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01/15/2019

#いのちくらし花田仁PART2

花田仁知事候補 宣伝の様子のダイジェスト
政策や候補者活動しながらの思いを述べています。

#いのちくらし花田仁PART2

#いのちくらし花田仁

青年たちが応援メッセージを花田仁知事候補に寄せてくれました。
大好評の動画です。ぜひご覧ください。

#いのちくらし花田仁PART1

01/11/2019

知事選告示 花田候補が第一声

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山梨県知事選が10日告示(27日投票)され、「明るい民主県政をつくる会」の花田仁氏(57)=新、日本共産党推薦=が立候補し、甲府市のJR甲府駅北口よっちゃばれ広場で第一声をあげました。

「明るい会」代表世話人・選対本部の加藤啓二弁護士があいさつし、「知事選の争点は明確。国民の命とくらしをどう守っていくかが問われています。花田候補は共産党県委員長としてくらし福祉を守る運動の先頭に立って頑張ってきた政治家です。花田候補の支持を広げ、安倍政権の消費税増税、改憲策動を許さない県政・国政に変えましょう」と訴えました。

日本共産党の畑野君枝衆院議員がかけつけ応援演説に立ち、志位和夫委員長のメッセージが紹介されました。

畑野氏は「国民の反対が広がっている安倍政権の消費税10%への増税、9条改憲について他の候補は何も言いません。市民と野党の共闘掲げ、安倍政権にはっきりものをいう花田候補に〝政治を変えたい〟との声をお寄せ下さい」と支持を呼びかけました。

甲府市長選に立候補を予定している日本共産党の、のじり正樹予定候補がともに奮闘する決意を語りました。

また、木内正治山梨勤労者医療協会専務理事、雨宮冨美雄山梨県商工団体連合会会長、こごし智子県議の3氏が応援演説を行いました。

花田候補は、「今の県政はリニア開発に便乗した大型開発には熱心。一方で、介護保険料の値上げや重度心身障害者医療費の窓口無料の廃止などくらし・福祉に冷たい県政。民生費は決算に占める割合で全国44位という最低水準です」と指摘。

介護保険料・国民健康保険料の負担軽減や学校給食費の無料化などくらし福祉、子育てを支え、中小企業・農業支援などで地域を元気にする県政の実現を訴えました。

参加した甲府市の男性(86)は「安倍首相は変えないとだめだ。花田さんに頑張って介護や医療を良くしてほしい」と期待を語りました。

選挙戦は、現職の後藤斎氏(61)=国民民主、立憲民主推薦=、元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=、元参院議員の米長晴信氏(53)との4人の争いとなりました。

01/08/2019

花田仁の知事選公約―「明るい民主県政をつくる会」公認・日本共産党すいせん

2019年1月4日

「明るい民主県政をつくる会」公認・日本共産党すいせん  
花田仁の知事選公約

安倍政権いいなり、自民党主導の県政から、安倍政治と対決し、くらしを守り地域経済を元気にする県政に転換を
 
「介護・国保など、くらしの負担が重すぎる」「税金のムダづかいはやめてほしい」「消費税10%増税などとんでもない」「9条改憲はダメ」「安倍政権は、もうイヤ」・・・。

1月10日告示、27日投票の山梨県知事選では、こうした県民の声にこたえられる候補は、誰なのかが問われるのではないでしょうか。

「明るい民主県政をつくる会」(「明るい会」)公認・日本共産党すいせんの花田仁は、こうした県民の声にこたえ、今の県政を、安倍政治と対決し、くらしを守り地域経済を元気にする県政に転換します。

現県政は、ムダな大型開発に熱心、県民のくらしに冷たい、典型的な「自民党県政」

介護保険料は15年前には県内平均で月額2836円だったのが、現在は5839円と2倍以上に上がり、重い負担への悲鳴があがっています。しかし後藤知事は、負担増の容認はもとより、県として軽減措置を国に求めることを拒否しました。また重度障害者医療費窓口無料制度の復活を拒否し、「3カ月後に医療費が返ってくるといっても、手元にお金がない時は病院に行けなくなった」など深刻な事態が広がっています。

