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国政選挙予定候補

10/19/2017

甲府駅北口で志位委員長が訴え

Siigaitou


日本共産党の志位和夫委員長は17日、甲府駅北口よっちゃばれ広場で街頭演説を行い、大激戦の総選挙で「市民と野党の共闘の流れを発展させる上でも日本共産党を伸ばすことが一番の力となります。困難があっても断固として統一戦線、共闘の力で政治を変えるという道を揺るがず貫いてきた党が日本共産党です。比例は一票を争う大激戦となっています。どうかこの党を比例で躍進させてください」と熱く訴えました。

会場に用意された椅子のまわりにも聴衆の輪が大きく広がり、ツイッターで演説を知って聞きに来た大学生からは「共産党ブレないですよね」と感心する声も。

南関東比例の宮内げん(山梨一区重複)、2区の大久保令子両候補が決意を表明。新社会党県本部の宮坂要委員長が応援演説しました。

「比例は共産党」とよびかけ、南アルプス市党支部

Arupusu

南アルプス市の日本共産党支部と後援会は15日、市の得票目標5000票をやり抜こうと比例の支持拡大に全力をあげました。

民医連の職場支部では6人が電話で支持を訴えました。対話ではぶれない共産党への期待や安倍暴走政治への怒りとともに、平和の願いが寄せられ、支持を広げています。

甲西支部では、自営業者の男性が「憲法9条かえてはだめだ。消費税を上げられたら商売が続かない。自分は自民党員だが、比例は共産党に入れる」と話してくれるなど変化が起こっています。対話した党員は「かつてない激動の選挙戦で自民はイヤだの人が、共産党に決めるのをためらっている人が多い。比例支持を最後まで広げぬきたい」と話しています。

櫛形支部の男性(75)は、毎日センターで支持を訴えています。「50年やってきて、市民と野党の共闘がここまで進んだ今度の選挙はすごい。比例で15%取れば、新しい時代が開けると思う。全力でがんばりたい」と決意を話しました。

身延町議選告示 渡辺ふみ子候補が訴え

Minobu

17日告示された山梨県身延町議選(22日投票、定数14、立候補15人)で、日本共産党の渡辺ふみ子候補(64)=現=は、現有議席の確保をめざし、「安心して暮らせる身延町へ、くらし福祉を守ります」と第一声をあげました。

町議選は、現職11、元職1、新人3の15人(共産1、無所属14)が立候補し、1人はみ出しの少数激戦となりました。

渡辺候補は、今年3月議会で来年度から学校給食費の無料化を町が検討すると答弁したことを紹介。国保税の2万円の引き下げや介護保険料の負担軽減、学校統廃合後の教育環境の改善、乗り合いタクシーの充実などの公約を示し「町の財政は黒字。一部を使えばくらし・福祉は充実できる」と提案しました。

10/14/2017

「比例は共産党」とよびかけ、甲府市南部後援会」

Nannbukouenkai

南部後援会と党支部は12日、「しんぶん赤旗」号外配布や臨時電話を使った支持拡大などに奮闘しました。

党山城支部は、後援会ニュースとともに応援カードを会員に届け、「支持を広げて下さい」と呼びかけています。はじめて「今度は共産党に入れる」とはっきり話す人など読者・支持者の協力も得て、比例の得票目標突破にあと一歩となりました。

最高齢の岡猛さん(92)は毎日事務所に来て「70年間平和の日本が、戦争する国になってはいけない。希望の党は自民と同じ。選挙は2極の対決です。比例は共産党と書いて伸ばしてください」と訴えています。

党伊勢住吉支部の女性は「自治会で知り合った女性が共産党に入れると言ってくれ嬉しかった。比例支持を広げて躍進させたい」と話しました。

支部は一人ひとりの得手をいかした活動に心がけ、ビラ配布を1000枚引き受けた党員はビラを配りながら、出会った人に支持を広げています。

連日つながり名簿で電話している玉諸支部の支部長は「希望の党に期待しない人が多くなってきた」と話し「『憲法守る共産党をぜひ』と訴えると『安倍はひどい』などと対話になり、支持が広がります」と話しました。

憲法9条がいきる日本を 宮内候補第一声

Miyauti

宮内げん南関東比例候補(山梨1区重複)は11日、甲府駅北口広場で第一声を上げました。

宮内候補は、安倍首相の9条改憲を批判。「戦争法を廃止し、憲法9条がいきる日本をつくりましょう。市民と野党の共闘前進へ共産党を比例で大きく伸ばしてください」と力強く訴えました

