04/12/2009

信玄公まつり

「しんぶん赤旗」山梨通信部の記者がきのう撮影しました。
いつも舞鶴公園(甲府城跡)内にしつらえられていた舞台が、今回は駅前に。交通規制をかけて車の乗り入れを完全封鎖。
駅前はすごい人出だったそうです。
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今年の「信玄公」役は柔道の山下さん。軍配「授与」式に急遽中田氏が出演。
黄色い歓声のなか、中田氏をはじめ、ドリームチームの錚々たるメンバーが登壇。
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山下さん、さすがに体格が良いため、よく似合ってます。貫禄充分の「信玄公」が軍配をかかげて鬨の声。
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このあと、時代行列が平和通りを南下。
県記者は信玄公を間近にとらえようと果敢に挑戦しました。
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「しんぶん赤旗」紙面にも、今回撮影された写真と記事が掲載されると思いますので、お楽しみに。

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03/22/2009

峡南・身延演説会の日程を変更しました

さきに投稿、ご案内した身延町での日本共産党演説会は、国会情勢の関係で日程を変更しました。
4月18日、土曜日、開会時刻は同じ午後7時です。場所も同じく、身延町総合文化会館です。

民主党が、来年度予算案、税制関連法案の参院での採択を27日に行うことを与党と合意したため、予定していた演説会の開催日に衆院で再可決が行われる可能性が大きくなり、志位委員長の来県が難しくなったためです。
民主党の行動は、税制関連法案の年度内成立を容認するものです。許しがたい!

自民、民主のいわゆる「二大政党」は、党略に明け暮れています。
国民の雇用と暮らしを守るという、本来果たすべき政党、政治の役割から、彼らの行動は遠ざかる一方。
その根源に、一握りの企業の利益を優先する姿勢があることが、西松献金疑惑を通してあらためてうきぼりになりつつあります。
自民党も民主党も、主要幹部にたいする疑惑がもたれているのに、それにたいする国民への説明責任を果たそうとしていません。自浄能力を失っています。

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02/28/2009

志位和夫委員長がはじめて峡南に

来る3月27日、志位和夫委員長が来県、身延町総合文化会館にて、当日午後7時よりお話しします。
県内峡南地域に志位さんが訪れること自体がはじめてのことです。
参加費無料。どなたでも参加できます。お気軽におでかけください。

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09/09/2008

“政党ポスター”はりだし

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福田首相があんなことをする前から準備されていた、わが日本共産党最新の「政党おしだし」ポスターです。
ますます解散・総選挙にむけて情勢が加速しています(約1年前にもそんなことを書いていましたが、今回は本当に緊迫しています)。
先日の日曜日7日に、甲府市内の共産党支部(わが党の基礎組織)の方々といっしょに、ポスターはりだしに繰り出した山梨県委員長です(写真画像の左に写っている人)。
手前味噌ですが、今回のポスター、色合いもスッキリ。使用されているフォントも好感がもてます(一部に“レトロっぽい”という感想もありますが)。

この行動に参加したのが10人。13枚はりだせました。
選挙での支持を約束してくれた人が13軒。
今回はじめてポスターをはらせてくれたところが3軒ありました。
えんどう昭子さん(衆院比例予定候補)と小越智子県議とで、街頭演説5回。

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07/30/2008

夏の集金 2

甲府市東部の集金を担当している、わが県党の書記長からの差し入れです。

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以前いただいた夏野菜は、私の私生活に活用させてもらいましたが、これらのデラウエアは、事務所のおやつに活用させてもらっています。

ありがたいことです。

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07/27/2008

夏の集金

この季節、「しんぶん赤旗」の集金のなかで、読者のみなさんから、夏野菜をいただくことがあります。
きょうも、甲府市郊外の読者の方々から、ご覧の通りの、おいしそうな野菜をいただいちゃいました。

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ニガウリとよく似ている、小ぶりの野菜が、さいきんスーパーに出回っていたのですが、まさにその野菜をいただきました。
いただいたお宅のお話に寄れば、やはり品種の違いだそうで。
苦さが苦くないんです。
ついでにモモもいただいちゃいました。

後、オクラ、トマト数種、キュウリ、ナス。
ありがたいです。

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06/08/2008

WEBアンケートをはじめました

きのうの夕方、なんとかアップできました。
日本共産党山梨県委員会の県民相談室で検討し、青年アンケートをサイトにくわえることになったんです。
内容は、日本民主青年同盟山梨県委員会が、たびたび街頭で行っているものを参考にしました。
ご協力おねがいします。

日本共産党山梨県委員会 - 青年アンケート

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06/04/2008

パイオニア山梨工場閉鎖問題をめぐって

きのう、6月3日の午後、わが事務所にびっくりするような電話がありました。
県内のある企業からの問い合わせでした。

「パイオニア山梨工場閉鎖問題で、共産党さんが申し入れをしたということを知り、再雇用の進展具合がわかればと電話しました」

とのこと。

リンク:日本共産党山梨県委員会 - 活動紹介・お知らせ - パイオニア山梨工場の閉鎖にともなう雇用対策の申し入れ

再雇用枠の用意があるとのこと。なんとありがたい話ではありませんか。
山梨に工場を設置したばかりとのことで、地元からの採用を重視したいと考えていたそうです。

共産党県委員会として、再雇用の状況を把握しているわけではないが、先日の申し入れの際対応した、山梨県の担当部担当課(商工労働部労政雇用課)に、意向を伝えてもらえれば、ありがたい。
というようなことを伝えました。