その一方で、大型開発には熱心です。リニア駅の南側に東京ドームまるまる二つ分の広さの土地を開発するとしています。県民の税金がどれだけ投入されるのか、いっさい明らかにしていませんが、多額なものになることは明らかです。さらにリニア駅と富士北麓地域を結ぶとして、新たに御坂トンネルをつくることも計画しています。

くらし、福祉、子育てに冷たい政治を続けてきた県政のもとで、くらし・福祉に関わる民生費は、決算に占める割合は全国44位と下から4番目の最低水準、教育費も39位です。その一方で土木費の決算に占める割合は全国1位となっています。県議会の多数を占める自民党・公明党は、現県政に諸手をあげて賛成してきました。

安倍政権に対しても同様です。安倍政権は、国民多数の反対にもかかわらず、消費税10%増税、憲法9条の改悪などをゴリ押ししていますが、現知事は、消費税増税にも憲法改定にも、野党共闘の原点である安保法制・戦争法にも、態度をいっさい明らかにせず、事実上容認しています。北富士演習場使用協定でも認められていない、日英共同軍事訓練も受け入れました。

後藤県政は、ムダな大型開発には熱心、県民のくらしに冷たい、典型的な「自民党型県政」です。これでどうして、県民の命とくらしを守れるでしょうか。

今回の知事選は、二つの政治の流れの対決

自民・公明すいせんの候補は、後藤知事との違いをだすために、「中央とのパイプ」の太さを強調しています。しかし「中央とのパイプ」が太くなっても、安倍政権との「悪政のパイプ」が太くなるだけです。もう一人の候補は自民党への入党を申し込みました。

今回の知事選挙には花田仁を含む4人の立候補が予定されていますが、政治の流れでみれば国いいなりの自民党主導の政治を続ける人たちか、それとも、安倍政治にきっぱりと対決する「明るい会」公認・日本共産党すいせんの花田仁か──この二つの流れの対決です。

「二つの転換」で県民のくらしを守り、地域経済を元気に

花田仁は、「県民の福祉を守る」という自治体本来の役割を果たすために、「二つの転換」をめざします。

1、予算の使い方を、県民の命とくらし、地域経済に役立つように切り替え、税金の使い方を抜本的に見直します。リニア開発に便乗した大型開発を見直します

リニア中央新幹線の静岡工区は着工のメドさえたっていないなど、8年先の開通予定は、かなり先になる可能性が高くなっています。「県の利用客予想は過大」「駅の南側に東京ドーム2個分もの開発は必要なのか」などの批判もあり、「リニア頼み」の地域振興策でいいのかが、問われています。

山梨県政が「住民の福祉を守る」という自治体本来の役割を取り戻し、医療や介護の不安を減らし、くらしを応援します。そのことが、地域経済を元気にさせ、人口減少に歯止めをかける一番の力になります。

(1)県民の命を守り、くらしを支える県政へ
 ・介護保険料・利用料、国保税(料)の負担を軽減します。
 ・重度心身障害者の医療費窓口無料を復活します。
 ・介護保険改悪、医療ビジョン構想によるベッド削減で、必要な介護が受けられない人が生まれないように県独自の対策を行ないます。
 ・在宅の場合は、障害者サービスと介護保険の併用も可能であり、65歳をもって障害者サービスから排除することがないよう、市町村へ徹底します。障害者に対して介護保険優先の原則を廃止するよう国に求めます。
 ・県内事業所の県独自の実態調査を行い、違反があった場合は企業名を公表するなど、ブラック企業・ブラックバイトをなくします。
 ・県の公共事業や業務委託について、下請けも含めて従事する労働者の最低賃金等を定め、これを守らせる公契約条例をつくります。
 ・「正規・地元採用」をする中小企業への支援強化、介護労働者や保育士など賃金引上げのための給与補助を行います。このような県独自の賃金引き上げ策を行ない、大都市圏との格差を解消していきます。
 ・事業用太陽光パネルの設置に、防災面、景観面からの規制と住民合意を義務づける条例を制定します。
 ・墜落事故が多発しているオスプレイの県内の飛行の中止を米軍、国に求めます。北富士演習場の全面返還・平和利用をめざします。日英共同軍事訓練など北富士演習場使用協定にない訓練は、させません。
 
