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02/05/2019

県議選 甲府で2議席必ず こごし、すがの事務所開き

Kogosi

Dscf4271

県議選甲府市区(定数9)で2議席獲得を目指す、日本共産党の、こごし智子県議の事務所開きが2日、すがの幹子県議候補の事務所開きが3日、行われ、合わせて140人の参加者が必勝の決意を固め合いました。

植村道隆党甲府・東山地区委員長があいさつし、「長崎新知事は官邸丸抱えで安倍政権直結。くらし福祉守る防波堤となる共産党2議席を必ず勝ち取り安倍政治に厳しい審判を下しましょう」と訴えました。

こごし県議は「新知事の公約は大型開発が目白押しだ」と指摘。自民党の悪政と対決し県政をチェックする発言力を大きくし、県民要求実現へ、「2議席で変える」と決意を表明しました。

すがの候補は「県民から『一番まともなことを言っているのは共産党』『県議会が与党の議員ばかりでは困る』と励まされます。2議席で安倍政治を終わらせる第一歩に、くらし福祉最優先の県政に全力で頑張ります」と訴えました。

宮内げん参院山梨選挙区候補と内藤しろう、清水ひでとも、木内なおこの各甲府市議、長坂まさはる市議候補、岡猛元県議らも決意を語りました。

選挙戦は、新人5人が立候補の準備を進め、自民が現有4人から6人をめざすなど多数激戦の様相です。

お金の心配せず生きたい 生活保護切り下げ不服請求

Seikennkai

生活保護基準の切り下げに対する不服審査請求の口頭意見陳述が1月18日、山梨県庁で行われました。不服審査請求は、県生活と健康を守る会連合会(県生連)の呼びかけで生活保護受給者30人が昨年12月に県庁に提出しました。

請求人と県生連役員(代理人)の6人が意見陳述し、保護基準の切り下げで苦しい生活の実態を次々と訴えました。甲府市の女性は「ぎりぎりの生活なので、近所の付き合いでお金が必要な時は食費を切りつめているが、ほんとうに困ってしまう。お金の心配をしないで生きていきたい」と語りました。

大月市の女性は「お風呂の湯は捨てずに沸かしなおして使っています。冬は週2回、夏はシャワーで済ませます。病院に通う交通費も大変です」と話しました。

同席した県生連の佐藤文男事務局長は「声をあげられない人が大勢いる。実態も見ずに国は保護基準を切り下げている。不服審査請求で保護受給者の苦しい実態を知らせていきたい」と話しました。

安保法制 精神的苦痛 甲府地裁 違憲訴訟口頭弁論

安保法制は憲法違反であり、平和的生存権が侵害されたとして、180人が国を提訴した裁判の第5回口頭弁論が1月15日、甲府地裁でありました。

原告4人が国から提出された準備書面に対する意見陳述を行いました。北杜市の男性(63)は「安保関連法の成立施行以来、心穏やかに日常を過ごすことができない。平和に生存する権利が侵害され、強迫的神経症からくる慢性胃炎を発症した」と精神的苦痛を訴えました。

北杜市の女性(75)は、空襲にあった戦争体験を語り「安保法制により平和的生存権が侵され、戦争や武力行使をしない日本に生きる権利が侵されている」と憲法を守る判決を求めました。

韮崎市の女性(73)は「憲法は現政権によりなおざりにされている。憲法は為政者の暴走の歯止めとする法と理解している」と憲法の理念を守る公正な判断を求めました。

甲斐市の男性(69)は「いつ戦争に巻き込まれるかもしれないという不安は、憲法で保障された幸福追求権を侵害している。安保法制により、一般庶民の生活や自由が制限されないかと、精神的苦痛が増すばかりだ」と訴えました。

木下氏「願い届ける」 中央市議選 激戦制し3期目

Kinosita

1月27日投開票された山梨県中央市議選(定数18、立候補20人)では、木下友貴氏(35)=現=が、2人オーバーの激戦のなか638票を獲得して15位で当選。3期目の当選を果たしました。

選挙戦で木下氏は、「暮らしや平和を壊す安倍暴走政治に審判を下しましょう」と主張。国民健康保険税1世帯1万円の引き下げ、学校給食費の無料化などを公約に掲げ、「市の財政調整基金約31億円を使えば、くらしや福祉は充実できます」と訴えました。

当選後、支持者を前に「子育てや若者を応援する市政のために頑張ってほしいとの強い期待が寄せられました。市民の願いが届く市政へ、全力で頑張ります」と決意を語りました。

市民負担軽減へ 野尻氏決意新たに

甲府市長選が1月27日投開票され、日本共産党の野尻正樹候補(70)=新=は7908票(9・99%)を獲得しましたが及びませんでした。

当選は無所属で現職の樋口雄一氏でした。

結果を受けて野尻氏は、公約に掲げた介護保険料と国民健康保険料の引き下げや学校給食費の無料化、住宅リフォーム助成制度の復活などを求めることで、市民負担の軽減、子育て支援の充実、地域の中小業者の仕事おこしなどを進めると述べ、引き続き活動する決意を語りました。

明るい民主県政をつくる会が声明

山梨県知事選の結果について

2019年1月29日
明るい民主県政をつくる会 

1.1月27日に投・開票が行われた山梨県知事選挙は、現職と新人あわせて4人の激戦となりました。明るい民主県政をつくる会で擁立した花田仁候補(日本共産党推薦)に対し多大なご支援をいただいたことに心より感謝とお礼を申し上げます。

選挙結果は、花田仁候補が16,467票(得票率4.1%)を獲得しました。当選には至りませんでしたが、選挙戦の中で訴えた県政政策は有権者に大きな共感を広げる事ができました。