さっそく、県庁の担当課に連絡してみるそうです。

事務所内でこの電話の話をしたら、こもごも、いろいろな角度から感想がだされました。

まず、企業がなんのためらいもなく、雇用の話で共産党事務所に電話してきてくれたことについての驚き。
それだけ、共産党の日ごろの活動が、経営者の目からみても違和感がなくなっているということなんだろうか……

それにつけても、県当局が申し入れの際言っていた「再雇用あっせんの努力」は、どれほどされているのか、という疑問。
再雇用あっせんを県が行っていること、その担当窓口の連絡先などが、県内の主要企業に通知徹底されていないのではないか。

そして、もうひとつ。
県内でニュース報道されたタイミングからして、少し時間が経ちすぎていることから、もしかしたら、インターネット上の検索で、わが議員・候補者などがアップしているブログの記事をみてくれたのかも……という感想が。
そういえば、先日、花田さんも、「パイオニア」検索で、該当ページへのアクセス数がのびていた、と言っていましたっけ。

パイオニア山梨工場の閉鎖に伴う雇用対策の申し入れ - えんどう昭子です

こごし智子だより:パイオニア撤退、雇用確保に力を。県に申し入れました

花田仁の写メール日記:パイオニア山梨工場の閉鎖に伴う雇用対策の申し入れを県に行いました。

地方議員の生活相談活動が、逐一、ブログなどでお知らせできれば、気軽に連絡してきてくれる人がふえるのではないか。
議員や党組織の日常活動をインターネットをつうじて配信できる態勢づくりに、本格的に取り組むべきときですね。

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05/03/2008

事務所のパソコンが故障

わが山梨県委員会事務所が、公式サイト開設を決意し、ネット専用のパソコンを購入したのは、いまから4年前の2004年3月下旬のことでした。

4月も下旬に入った頃、複数の使用者から「どうも調子がおかしい」という声を聞いていたのですが、それから3、4日したころ、とうとう、起動しなくなってしまいました。

具体的症状は、
電源スイッチを入れても、モニターが反応しない(モニターでは、「信号が認識できないので、スリープします」という表示)。
そのまま、ハードディスク・アクセス・ランプが点灯しっぱなし。

購入した店舗に、故障の概要を伝え問い合わせたところ、「修理に出していただくケースですね」とのこと。
月末にあわてて持ち込みました。
きのう、見積もりが届きました。
修理にかかる費用は、パソコン購入費用の7割に相当。

ハードディスク内のデータが無事だったことは、ハードディスクを別の筐に挿入してのぞいたところ確認できていました。
見積もりにも、電源ユニットとマザーボードの取替えが必要との旨。
モニターは異常なし。マウスやキーボードも使えますから、なんとかしなければならないのは本体だけ。

見積もりで算出された金額なら、いまどきの相場なら、本体のみなら、かなりのスペックのものが手に入りそうだったので、修理はキャンセルということに。

いずれにしろ、本格的な“復帰”までには、あとしばらくかかるだろうから、ということで、親切な知り合いに、代替パソコンを急遽、世話してもらいました。

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04/02/2008

消費税導入20年

きのう4月1日はウソをついても許される日でした。
20年前のこの日に、悪税消費税が導入されました。
決定されたときの内閣は、竹下登首相率いる内閣。
5%への増税が決定されたときの内閣は、社会党の村山首相率いる連立内閣、実施時は自民党の橋本首相率いる内閣のときでした。

中銀本店前というか、岡島デパート横というか
毎回、消費税廃止各界連絡会の方がたが宣伝署名行動を行なっている場所に、ひさしぶりに私も合流しました。

春休みだからでしょう、日曜日のような通行人の年齢層。
小学生や中学生高校生、なかには大学生も足を止め、署名に協力してくれました。
もちろん、家計をあずかっていて、生活費負担を如実に感じていらっしゃる年配の方々も。
残念ながら、主たる家計所得を支えている労働男性の方々は、ほとんど足を止めることはありませんでしたが。

なかには、消費税増税反対署名をお願いすると、
「これって、税金をなくしてっていう署名ですか?」
と確認してきた高校生らしき少女も。
「いえ、ちがいます。消費税ってわかります? いまは5%、買うたびに払わなきゃならない税金のことなんですけど」
と説明すると、
「ああ」
と合点していただきました。

ある高校生らしい少女が、署名には協力してはもらえませんでしたが、チラシを受け取ってなかまと通り過ぎながら、
「消費税ってなに?」
と友人に尋ねているのが耳に。

この4月にはいよいよ中学校に入学するという、卒業したての元小学生の集団が、署名に協力してくれたのですが、彼らをながめながら、さきの女性とつくづく、
「この子たちが生まれた頃から消費税ってあったんだよね」
そうなんです。この子たちは、100円の商品を、100円で買ったことがないんですよね。

いっしょに署名行動に参加していた新婦人の女性と、つくづく、導入20年という歳月を実感し合いました。

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