母親とシール投票した女子高校生は、フランスの学費の安さにビックリして「本当にタダのようですね」と話し、同盟員が「政府が大学の予算を増やすことが必要です」と説明するとうなずいていました。

神奈川から受験に来たという男性は「学費が高いところには行けない。親も国立にといっている」と話し、同盟員の話に共感しました。

2人連れの男子高校生は、民青同盟のアンケートに答え、関心のある出来事で、「ブラック企業、消費税増税、9条を守る」の項目にそれぞれ丸をつけ「大学に入ったらバイトしなければならないから、ブラックバイトが心配です」と語りました。

宣伝には、宮内げん参院山梨選挙区候補が参加しました。

«安倍政権の退陣を早く 甲府駅前19日集会

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