2.選挙戦では「大型開発からくらし・福祉最優先の県政を」「安倍政権と対決できる県政を」という県政の2つの転換を訴えました。各界の方々が各地でマイクを握り、県政の実態を告発し、くらし最優先の県政実現を呼びかけました。

候補を応援する動画には学生や子育て世代、医師や弁護士、農家など様々な立場の方が登場して訴えました。こうした中で、重度心身障害者の窓口無料問題を山梨日日新聞が特集で取り上げるなど、くらしの切実な問題を選挙の争点へと押し上げました。

有権者からも「県の民生費が全国44位で土木費1位という実態は驚いた」「リニア周辺整備など目先の利益のためにお金をバラまくのではなく、社会保障に力を入れて県民の暮らしを土台で支える県政が必要」「安倍政権の乱暴な政治に何も言えないような知事では困る」など意見と激励が寄せられました。

3.「明るい会」は、県民の県政転換を求める声を得票に十分に結びつけることができませんでしたが、みなさんから寄せられた声を生かし今後も民主県政実現の活動に邁進する決意です。

私たちが訴えた県政の2つの転換は、いまの県民の切実な要求を実現し、地域経済を元気にするたしかな道であると確信しています。

「明るい会」は安倍政権の悪政をそのまま県政に持ち込むことを許さず、くらし・福祉最優先の県政実現のために引き続き力を尽くす決意です。

県政転換の公約 花田氏「実現めざす」 県知事選

1月27日投開票された山梨県知事選で、「明るい民主県政をつくる会」の花田仁候補(57)=新=は16467票(4・1%)を獲得しましたが及びませんでした。

当選は無所属で新人の長崎幸太郎氏でした。

花田氏は、「安倍政治と対決し、大型開発推進、くらし福祉に冷たい県政から、命とくらし守る県政への転換」を訴えました。

花田氏が掲げた公約に県民から「重度障害者の医療費が窓口無料でないから病院に行けない人がいる。窓口無料に戻してほしい」「息子は派遣労働。山梨でまともに暮らせるように雇用や福祉に力を入れるべきだ」などの期待や共感が広がりました。

花田氏は「県民の共感は、公約に掲げた重度障害者医療費の窓口無料の復活や中小企業や農家支援で地域経済を元気にする政策を県政課題に押し上げた。くらし福祉優先の県政を県民が望んでいることが示された」と述べ、「公約を実現するために、引き続く統一地方選と参院選での日本共産党の躍進に全力を尽くしたい」と決意を語りました。

01/26/2019

命とくらしまもる県政へ 山梨県知事選あす投票 花田候補全力

Hanada

県知事選挙は27日に投票日をむかえます。「明るい民主県政をつくる会」の花田仁候補(57)=日本共産党推薦=は「大型開発推進、くらし福祉に冷たい現県政の転換」を訴えています。国いいなりで自民党主導の県政の継続か、安倍政治と対決し、命とくらし守る県政への転換かが最大の焦点です。

知事選は、現職の後藤斎氏(61)=国民民主、立憲民主推薦=、元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=、元参院議員の米長晴信氏(53)との4人の争いです。

現職の後藤氏は「次のステージ、新しい時代に継続」などとこれまでの県政を進める姿勢を示しています。長崎氏や米長氏もリニア新幹線や中部横断道建設を推進する現県政に対し「山梨にもっと人を呼び込む」などと大型開発を競う姿勢です。重度障害者医療費の窓口無料の復活を訴えているのは花田候補だけです。

花田候補には「反安倍でリニアに反対している人に入れたい」「金をばらまく政策よりくらしの土台を支える県政にしてほしい」などの激励や期待の声が多数寄せられています。

明るい会は、党派や立場を超えた支持を広げに広げ「暮らしと地域経済を元気にする県政に流れを変えましょう」と呼びかけています。

党派こえた支持を のじり候補訴え 甲府市長選あす投票

Noziri

甲府市長選は27日投票されます。日本共産党の、のじり正樹候補(70)=新=は「国いいなりの市政では、市民の暮らしや福祉は守れません。甲府市をくらし優先の市政にしましょう」と訴え、全力をあげています。

市長選は、現職の樋口雄一氏(59)=自民、公明。国民民主、立憲民主が推薦=との一騎打ちです。

のじり氏の訴えを聞いた市民からは「介護保険料が上がってビックリ、生活が大変だから下げてほしい」「まともなことをいってる共産党が伸びてもらわないと良くならない。応援します」などの激励が寄せられています。

のじり候補は「党派をこえて市民が力を合わせ、暮らしや地域経済を応援する市政を実現しましょう。安倍政権ノーの意思をはっきり示しましょう」と訴えています。

再選へ木下候補奮闘 中央市議選あす投票

Kinosita

中央市議選(定数18、立候補20)が27日、投票されます。日本共産党の木下ゆうき候補(35)=現=が3期目の当選をめざし全力をあげています。

選挙戦は、2人オーバーの大激戦で、他陣営は「地域の代表」を掲げて、地縁・血縁をテコに猛烈な組織固めを行っています。

木下候補は、国民健康保険税の1世帯1万円引き下げや介護保険料・利用料の負担軽減、学校給食費の無料化―などを公約に掲げ支持を訴えています。

党と後援会は「国保、介護の負担を減らしてほしい」「国政も市政も共産党に政治を変えてほしい」など市民の期待は確実に広がっているとし、誰が落ちてもおかしくない大激戦をなんとしても勝ち抜き、再選を果たしたいと奮闘しています。

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