きのう、6月3日の午後、わが事務所にびっくりするような電話がありました。
県内のある企業からの問い合わせでした。
「パイオニア山梨工場閉鎖問題で、共産党さんが申し入れをしたということを知り、再雇用の進展具合がわかればと電話しました」
とのこと。
リンク:日本共産党山梨県委員会 - 活動紹介・お知らせ - パイオニア山梨工場の閉鎖にともなう雇用対策の申し入れ
再雇用枠の用意があるとのこと。なんとありがたい話ではありませんか。
山梨に工場を設置したばかりとのことで、地元からの採用を重視したいと考えていたそうです。
共産党県委員会として、再雇用の状況を把握しているわけではないが、先日の申し入れの際対応した、山梨県の担当部担当課(商工労働部労政雇用課)に、意向を伝えてもらえれば、ありがたい。
というようなことを伝えました。
さっそく、県庁の担当課に連絡してみるそうです。
事務所内でこの電話の話をしたら、こもごも、いろいろな角度から感想がだされました。
まず、企業がなんのためらいもなく、雇用の話で共産党事務所に電話してきてくれたことについての驚き。
それだけ、共産党の日ごろの活動が、経営者の目からみても違和感がなくなっているということなんだろうか……
それにつけても、県当局が申し入れの際言っていた「再雇用あっせんの努力」は、どれほどされているのか、という疑問。
再雇用あっせんを県が行っていること、その担当窓口の連絡先などが、県内の主要企業に通知徹底されていないのではないか。
そして、もうひとつ。
県内でニュース報道されたタイミングからして、少し時間が経ちすぎていることから、もしかしたら、インターネット上の検索で、わが議員・候補者などがアップしているブログの記事をみてくれたのかも……という感想が。
そういえば、先日、花田さんも、「パイオニア」検索で、該当ページへのアクセス数がのびていた、と言っていましたっけ。
パイオニア山梨工場の閉鎖に伴う雇用対策の申し入れ - えんどう昭子です
こごし智子だより:パイオニア撤退、雇用確保に力を。県に申し入れました
花田仁の写メール日記:パイオニア山梨工場の閉鎖に伴う雇用対策の申し入れを県に行いました。
地方議員の生活相談活動が、逐一、ブログなどでお知らせできれば、気軽に連絡してきてくれる人がふえるのではないか。
議員や党組織の日常活動をインターネットをつうじて配信できる態勢づくりに、本格的に取り組むべきときですね。
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