(2)子育て一番の県政へ
 ・小中学校の給食費を無料にします。
 ・県独自の返済不要の奨学金を拡充します。
 ・保育園の待機児童解消へ、「育児休業明けの入所ができず、やむを得ず育児休業を延長している」「職場や自宅から離れた保育園しか空いていない」という多くの子育て世代の声にこたえる対策をすすめ、希望した保育園に入れるようにします。
 ・第一子から保育料を軽減します。
 ・子どもの医療費助成の県制度の年齢を引き上げ、全市町村で18歳まで窓口無料にします。
 ・教職員を増やし、異常な長時間労働を是正し、「先生、遊んで」「先生、話をきいて」という声に応じたり、いじめなどの深刻なケースへの対応、保護者と意思疎通をはかるための時間がとれるようにします。カウンセラーなどの教員外の専門職は、週一、二度しか学校に来られない非常勤ではなく、常勤とします。
 ・学校体育館にエアコンを設置します。

(3)地域経済を元気にする県政へ
 ・中小企業振興条例を実際に役立つものにしていくために、「全事業所実態調査」を行い、県が中小企業の実態を把握し、得られた情報を施策に生かします。その際、商工施策だけでなく、福祉やまちづくりなど幅広い施策に反映させます。
 ・生活道路・通学路の整備、地震や災害に対して、上下水道の耐震化・老朽化対策、河川堤防、がけ崩れや土石流などの危険箇所対策をすすめます。こうした身近な公共事業を増やし、中小企業の仕事を増やします。
 ・県の制度として住宅や店舗のリフォーム助成制度をつくります。
 ・住宅の耐震改修を促進するために費用補助は、定率補助ではなく高知県で実施されているように限度額内の全額補助にします。高知県は、定率補助だった2006年の耐震改修は63戸でしたが、制度改正後は急増し、2016年には1246戸となっています。また愛知県、高知県で実施されているように耐震工事の低コスト工法の普及をすすめます。
 ・耐震基準を満たさないブロック塀の撤去や改修費用の補助制度をつくります。
 ・日米FTA交渉に反対し、農産物の価格保障・所得補償の予算を増額します。ブドウ・モモ・スモモの価格保障制度をつくり、農業共済の農家掛金の半額補助を行います。
 ・鳥獣害被害対策、農業後継者対策を強化します。
 ・路線バスや集落を結ぶコミュニティバスの運行への助成を拡大するなど、身近な公共交通を充実し「買い物弱者」「交通弱者」の足を確保します。
 ・ゴミ焼却場広域化計画は、中止します。

財源はあります。県の貯金である財政調整基金は231億円もためこんでいます。財政全体で比べれば、東京、大阪に次ぐためこみです。これの活用や、リニア建設に便乗した大型開発の見直しなど、税金の使い方を「くらし最優先」に変えます。

大型開発中心から身近な公共事業中心に転換すれば、公共事業費の総額を減らしながら中小企業の仕事を増やすことができます。
 
2、国いいなり県民無視から、安倍政治と対決し県民の声が通る県政へ転換します

くらしと地域経済に重大な影響を及ぼす消費税10%増税には、きっぱりと反対します。日本を「戦争ができる国」に変えてしまう、安倍政権の大軍拡、9条改憲を許しません。

医療や介護の重い負担の大本には国の支援の貧弱さがあります。介護保険、国保への国庫負担の増額を求めます。

「市民と野党の共闘」の力を大きく ーご一緒に政治の流れを変えましょう

昨年の沖縄県知事選では、「オール沖縄」の玉城デニーさんが、過去最高の得票で当選しました。県民の意思を無視して辺野古の海へ土砂の投入を強行した安倍政権に対し、県民の立場で堂々と発言し、行動しています。
 