「戦争法廃止のためには共産党しかない」とオール北杜の会代表と戦争させない甲斐市ネット代表が応援。「共産党が勝つために前回の3倍のことをやろう」と呼びかけました。

10/08/2017

9条守るには共産党、民医連後援会がいっせい行動

総選挙公示(10日)直前の7~9日の連休で日本共産党の支持を大きく広げようと山梨民医連の共産党有志後援会は7日、宣伝と対話・支持拡大でいっせいに行動しました。

甲府ブロックの後援会センターでは、後援会員が次々と集まり、ビラ配布と電話による対話に取り組みました。

対話では「勝手な解散は腹が立つ」「戦争になったら大変」「小池都知事は女性だからいいと思ったけど、9条かえるとわかってとんでもない。比例は共産党に入れます」などの声が寄せられました。

職場では、いままで支持がはっきりしなかった人が「希望の党に勝たせたら子どもを戦争に持っていかれる、比例は共産党」といってくれるなど共産党への期待や支持が広がっています。

後援会はすべての後援会員に呼びかけ、この3日間の活動参加を大きく広げることで、前回の1・6倍の比例支持を目標にやるべきことをやりきって公示日を迎えようと奮闘しています。

宮内げん山梨1区候補が事務所開き

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日本共産党の宮内げん山梨1区(南関東比例重複)候補は3日、甲府市で事務所開きを行いました。

宮内候補は連日の街頭宣伝で、安倍政権の暴走にブレずにがんばる共産党への熱い期待が寄せられることを紹介し「日本にまともな政治を取り戻すために全力でがんばります」と力強くあいさつしました。

小越智子県議があいさつし「今度の選挙の対決構図が『自公とその補完勢力』対『市民と野党の共闘』だということがはっきりしてきました。短期決戦、安倍政治を止めるために全力を尽くします」と激励しました。

選対本部の植村道隆甲府・東山地区委員長は「いまこそ共産党の出番。比例を軸に共産党支持の大波をつくりながら、小選挙区でも宮内勝利のためにがんばりましょう」と訴えました。

宮内候補と活動してきた青年後援会の20代の女性は「宮内さんは青年の悩みに、政治を変えて解決しようと勇気を引き出すことができる人です。青年の声を代弁できる宮内さんを国会に送りたい」と話しました。

しんぶん赤旗囲碁・将棋大会 山梨県大会 代表決まる

第54回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会の山梨県大会が9月24日、甲府市の勤労福祉センターで開かれ、全国大会の出場者が決まりました。

女性5人を含む、10歳から78歳までの47人が熱戦を繰り広げました。

県代表は、囲碁が斉藤杉太郎さん(44)、将棋は上田裕典(ゆうすけ)さん(24)です。

上位入賞者は次の通りです。(敬称略)

【囲碁】A級=①斉藤杉太郎②百瀬治彦③野村友▽B級=①小沢好文②長島薫子③清水捷映 
【将棋】A級=①上田裕典②古屋皓介③福田洸大▽B級=①小池善男②北野乃映③青柳文太

さいとう南関東比例候補迎え身延町で演説会開く

Munobuennzetukai

身延町議選(17日告示、22日投票)勝利と総選挙での躍進めざす日本共産党演説会が9月30日、同町でさいとう和子南関東比例候補を迎えて開かれました。

さいとう氏は「希望の党」が戦争法容認、憲法9条改憲を打ち出していることにふれ「戦争法をなくし、憲法守る市民と野党の共闘と共産党を躍進させてください」と訴え、安倍首相が憲法9条改憲を狙う中「今度の選挙で、『憲法守り生かすことが大切だ』の大きな流れをつくっていきたい」と強調しました。

安倍首相の消費税10%増税発言について「個人消費が冷え込み日本経済をさらに悪化させる」と批判。大企業と富裕層に応分の負担を求める共産党の提案を示し「くらしを守る願いを託してください」と訴えました。

再選をめざす渡辺ふみ子町議は、町民とともに学校給食費の無料化や乗り合いタクシーの充実が実現したことを報告。新しい議会に「国保税の引き下げや住宅リフォーム助成制度などを提案します」と決意を語りました。

演説会では、宮内げん衆院山梨1区候補があいさつしました。

参加した70代の女性は「安倍政治をなんとかやめさせたい。共産党しかないですね」と話しました。

富士河口湖町 山下氏3期目の当選果たす

Yamasitatousenn

1日投開票された山梨県富士河口湖町議選(定数16、立候補19人)で、日本共産党は、3期目に挑戦した山下としお候補(39)=現=が定数が2減らされたなか、得票数・率をともに伸ばし、12位で当選、現有議席を確保しました。

選挙戦で山下氏は、「国政私物化で憲法9条壊す安倍政権に、富士河口湖町から退場の審判をくだしましょう。町政をチェックし、町民の願いを町に届けてきた共産党の議席が町議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや学校給食費の無料化などを公約に掲げました。

町民から「安倍首相をやめさせるために野党は共闘して」「憲法9条守ってほしい。共産党が頼り」など共産党への期待が寄せられるとともに「共産党はいつも私たちの声を届けてくれます。給食費の無料化に期待します」「国保税を下げてほしい」など政策への共感が広がりました。

投票率は69・03%で、前回を0・45ポイント上回りました。

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