消費税10%増税、憲法9条改悪へと暴走を続ける安倍政権から県民の命とくらしを守るために、沖縄県のように共同を広げ、県民の立場で安倍政権に対決する県政が求められています。

今回の知事選で唯一「市民と野党の共闘」をかかげる花田仁への支持が大きくなればなるほど、安倍政治に対抗する市民と野党の共同の力が大きくなります。ごいっしょに政治の流れを変え、安倍政治と対決し、くらしを守り地域経済を元気にする県政に転換しようではありませんか。

12/26/2018

くらし優先の市政へ転換を 甲府市長選 野尻氏が決意

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日本共産党甲府・東山地区委員会は25日、甲府市長選(1月20日告示、27日投票)に、党伊勢住吉支部長の野尻(のじり)正樹氏(70)=新=を党公認候補として擁立し、たたかうと発表しました。

市長選には現職の樋口雄一氏(58)が名乗りをあげ、自民、公明、国民民主、立憲民主が推薦、社民が支持を決めています。
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記者会見で野尻氏は、「現市政が国の方針だからと介護保険料を10%値上げしたのに多くの市民が怒っています」と強調。「甲府市を市民のくらし優先の市政にしようと党派をこえた幅広い市民に訴えたい」と力を込めました。

野尻氏はくらしの願い実現へ、①介護保険料・利用料と国保料の引き下げ②高校3年生までの医療費無料化③返済不要の奨学金制度の実現④住宅リフォーム助成制度の復活―などに取り組むことを表明し、安心して住み続けられる甲府へ政治の流れを変える決意を語りました。

会見に同席した植村道隆党甲府・東山地区委員長は「安倍政権の地方壊しの政治にしっかり立ち向かい、安倍暴走に待ったをかける市民の思いを示す選挙にしようと訴えていきたい」と語りました。

【野尻氏の略歴】

日本大学卒。全財務労働組合財務局支部書記長などの役員を歴任。現在、党伊勢住吉支部長。

国いいなり県政転換 山梨県知事選 花田氏が決意

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山梨県知事選(1月10日告示、27日投票)で、日本共産党も参加する「明るい民主県政をつくる会」は24日、党県委員長の花田仁氏(57)=日本共産党推薦=の擁立を決定し、記者発表しました。

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会見で花田氏は「後藤斎知事はリニア駅周辺事業など大型開発に熱心だが、介護保険料の負担増を容認するなどくらし、福祉、子育てに冷たい典型的な自民党県政だ」と指摘しました。

県民の福祉を守るという自治体本来の役割を果たすために、①巨大開発を見直し、税金の使い方を「くらし最優先」に転換する②9条改憲は許さず、消費税10%にきっぱり反対するなど国にはっきり物をいい、県民の声が通る県政に転換する、「二つの転換」をめざすと表明しました。

知事選には、現職の後藤氏のほか、自民党候補など3氏が立候補を表明。花田氏は「政治の流れで見れば国いいなりの自民党政治を続ける人か、安倍政治と対決する『明るい会』代表か、この2つの流れの対決です」と強調。「命とくらし守る県政への転換で安倍政権に対抗する市民と野党の共同の力が大きくなります」と決意を語りました。

【花田氏の略歴】

中央大学卒。参院選選挙区、衆院山梨3区など6回の国政選挙立候補を経て、2015年知事選立候補。現在、党中央委員・山梨県委員長。

18歳まで医療費無料に 来年4月から韮崎市、上野原市が実施

韮崎市は12月議会で、来年4月から子どもの医療費無料を18歳まで年齢拡大することを決めました。

日本共産党の渡辺吉基市議は一般質問(18日)で「子育て支援の充実には、早急に医療費助成を高校3年生まで拡大することが喫緊の課題です」と求めました。市は基本計画で年齢拡大を方針としていましたが、実施を来年4月と表明しました。

子どもの医療費窓口無料は、県内27市町村すべてですでに中学3年生まで無料となっており、18歳まで年齢拡大する自治体が広がっています。来年4月から実施の上野原市と合わせ4市6町5村となりました。入院のみ18歳まで無料としている甲州市、甲斐市を加えると17自治体となり、6割を超える自治体まで広がりました。

日本共産党の地方議員は住民運動と協力して医療費助成の年齢拡大を繰り返し議会で求めてきました。

12/22/2018

宮内げん参院山梨選挙区候補が訴え 南関東ブロックいっせい宣伝

Isseisenndenn

来年の参院選と統一地方選での日本共産党の躍進を訴える「いっせい宣伝」が21日に行われ、宮内げん参院山梨選挙区候補、こごし智子県議、すがの幹子県議候補が甲府市内5か所で宣伝しました。

宮内氏は、安倍政権が国民の声を無視して、入管法改正の強行採決や沖縄県の辺野古新基地建設を強行していることを厳しく批判。「参院選で与党を少数に追い込み、まともな政治を取り戻しましょう」と訴えました。

こごし氏は「市民と力を合わせ、大型開発を進める県政からくらし福祉を守る県政へ全力を尽くします」と訴え、すがの氏は「子育てを支える県政に、9条生かし平和な日本にするために頑張ります」と語りました。

散歩中に演説を聞いた60代の男性は「安倍はダメだ。兵器をあんなに買って借金が増えれば若い人が大変になる。今度は共産党にいれる」と話しました。

医療費かさみ生活苦 重度障害者医療費 窓口無料再び

Mousiire

「重度心身障害者医療費の窓口無料復活を求める会」は19日、医療関係者ら41人が県庁を訪れ、要望書を後藤斎知事あてに提出しました。6月に続いて3回目の要請で3751人(累計20708人)分の署名を添えて窓口無料の復活を求めました。

参加者は「障害者がかかる毎月の医療費は大きく、窓口での一時払いのために家族に負担が重くかかり生活が大変」など実態を示しました。

貸付制度について「手続きが大変で、手数料もかかり、利用できないで必要な医療が受けられないことになる」と窓口無料の復活を求めました。

同会は11月に窓口で一時払いができず、医療費助成を受けられなかった障害者の調査を行い、県として実態調査を行うよう求めていました。

吉野美佐事務局長は「県は制度変更してもいままでと変わらないと言ってきたが、4年たって制度の不備がはっきりしてきた。実態を調査して個別のケアが必要か検証すべきだ」と語りました。

県障害福祉課の職員は「償還払いは制度の根幹を維持するため」とこれまでの立場を繰り返しました。

日本共産党のこごし智子県議とすがの幹子県議候補、内藤司朗、清水英知、木内直子の各甲府市議が同席しました。

沖縄のような本気の共闘を オール北杜が対話集会

Oruhokuto

北杜市の戦争法廃止を求める「オール北杜」(金野泰晴共同代表)は15日、同市で県内野党の代表を招いた市民と野党の対話集会を開き、市民ら100人が参加しました。

日本共産党の花田仁県委員長、国民民主党の望月利樹県議、立憲民主党の保坂多枝子北杜市議、社会民主党の山田厚甲府市議、新社会党の宮坂要代表の各氏が市民からの意見・質問に答え、交流しました。

安倍政権が狙う「憲法9条に自衛隊を明記すること」についての質問に、各党の代表は「9条守り改憲を全力で阻止する」立場で一致しました。

安倍政権を打倒するために「参院選で野党共闘を実現してほしい」との意見に対し、花田氏は「沖縄のような本気の共闘を」と強調し、「戦争法廃止はもちろんくらしを守る共通政策の実現と相互支援相互推薦でたたかう共闘の実現に力を尽くします」と訴えました。

望月氏は「力を合わせるために様々な場での議論を」と述べ、保坂氏は「先をみすえた大きな目標で大同勝利を」と語りました。山田氏は「山梨では市民の運動の積み重ねがある」と強調。宮坂氏は「1人区の勝利で与党を少数に」と語り、各党が市民と野党の共闘勝利を訴えました。

«辺野古新基地土砂投入に抗議 新婦人が沖縄連帯宣伝行動

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